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子供を持つ親なら誰しも我が子の成長の姿を撮りますよね。 今から話す話は二度と体験したくない話です。 子供一緒に公園へ行くと誰も居てなくて 貸切状態だった。 子供が大喜びでブランコに乗り私はベンチへ座り少し携帯を触っていた。 すると話し声が聞こえたので誰かお友達が来たのだと思いそのまま携...
30才になったある日のこと・・ 実家に用があって、そのあと自転車で自宅に戻る帰り道。 道端で中学の同級生あかりを見つけた。 あかりは男の子と女の子の2人の子供を連れていたが、なんか3人とも元気が無さそうな様子だった。 あかりも髪や服が少し乱れた感じで、中学のときの華やかなあかりとは程遠い姿だっ...
これは自分が小4にあった話なんだけど 自分の家庭はわけあってそれぞれ別家庭で暮らしていたんだ。自分の家にはおばあちゃんと自分の2人で暮らしているんだけど。ある時、おばあちゃんが病気で入院しちゃって、自分はまだ小さいから何も出来ないし、仕方なくいやいや施設に入れられたんだよ。 その施設は...
夢を見てました。 久しぶりに…あの 花畑。一面 色とりどりの花が咲いている あの場所の夢を…。 風が心地好く吹いていて 髪が風に揺られて…。 ずっと先まで 見渡す限り何処までも 花が咲いている。 寝転んでみる。 子供達の声がする。今日は 石積みは休みなの? 鬼もたまには休みたいのかな? ...
子供のころに近所で動物が行方不明になる事件が相次いだ。 行方不明というよりいつの間にかいなくなってたって感じで、大人からすればよくあるどうでもいいことだった。でも、子供からすれば日常にぽっかりと穴が開く、それは、それは、事件だった。そして、大人が相手にしないとわかると、子供は不思議なほど結束...
私は子供のころ、某県のマンションに住んでいた。 そのマンションはそれなりの築年数が経過した古いタイプだが、建物自体は大きくて多数の世帯が入居していた。 大規模なマンションということで、エレベーターは館内複数の場所にある。 1つ目は正面入り口の近くで、大きめのものが二基設置されていた。 そし...
結婚して数年が経ち、子供が産まれて間もない頃の話だ。 春が終わり夏が始まりかけていた。 夜になっても空気は重たく、金曜日ということもあり1週間の疲れが身体に蓄積していた。 そしてその夜、私はひとつの奇妙な経験をした。 ──帰宅したのは日付が変わった後だった。 私「ただいま。」 誰にも...
これは意味わかると怖い話です。 俺には子供がいる。 まだひらがなが読めるようになったばっかです。 遊園地のすぐに看板があった。 その看板には「楽しんでね」と書いてあった。 その子に看板を見せて、 これに書いてある通りにしないと、 もったいないぞと言った。 ...
深夜一時過ぎ、俺は終電を逃し、人気のない住宅地を歩いていた。 駅から自宅まで最短で抜けられる近道は、小さな川沿いの遊歩道だ。街灯は等間隔にあるが、木が多く、光は途切れがちになる。その日も、靴音と水の流れる音だけがやけに大きく感じられた。 途中、前方に人影が見えた。 ベンチのそばに、誰かが...
友達から聞いた意味怖です ある家に子供とお母さんがいる 子供たちはいつも公園で遊んている ある日、友達と公園に遊んてきって 家に帰ったら 泥だらけて 廊下とか壁とかに足跡がついた 皆わかったでしょうか?わかったらコメント欄に書いてきってください!
この話は、意味怖のはなしにでてきたはなしです。 ある森で7人の子供がさらわれた。 私Aは、その森で探したが見つからなかった。 せめて、宿があればと探した。 すると、 一軒の山小屋があり、 そこには、老婆がいてもう何十年もこの山小屋から出てはないと言う。 その老婆は、手前よく肉の入ったスープが...
現在も解決していない話なのですが、不特定多数の知らない子供達から口パクで何かを言われ続けています 例えばコンビニで買い物している時だとか、普通に道を歩っている時だとか、通りすがりの子供が私をガン見してくる事に何となく気付いたのが半年程前です はじめは、何か自分に目立つ様な理由があるのかも?...
7月下旬。私はある1件の古いアパートに引っ越しました。外見はとても古く汚かったのですが内装はとても綺麗でそのギャップに驚いていました。引越し作業は部屋を片ずけるのを含め2日間かかりました。最初の1週間はとても快適に過ごしていました。しかし事件は引っ越して2週間目に突入した時に起こりました。 ...
子供の頃、友達にお金持ちの家の男の子がいた。金持ちの坊っちゃんではあったが優しくとてもいい子だった。 その子のお父さん・お母さんも感じのいい人で、金持ちの家であることは別にしてもその子と遊ぶことを楽しみにしていた。 ・・ 小学3年生のとき、その子の家で誕生日パーティーを開くことになり男女問わず...
いま、どう死のうかどうか悩んでいます ここで他の話しとして投稿していますが 過去にあった因縁がいまだに続いているように思います。 一昨年、兄が死んでからは特にそう思うようになりました。 どうも自分に順番が回ってきたような気がしています。 今までなら妻や子供の顔をみたら生きなくてはと思い直...
「廃屋の学校って知ってる?」 「知らない」 彼女の心霊スポット巡りに内心うんざりしていた。デートの常連コースはショッピングか、いつも不気味なスポットだった。 「すごいらしいよ。」 「ふーん……」 彼女は廃屋の学校について詳しく説明を始めた。この場所は、廃校になった後、忘れ去られたよう...
僕が幼稚園児で、幼児誘拐事件で世間を騒がせた頃。 幼稚園の舞台で誘拐がテーマの劇を見る活動があった。 僕の担任の先生が誘拐される女の子の役だった。 最初の 「○○ちゃんどこいった?」 と大人達が心配して舞台が暗転したあと・・ 次の場面で、僕達の先生が縄で縛られて捕まっていた。 先生は男2人に大...
丘の上にある廃墟の建物。 元は動物愛護センターだった建物で、動物を収容するための檻も残っている。 愛護センターの移転で、ここの檻に収容される動物も来なくなるはずだったが・・。 今も雌犬のような呻き声がここの廃墟から聞こえることがあり、住民は殺処分された犬の怨念だと恐れていた。 ・・・ 当時俺は...
僕が子供の頃の話。 何の用事の帰りか覚えてないが、夜、父の運転する車で高速道路を家に向かっていた。僕には母や他の兄弟もいるが、このときはなぜか父と2人きりだった。 僕は後部座席でときどき寝たりしながら、目が覚めると外の景色を見ていた。このとき、父は黙々と運転していて、僕に話しかけたりしなかった...
私が高速道路のパトロール隊をやってた時の話です。 今から20年程前になるでしょうか。 とあるパーキングに、施設点検で入った際の事です。 その日は寒い冬の日で、外には薄っすら雪が積もっていました。 午前2時頃だったと思います。 片田舎の交通量が少ない路線だったので、その時間帯はパーキングの利用...