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これは私が実際に20代の時に体験した話しです。 時間は23時。母と私は車で帰路に着いてる途中でした。 その日はゴールデンウィーク最終日で、接客業のアルバイトをしていた私は残業で仕事が遅くなり、母が車で迎えに来てくれていました。 私の家は田舎の住宅街の中にあり、住宅街に行くには、竹林の中を通ら...
私の親戚にとても怖さに強い人(以下Hさん)がいます。 もう70代のおばあさんですがとても体つきががっつりしていて口も達者な方なのでマ○コデラ○クスさんをイメージしていただけたらわかりやすいと思います。 これは去年の冬にHさんが体験したらしい話です。 その年、私たちの住んでいる地方で珍しく雪が降...
先に言っておく、オチはないぞ。俺の話だからな。 お盆、俺は墓参りをする為、一人で車を走らせ、英彦山(宝珠山?)という名の山を通った。夏だから気持ちいいくらい晴れていた。 山を登ってる途中、奇妙な鳴き声が聞こえ始めた。盛りのついた猫とカエルの鳴き声を合わせたみたいな、何だか不気味な。文字にす...
俺は、車で4時間ほどの田舎に住んでいるおじいちゃんとおばあちゃんの家に行った時のお話です。 ある日、お母さんとお父さんと弟とおじいちゃんとおばあちゃんの家に行く事になった。弟は、久しぶりにおじいちゃんとおばあちゃんに会うので、車に乗り込むと、相変わらず「早くおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい...
これは僕が当時18歳で大⚫️府池⚫️市 の場所にある五月山に行った時の話です! 僕は私として後はB.C.D.Eとします。 私.運転 B君.助手席 C君.D君.E君は後部座席 当時シェアルームメンバー5人で五月山に 車で登って心霊写真でも撮りに行こうぜ と話になりました。 その当時私が運転で五...
その日は私の所属するサークルの打ち上げだった。 自宅から少し離れた駅前、繁華街の居酒屋を数件はしごした後 解散となり各々帰路についた。既に深夜1時を回っていた。 車で来ていた私はネットカフェに泊まる予定だったのだが、 ゴールデンウイーク中ということで満員。仕方なく車の中で酔いを覚ますことにし...
学生時代、バイトが終わった夜中の12時くらいから友達とカラオケに行くのが習慣になってた。 2時間飲み放題で1000円だったから、ほぼ毎日通ってたと思う。 田舎の大学だったから車は必須。 私と友達は別々のバイトをしてたらから、いつもカラオケ店まで自分の車で行って帰りも自分の車で帰る、所謂現地集合...
まぁー見てってね。 まぁーいつものように横断歩道を渡りよったんよ。 そしたらね、何思ったか分かんないんだけど後ろの方から…… 「白い所を踏むな」って聞こえたんよ。 まぁー俺はその通り白いところを踏まずに行ったんよ。 そしてね、最後に黒い所踏んだら終わりって時にね、もう...
これは今から二十一年前僕が小学2年生の頃の話である 僕はその当時友達を大怪我させると言う事案を起こしていた 次のひ一人でサッカーをしていたときのこと あぶねぇだろ!と車が突っ込んできそうになった 間一髪で助かったもののそいつは当時世間を騒がしている殺人鬼だった 殺人鬼も自分が捕まりたくなくて注...
小学生のときじーちゃんばーちゃんの家に毎日のように行ってたんだけど、母親は車を横付けしてた。 じーちゃん家の犬とうちの犬を散歩に連れてった帰りのこと。 もうすぐでじーちゃん家につくってときに、ふと母親の車を見たら、 背の高いベージュのロングコートを着た女の人が助手席をじーっと突っ...
これは私が体験した奇妙な出来事です。 冬のある夜、私は大学の友人たちとドライブに出かけました。目的地は、海辺に立つ古びた灯台です。事前に調べて、星空の下での光景が美しいと聞いていたので、楽しみにしていました。 灯台に到着すると、周囲は静まり返り、波の音だけが響いていました。友人たちと共に灯...
皆さんは、物には魂が宿ると言う話を聞いた事は有りますか? この話は、そんな事を思わせてしまうお話です。 ちょっと前の事です。 私は当時念願叶って、欲しくてたまらなかった車を購入する事が出来ました。 休日ともなると洗車に出かけ、何時間も車を磨く程の熱の入れようでした。 ある日、渋滞の後ろに...
僕が子供の頃の話。 何の用事の帰りか覚えてないが、夜、父の運転する車で高速道路を家に向かっていた。僕には母や他の兄弟もいるが、このときはなぜか父と2人きりだった。 僕は後部座席でときどき寝たりしながら、目が覚めると外の景色を見ていた。このとき、父は黙々と運転していて、僕に話しかけたりしなかった...
小学5年生になったちいちゃんはやや大人っぽい素敵な女の子だった。 穏やかな雰囲気の顔、セミロングのおろした髪の可愛らしい子だった。 夏休みになると、田舎の祖父母の家に遊びに行った。 田舎には伯母の娘であるちいちゃんという一つ年上の女の子がいた。 その日、僕は祖父とちいちゃんの3人でドライブに出...
私はとある乳製品を配達する仕事をしています。 乳製品だから、牛乳はもちろん、ヨーグルトも車で配達する仕事です。 ある家に配達していたら子どもが車の荷台に入り込んでいたので注意しました。 しかし、その子どもは私の注意も聞かないどころか、商品のヨーグルトを2個くらい勝手にあけて食べていたのです。 ...
以前投稿した、「お店で働いていたときの話」の頃より少し前の話です。 私は飲食店の店長をやっていました。 その店のアルバイトの娘に自称見える人がいました。 突然その娘に 「店長...。髪の長い女の人が憑いてるよ。多分その人生きてる。」 私は 「...へぇー、そうなんだ...。」 ...
21歳の頃の話。 当時は、仕事が終われば繁華街へ赴き朝まで呑むなんて事をやっていた。 決まった店はなくて、新規開拓する事も楽しみであった。そんな時、やたらと俺ばかりと絡もうと頑張るホステスがいた。客商売とは思えない位に強引に俺ばかりで、その場がフリーズしたくらいで、申し訳ないが、俺達のボッ...
雪が舞う冬の夜、Y夫婦は廃棄されたガソリンスタンドに立ち寄った。新しい車を探すために、思いつきでやってきたのだ。外観は荒れ果て、内部には古びた車両が数台、薄暗い明かりの中でほこりをかぶっていた。店員は見当たらず、静寂が辺りを包み込む。 「このスタンド、もう営業してないみたいだね」とYさんが言...
彼の車で深夜に彼が良く行くという山の中へ、2人で夜景を見に行った時の事です。久しぶりのドライブデートなので、お互いに凄くワクワクしていました。山に向かって車で走っていくと、少しずつ道が細くなり、街灯もないので暗くなっていきます。 ここまで来ると車も2台くらいしか走っていませんでした。車の音楽...
正直怖くないと思いますが、一様話します。 まずはこれを見てくだい もしあなたが、家族とお出かけしている時に急に運転している人が、森に入って行ったらどう思いますか? ある日、僕の家族では車を持っていた、車でおばあちゃんの家に向かおうとしていた。 おばあちゃんの家には昔から車でよく行ってい...