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そのあと、典子の車に戻ると 「ホテルとかとってあるの?」 「いや、実はとってないんだよね。○○(取引先がある大きな都市)でカプセルにでも泊まろうと思ってたけど。」 「今の時間じゃ新幹線に乗れないでしょう?鈍行で行くとしたら結構時間かかるし。」 「そっか、どうしようかな。」 すると、典子は 「私...
私が小学2年生の時。 まだ子供だったので母と同じ布団で 枕を並べて寝ていました。 その日はたまたま母が仕事で夜は不在。 父は隣の布団に、私は広いスペースに 1人で寝ることになりました。 疲れているからかすぐに ウトウトし始めました。布団に入って 何分くらい経ったか、右側の布団から 父のイビ...
これは私の母にまつわる話です。 私の母はとにかく睡眠が深く、例え近くで花火大会が催されようが起きません。 目覚まし時計もほぼ意味がないみたいで、何時も精確な体内時計で起きる兵でもあります。 さて、私が高校生だった頃、 蒸し暑い夏の日、夜中に喉が渇いた私は、部屋を出て台所へと向かいました...
ああ、どうしてだ? なんで今日はこんなに寒い? 布団に潜っても、 服を何枚きても、寒い。 何故だ?今は真夏だろ? どう考えてもおかしい。 寒い寒い… クーラーでもついてんのか? 冷えすぎじゃない? …28度。 消したほうがいいよな。 さっむ… てか俺、なんでこんな濡れてんだよ。 髪も服も...
これは昔、僕が暮らしていた家で実際に体験した話です。 当時はまだエアコンのような便利な物はなく、夏場は扇風機だけで凌いでいました。 その日はいつにも増して蒸し暑い夜でした。 ベランダを開けたまま、網戸だけ閉めて布団に入っていました。 構造上の関係で、ベランダからはお向かいさんの広い庭が丸見え...
私が、夜階段を上がって 布団の中に入ってトイレ に行きたくなって、パッと と起きて行って、帰って来て 鏡を見たら、顔なしがいて その日から、その顔なしが、づっと、 その部屋に住みつくようになって そこから、ずっとそのへやにも その部屋にも、一切戻ってない ...
この話は、ついこの間の話、私は心霊写真のアプリをApp Storeからよくダウンロードして、夜な夜な酒のつまみにしながら、そのアプリを見ていました。 その日は酒は進まず、疲れていましたが、布団の中でそのアプリを開いて見ていました。 だいたい朝の2:00位になった頃でしょうか、かなり眠くなって...
『みどりちゃん』 誰かが私を呼んでいる。 食事中ふとしたとき。 布団の中で眠りかけているとき。 お風呂で髪を洗っているとき。 『みどりちゃん』 亡くなった祖母の声かな。 優しい声で私の名前を呼ぶ。 きっと祖母が私を見守ってくれているんだ。 ...
すると、通知が一つ届いた。 「未読メッセージ:1」 送り主は……私自身の名前。 「バグかな?」と思いながら開くと、こう書かれていた。 まだ振り向かないで 一気に背中が冷たくなる。 部屋には私一人のはずだった。 すぐに次のメッセージ。 今、後ろに立ってる 心臓の音がうるさくて、耳...
私は20歳~40歳になるくらいまで霊の出るアパートに住んでました。 当時付き合っていた彼女と同棲するためにこのアパートに住む事にしました。 私の実家の目の前にあるので色々と便利かなぁと思い、住んだこのアパートですが、 平屋タイプのアパートで、玄関開けるとすぐにキッチンがあり右横が6畳間、そ...
時子の家の中から窓を見ると、外は雪が降り始めていた。 「雪か。」 「結構降ってるわね。」 庭には雪が積もって白くなっていた。 「恭太さん、今日はもう泊まっていって。」 「いいのかい?」 「いいのよ。誰もいないし。」 若い頃ならまだいいが、年寄りが雪の夜道を歩くのは少し心配だった。 私はお言葉に...
私が友達のCちゃんと私の家でかくれんぼしてたときの話。 私が鬼になって、家中探したけどCちゃんはどこにもいない。 私「Cちゃーん、どこー?降参するから出て来てよー」 何度呼びかけても返事がなくて、私はCちゃんは何も言わずに勝手に帰っちゃったんだと思った。 帰るなら言ってくれればいいのに...
これは私が布団で寝ていた時の話です。 昔からよく金縛りにあって慣れていたので金縛りになると「またかぁ〜」と思うだけでした。しかしある夜だけは少し違っていました、金縛りになる時はその日の朝に「夜は金縛りが来るなぁ」と分かるようになっていたのでその日の夜もきっと金縛りが来るだろうと思っていました。...
布団を敷いて何を思って今日を過ごしたのそれすら察しのない。 眠るこの子が可愛いのは違いないよ あなたをどれだけ抱きしめて誰知らぬ 間に殺めてしまった 夢を見るたまに。汗だくで起きる真昼の白い壁、、一輪の雛菊のそれだけが差し色、、、、、204号室、隔離塔。 あの子は幾つになったのか、 ...
ココに書くことじゃないけど ちょっと不思議な話。 小5の冬の時 ー コタツに入りながら冬休みの宿題を母と兄に見てもらいながらやってました。 その日とても寒かったのを憶えています。 夕飯をとってから2時間ぐらいやりました。 夜9時過ぎ、私は眠くなり思わずテーブルの上に頭を伏せて寝込んで...
僕が小学校の頃の出来事です。 ある朝のこといつものように洗面所で顔を洗っていました。 でもいつもより空気が重かったりどうも気分がイマイチ良くありませんでした。 ふと洗面所の鏡を見ると肩から黒いなにかがぶら下がっていました。なんだろうと思い取ってみました、しかしなにも取れなくて黒いものはなくなっ...
はじめて書くので文が下手なことはお許しください。自分は布団に入って本を読んで過ごしてたんですが、布団のそばにある脱いであった寝巻が邪魔だったので足先の方向に投げたのですが、それが投げた1秒後くらいに自分が投げた勢いより強く投げ返ってきたんです。もちろんその部屋には自分しかいないしペットも飼って...
僕は寝ていた。いや、意識はあるが横になったままといったところだ。 不意にドアが開く音がした。今この家には僕一人。しかも寝室のドアだ。 恐怖を覚えた。すると、足音が聞こえてきた。それは僕の布団を踏んでくる。そして、僕の顔の横で足踏みを始めた。 もう怖すぎて動けなかった。さらに、それに追い打ちをか...
私は肺炎で入院をしました。 夜寝ている時お母さんはいなくて1人で寝ていました。 そしてなぜか寝られなくそれは「カツコツカツコツ」ヒールを履いたみたいな足音が聞こえて外に出ると誰もいない。看護師さんもいませんでした。 その音は鳴り続け眠れませんでした。 窓を見ると…髪の長...
僕が10歳くらいのときに体験した話です。 おばあちゃん家に泊まりに行きました。 おばあちゃん家は別に怖い場所とかはありませんでした。でもあんなことを俺が体験するとは... おばあちゃんの家でゲームしていると、おばあちゃんは 「もう寝る時間やで」 と言い、僕は布団が敷いてある部屋へいき、布団の...