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私が高校2年生の時、友人たちと地元の冬祭りの準備をしていた。各クラスが出店するために、廃品を集めてリサイクル品を販売することになった。私たちは町内の家々を回り、不要なものをお願いして回収していた。 収集が進む中、友人の一人が古びた木彫りの人形を見つけてきた。人形は小さく、目が異様に大きく彫ら...
僕が幼稚園児の頃の話。 よく母に連れてってもらうレストランにお子様ランチがあった。 お子様ランチはハンバーグに唐揚げ、フライドポテトなど好きな食べ物ばかりなので喜んで注文していた。 おまけにおもちゃもついてくるのがよかった。 お子様ランチのおもちゃは男の子と女の子で違うらしく、僕の場合は乗り物...
この静かな村の外れに、誰も近づかない廃村がある。今では草木に覆われてしまったその村は、かつて賑わいを見せていたらしいが、今では誰も住んでいない。村の中央には、朽ちた神社の跡があり、そこは立ち入り禁止とされていた。 俺たちは、その村の噂を聞きつけ、肝試しに行くことにした。秋の雨が降りしきる...
過去にあった出来事の話 俺が生まれた時から日本人形がありました その場所が玄関を入ってすぐ目の前 その真ん中に俺が立った真上に輪っか状の、古い家に良くある電球があって 5歳まではその人形に興味もなく なんでここに置いているのかと思いその歳以降その人形が気になりはじめました 毎日ドアを開けるとそ...
最近の話。実際に何かあったわけではないが、不思議な感じを味わったので。 私は今年の4月にI県からA県に引っ越した。 私が引っ越してきた市には、海外のヴィンテージ家具やら雑貨やらを取り扱うショップがある。 古いモノなら基本何でも大好きな私にとってはとても魅力的な店で、暇があると通って店員さ...
まず、あえて言う。100%実話です。 これは20代中盤の頃の実体験。 これもそこそこ下衆なエピソードな為、 内容が不快に思われる方がいたら先に謝ります。 また、同じ様な方を中傷する意図もありません。 今回は出会い系アプリ経験豊富な私の、 忘れられない思い出ランキングの番外編を ショート...
「ある冬の夜、公園の裏手を歩いていると、奇妙な手紙を見つけた。手紙にはこう書かれていた。 『昔、壊れた人形を拾ったことがある。顔が崩れ、目が無くなっていた。とても気味が悪い。』 『また、暗い小道を歩いていると、頭のない人形を見つけたことがある。動かないまま、ただ立っていた。』 この手紙は...
◆肝試しの惨劇 これは僕の友人がほんとに体験したことです。 以下、友人目線で話を進めます。 ある時、度胸試しをしに地元でも有名な空き旅館に言った時の話です。 多ければ多い程楽しくなるし、心強い。そう思った僕はその旅館に7人で行きました。 この時の友人は武闘派が2人❪武A.B❫、霊感が強い...
(作り)これは、私の友達みずきが話してくれた最後の話。 ある女の子がいじめを受けていて、学校の女王と言う、美咲(上山美咲)がダサ子に「ねぇ、ダ、サ、子、廃墟でビデオ撮ってきてよ!」皆は、チラリとダサ子を見た。ダサ子は、勝つ余裕がなく「分かったよ」と返事をした。それからルールが決められた。「1つ...
97 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 04:44:11 ID:ksSExR0r0 2008年の8月の終わり頃、一週間ほど夏休みが取れたので兵庫県の実家に帰省しました。 ある日、叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、二人車で帰路につきました。 時刻は夕方で、...
秋の夜、友人たちと共に山奥の古い宿に泊まることになった。宿は、友人の親戚が経営しているもので、雰囲気はどこか不気味だった。 到着後、私たちは夕食を囲みながら楽しく過ごしたが、次第に宿の暗い廊下や古びた家具が気になり始めた。ふと、トイレに行くために廊下を歩いていると、どこからかささやくような声...
私の実家はお寺です、お寺と言っても私や私の両親である住職の父や母は特別何かしら霊的な物を感じたりするといった特別な力が有るわけではない普通のお寺でした(普通のお寺って言うと何か変ですね、まあ特別霊媒的な事とかをするわけでは無いみたいな?) そんな家のお寺では代々から伝わる物で「遺品供養」と言...
これは、里帰りに祖父母の家に行った時の話です。 その日は私と父母、いとこの兄ちゃんと共に行きました。 祖父母の家に行くのは4年ぶりで、祖父母共にとても歓迎してくれました。 しかし一つ気になる事がありました。 それは二階の部屋です。 爺ちゃんに 「二階には絶対行ってはならんぞ。何があってもな...
これは母から聞いた、僕が今住んでいる家で起こった10年くらい前の話です。 そこには人形が大好きな女の子が住んでいました。 その子は小さいころから人形が大好きでタンスの上、ベットの横などにいっぱい人形がありました。 まぁ、その子が中学生になるにつれて人形を放ったらかしにしていて全...
近所にハサミ女と呼ばれる頭のおかしい女がいる。 30歳前後で髪は長くぼさぼさで、いつも何かを呟きながら笑っている。 呼び名の通りに常に裁ちばさみを持ってシャキシャキとならしている。 よく警察に注意されている。 友人が小学校をでる頃には、引っ越したのか死んだのかいつのまにか、...
あれは 確か中学生ぐらいの時だっただろうか? 丘の上に建つ 家に引っ越して来た人達がいて その噂を聞いた 翌日に 転校生が来た。 あの家は 15年ぐらい 空家だったと 確か 大人達が話してるのを 聞いた事があった。 そして あの家で 何があったのかも……だから 肝試しだって言って 何人も...
僕の大学生活の中で、秋の夕暮れに、友人たちと共に山間の湖でキャンプをすることになった。湖は地元でも知られた美しい場所だったが、昔からここには不気味な噂があった。「湖の底に何かがいる」と言われ、地元の人々は決して泳ごうとはしなかった。 その日、空はオレンジ色に染まり、涼しい風が吹いていた。キャ...
冬の寒い夜、従妹の町で行われる廃病院見学に誘われた。従妹は町の小学校に通っていて、その学校の近くにある廃病院は子供たちの間で「出る」と噂されていた。見学には、もう一人、親戚の男の子も参加することになった。 病院の外観は、雪に覆われた屋根と、ひび割れた窓ガラスが不気味な雰囲気を醸し出していた。...
僕が高校生の時に体験した、今でも忘れられない出来事があります。 その日は冬の午後、友達と一緒に廃工場に肝試しに行くことになりました。工場の周りはすっかり草が生い茂り、建物は朽ち果て、まるで時間が止まったかのような場所でした。 廃工場の中に足を踏み入れた瞬間、何か異様な空気が漂っているのを感...
私が幼い頃、地下室で時折見かける不気味な古い人形がありました。目が合うと、まるでそこに何かがいるかのような錯覚に陥るものでした。私は怖がりだったけれど、その人形に対しては不思議と恐怖を感じることはなく、ただの古い玩具だと思っていました。 冬休みのある夜、家族で自宅の地下室に集まり、暖を取って...