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冬の夜、雪が静かに降り積もる中、私は自分の部屋の窓の外に目を向けた。そこで見かけるのは、黒い影のような存在、友達のシオリだ。彼女はいつも外で遊んでいる。私たちがマンションの中でゲームをしている間、シオリは外で待っているのだ。兄は私の話を聞くと、眉をひそめて言った。「シオリなんて子はいないだろう...
こんにちは!今回は、意味怖です! 私は、今一人暮らしをしている。 今日は、友達と遊ぶ約束をしている。 今日は、1時に遊ぶ時間だ。 私は、昼ごはんを食べて、友達の家へ向かう。 ピンポーン。 私「来たよー!」 友達「あ、いらっしゃい!中に入って!」 私「うん!」 私は、夜まで友...
友達と遊んだときの話です。 私は友達二人と図書館で宿題をしてからどっかで遊ぼうという話をしていました。 友達と一緒にまず本を読もうと思ってコーナーに座ったとき、 「お探しの本がありましたよ。」 と図書館のスタッフさんが見に覚えのない本を持ってきました。 不思議に思...
ある夜、1人暮らしをしていたアパートで 私が寝ていると、急に身体が重たくなりました。 " あー、いつものヤツかー " と思いました。 他に、分かって下さる方がいらっしゃると嬉しいのですが、 眠りに入ろうとする時、 " あ、今日は来ちゃうな " と感じます...
私が体験した話です。 私は友達と最終下校時間を過ぎても学校に残っていました。 教室にいて、時間を過ぎたのに気付いたのは6時45分でやばいと思って帰ろうと思いました。 昇降口に向かう途中、 普通は、ぜんぶの教室が閉まってるはずが、会議室の扉だけは10センチ程開いていました。 先生が閉め忘れた...
これは、いまから16年ほど前の本当にあった嘘のような出来事です。 その日は、友達2人とカラオケに行きました。 途中から女の子友達も合流して盛り上がった結果、 時間は午前3:00を過ぎていました。 騒ぎすぎたのか、私はすでに眠くなっていましたが、友達2人を家まで送らなければならなかったので、...
これは、私が友達と一緒にお泊まり会をした時の話です。 私を含めて3人で一緒にテレビを観ていた時に友達のケータイに電話が来ました。 名前を見てみると、なんと私のケータイから電話が来ているのです!! しかし、誰も私のケータイを触っておらず、それどころか私から友達への発信履歴もなかったので...
これは俺が高校生の時の話だ。 家の近くに心霊スポットと言われている公園がある。 その公園は昼と夜で雰囲気が変わることで有名だった。 そこに友達のAと2人で行くことになった。 冬の寒い日だった。 両親に友達の家に泊まりに行くと嘘をつき夜の12時くらいに友達と集合し、公園へ向かった...
冬の寒い夜、ボクと友達は、都市の廃墟に忍び込んでいた。廃れたビルの中を探検しながら、心躍る冒険を楽しんでいた。 その時、ボクたちは奥の方に不気味な黒い箱を見つけた。直径はおよそ1メートルほどで、周囲の光を完全に吸収するかのように黒々としていた。箱の表面には傷一つなく、まるで生き物のように静か...
今巷で流行りに流行っているトレーディングカードゲーム。 小学校が終わると皆で公園や誰かの家に集まって、狂ったようにそのカードゲームをする。 今クラスでも大流行しているんだ。 そのカードはパックで売っているんだけど、 レアカードを手に入れるには結構なお金が必要になる。 小学生の僕は...
大学生のときに同じ学校の友達が経験した恐怖体験です。 ある夜、友達が私のアパートに駆け込んできました。 まるで怖いものでも見たように青ざめた顔で、部屋の床にへたり込んだ友達になにがあったのかと問うと、こう言ったのです。 風呂に入っていて、追炊き機能のボタンを押そうとしたとき、間違って呼び出...
「私、昔”トントン”っていう友達がいたんです。」 不気味な体験だったと、彼女は語り始めた。 彼女が小学生のときの話だ。家族四人で古びた一軒家に住んでいて、彼女には一人の部屋が与えられていた。 その家に引っ越してきたのは、彼女が七歳の頃。初めは何も異常はなかったが、いつからかその部屋で、姿...
(「元気のない琴音」の続き) ・・・ 琴音が去っていった直後、桜子は後ろから肩を叩かれた。驚いて振り返ると 「桜子!どうしたの??」 明るく笑う陽菜と舞歌。 「陽菜、舞歌・・」 少し寂しそうな顔になる桜子。陽菜は 「桜子、どうしたの?元気ないよ。」 すると桜子は ...
私の家の近くにはいつも見知らぬおじさんがこちらを見ています。 私は怖くなり友達のAさんに相談しました。 「ねぇ最近私の家の近くに変なおじさんがいるんだけど」 「なにそれ気持ち悪」 Aさんは面白がりながら言いました。 そのおじさんは次第に私に近付いてきています。 ...
これは今から二十一年前僕が小学2年生の頃の話である 僕はその当時友達を大怪我させると言う事案を起こしていた 次のひ一人でサッカーをしていたときのこと あぶねぇだろ!と車が突っ込んできそうになった 間一髪で助かったもののそいつは当時世間を騒がしている殺人鬼だった 殺人鬼も自分が捕まりたくなくて注...
これは俺が大学2年の夏に友達と旅行に行った時の話だ。 友達①の親がホテルを経営していてそこのホテルに泊まることになった。 地上70階建てだ。 俺たち4人は友達の計らいで70階に宿泊することが出来た。 ホテルに荷物を置き、辺りを散策するためにエレベーターで1階まで降りた。 そしてフロントに部屋の...
もう20年以上前、中学生の頃の話。 田舎の山を切り開いてつくった道が通学路だった。 その途中には墓場がある。 山の緩やかな斜面にお墓が並んでいるのだが、道路から一段低い場所にあるため、墓場全体が見える。 部活も終わって帰る頃、夏だったため辺りはまだ薄明るかった。 友達といつも通りその通学路...
これは田舎に住む私が体験した話です。 駄文かと思いますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。 私は小さい頃から とにかく乗り物酔いが酷く バスは勿論、車の後部座席 満員とまで言えない 人がある程度乗っている電車でも 必ずと言っていい程、乗り物酔いしていました。 なので少し遠出する時は 必ず酔...
私が高校の時の話です。怖く無いと思う人もいると思いますが,聞いてください 私の学校は田舎で人がよく通るような場所ではなかった。 だけど今日の帰り道、いつものように帰っていたが,誰もいないのにすれ違ったような気がした。 後ろを振り返ると誰もいない。 何でだろうとわからず、そのまま家に帰った...
私は82才男、一人暮らしをしていて息子や娘は結婚して独立していた。 私は妻を一昨年に亡くした。 その後は家に籠っている日が続いたが、少し前から地域からの誘いでゲートボールを始めた。 ゲートボール自体は前にもしていたし、妻が元気だった頃によく一緒に参加していた。 ゲートボールを始めると、懐かしさ...