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春の夜、僕と妹は祖父の山荘で過ごすことにした。二人だけの静かな時間を楽しむための短い旅行だった。山荘には古い料理本がたくさんあり、妹はその中から珍しいレシピを見つけて、夕食を作ることにした。 料理をしている間、僕はその料理本を眺めていた。その本には、材料の選び方や調理法だけでなく、奇妙なコメ...
15年前の話ですが、内装仕上げの会社に勤めていた私は社長からある現場に深夜壁紙の直し作業を指示され行く事になりました。 場所は新宿からほど近いワンルームの賃貸アパート 作業する際は電気も付けるな、作業している事もわからない様にしろ!との事で真っ暗な中作業する事に…部屋の中は消毒液?何かの薬品の...
これは、私がお宮できもだめしをしている時の出来事です。 私と、Aさんと、Bさんと、Cさんできもだめしにいきました。 おみやにつきました。 そこで、Bさんがトイレに行くと言ったので、じゃぁ待ってるねといいました。 まさか、Bさんがあんなことになるとは、思いもしませんでした...
昔の話です。 私が小学校に上がる前、家族で行った大きなプールで溺れ心肺蘇生を受けて以来、色々なモノ?を見る様になった話です。 池袋や新宿など、繁華街によく母親が買い物に連れて行ってくれました。 その度に信号待ちで必ずといっていいほど血だらけや、何かの部分が欠けた人がよく立っていた...
A君という男の子がいました。 A君のお父さんは忙しく、いつも帰りが遅いです。 今日は、お父さんが早く帰ってきました。 ですが、お父さんには元気がなく、 ひどく何かに怯えているようです。 A君がお父さんにどうしたのか聞いても、 お父さんは俯いて、 「見てしまった… 見てしまった…」 ...
これは、結構最近の話。 私の友達が今の家に引っ越しする時とその後のこと。 それでは、お話を始めます。 私の友達もその姉も霊感が強いせいか、たまに霊を見るらしいです。 その中で、凄く最近の話。 友達が今の家に引っ越しする時、友達の姉が引っ越しの準備をした、その夜のこ...
とある山奥の小さな神社で夜中の1時くらいに友達と四人で肝試しに行った。 山道の入り口で二人一組に分かれ、一組が入り口で待機し、もう一組が神社へ行くという感じに話が進んだ・・・ 神社には中に狐面が二つあって各一組の一人が狐面をつけて帰ってくるという感じで、何かあったら電話で連絡する。 ...
俺の住む県はとても田舎で山々に囲まれた場所だった。 そんな自然に囲まれた場所でも危険な場所ぐらいはある。 今から話すのは俺が小3の時に体験した話 あれはすっごく夏の暑い日夏休み前と言う事で浮かれていた俺と友達AとBいつも3人で行動することが多かった俺たちは昔から近づいては絶対にあかん場所...
わたしは東京で訪問介護をしております。 この話は以前に投稿した、「自転車…自転車…自転車」の後日談になります。 ご存知のない方は、前の投稿を是非ご覧になって下さい。 以前からkm川の都営マンションの住人の話をしておりましたが、先日また事件が起きました。 わたしが訪問している方の隣の住人。...
俺が勉強したときの話だ 作り話です のんびりしてた時 前にだれかが横切った感じがした 俺は追いかけた 黒い影はお風呂場まで行った お風呂場をのぞくと そこは血がいっぱいだった 俺は怖くなって部屋に戻ろうとしたら 俺の手に血がついてたんだよ 上から落ちてきたらしい 俺は上を見る...
高1の最後の3月を生き延び、無事に2年生へと進級した大学1年の俺だ。約束通り、ここからはさらに異常さを増していく「高校2年生の時の地獄」を順番に書き込んでいく。 4月になり、俺は新しいクラスにも慣れ、陸上部では先輩になった。 新入生(高1)が体験入部でたくさんやってきて、夕方のグラウンドは活気...
さっき、8月の「3年連続のカラダ探し」を書き込んだ、大学1年の俺だ。 夏休みが明けて新学期が始まる9月、あの学校はまた、別の怪談が待っていた。 8月下旬にようやくあの地獄のカラダ探しのループを終わらせ、心身ともにボロボロになりながらも、9月になって新学期が始まった。学校全体が運動会の練習で活気...
バッタの化け物に殺されかけた これはとある同窓会中に起きた出来事だ その日は学校の同級生が集まる日だ 居酒屋でみんなで酒やジュースを飲んでおおはしゃぎ そんな中に明らかに不可解な奴がいた スーツ姿にバッタの頭をした何者かがそこにいた 周囲の友人はそれに気づいてないようだった 始め...
俺の学生時代に起きた事件について話したいと思う。 これは高校2年の夏の日の出来事について話そうと思う。 俺は昔Aという友達がいた。 そいつはとても大人しい奴だった。 他の友達におちょくられようが、弄られようが絶対に怒らない奴だったんだ。 だがある日の事だ。 俺が帰りの用意をしていると、...
これは、忘れる事の出来ない話です。 小1の、頃僕は、1ヶ月に1回は、見るものがありました、それは、白い光でした。それを、近くにあった神社の人に言ったところ「それは、悪霊じゃ」と、言われました。ある日遊びから帰ってくる途中家にその光が入ってきました僕は、自転車をこぎ家まで息を切らしながら帰りま...
これは俺が学生時代、大阪に住んでた頃の話 俺が住んでた場所はかなりディープな所だった 場所は電気街の近く 正直言ってここは日本か…?と疑うような出来事が多々あった 中でもやばかったのは、俺が働いていたコンビニに強盗が入った事かな しかも俺が退勤したほんの1時間後に… 場所もすごいが住ん...
森で起きた怪奇現象の探索に先輩、後輩、私の3人で調査に行った時の事である。 この森で何人もの遺体が見つかったのだが、土に埋められてる訳でも無く、中には木の枝にぶら下がった状態で見つかったとの報道もあり、人間の仕業にしてはあまりに異様なので先輩が調査したいとの事で同行したのです。 より調査範囲を...
これは、私のいとこのお母さんのK子さんが体験した話です。 K子さんの住む所では、赤い口紅を身につけてはならないというしきたりがありました。 ある日、K子さんは遠出をするため、化粧をしていました。しかし、赤ではない色の口紅がもう無くなってしまったので、ここに嫁いで来る前に使っていた赤い口紅を...
嫁が肝試しに行きたいと言ったので、俺はしぶしぶ付いて行くことになった。 嫁「あそこマジで出るらしーよ」 俺「俺、今日 眠てーんだけど…」 嫁「いいじゃん!今晩だけ!」 最近の嫁はやけにふてぶてしいし、図々しい。 俺の意見など全く聞きやしない。 内心、俺は嫁にムカついていて、肝試しど...