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新潟にある、有名な某神社に家族で行った時の事。 かなり有名な神社で、観光地でその日も賑わってた。 神社迄、お参りするのは 少し歩かないと行けないんだけど、行く途中に左側に小屋?らしきな部屋がある。 そこに、私達家族が中に入り 展示されてた様な絵などを見てた。 すると、小学生...
私の故郷に伝わっていた『禁后』というものにまつわる話です。 どう読むのかは最後までわかりませんでしたが、私たちの間では『パンドラ』と呼ばれていました。 私が生まれ育った町は、静かでのどかな田舎町でした。 目立った遊び場などもない寂れた町だったのですが、一つだけとても目を引くものがありました。...
これは私が子供の頃に母親から聞いた意味が分かると怖い話です。 とある男と女がいました。二人は互いに愛し合っており、子供もできて幸せに暮らしていました。しかしその幸せも長くは続きませんでした。 男は昔から精神が不安定で、ストレスを溜め込んではそれが爆発してしまい、自分や周りのものを傷つけてしま...
もう数年前の話なんだけどさ 俺、大学に進学して、一人暮らしを始めたんだ 急行の止まる駅が近くて、遊ぶ場所や美味い飯屋が多い なのに家の近くは閑静な住宅街って言うのかな?落ち着いた場所なんだ 川があって、川の脇が遊歩道になってて、昼でも夜でもランニングや犬の散歩している人が多くいるんだ ...
小学生の頃、両親が離婚し俺は母親に引き取られ 母の実家へ引っ越すことになった。 母の実家は東北地方のある町でかなり寂れている。 家もまばらで町にお店は小さいスーパーが一軒、コンビニもどきが一軒あるだけ。 その町の小学校へ通うことになったが全学年で20人弱 同級生は自分を含めて4人しかいなか...
もう20年以上前、少年時代の話である 俺は名は寅、友達は雄二と弘樹と仮名をつけておく あれは小学校六年生の夏休み 俺達は近所の公園で毎日のように集まり、遊んでいた 夕焼け空が真っ赤に染まりだした頃 「そろそろ帰ろうか」と弘樹が言い出す 片親で家に帰っても一人ぼっちの雄二は 「もう少し...
私が高校生の頃。 学校から家までがかなり遠いと言う事もあり、うちの母親がたまに学校まで車で迎えに来てくれていました。 その帰り道、他にも何本も家に帰るルートが有るにもかかわらず、ウチの母親は決まってとある交差点を通ってました、私がそこを通るのが大嫌いだと知っていながら。 そもそも、私は母親...
644: 本当にあった怖い名無し[sage] ::2008/02/02(土) 03:01:24 ID:2ig1kyEb0 体験談を書きます 友人(H)が自殺をしたときの話 高校時代からの仲で凄く良い奴だった。 明るくて楽しい事も言えて、 女子には人気が無かったが 男子には絶大なる...
これは某県M市の山間部で地元の中学生とその祖父に聞いた話だ。 その日、私はその近くの施設で開催されていた地域のイベントに行っていた。その帰り、時間があったから、17年程前に探訪した国道沿いの鉄道廃線跡を久しぶりに訪ねてみることにした。 17年前、私は廃線跡のガイドブックを製作していて、この地...
怖い話ではないですよ ただいつまでも心残りな気がすることです 当時私は三交代の仕事をしていました ある若い母親が癌の末期で入院されていました 5人のお子さんがいて、上はハタチ位で、下の子は小学生でした お子さんたちは毎日のようにお見舞いに来ていました 一番上の方は男の子で、よく会うため色々...
これは自分が小学生6年の時の話です。 夏休みにおばあちゃんの家に一週間ほど泊まる事になりました。 おばあちゃんの家といっても田舎に帰省という感じではなく都会の賃貸物件だったのでそういう事が起こるとは全く思っていませんでした。 自分の家は離婚していて母親とおばあちゃんと3人で一週間を...
さっき、1月の「冬休みのコックリさん」を書き込んだ、大学1年の俺だ。 1年が終わろうとする逃げ場のない2月になると、さらに狡猾な最悪の精神攻撃「怪談」が待っていた 1月の怪談のあと、硬貨を触るたびに指先が氷のように冷たくなる後遺症に怯えながらも、2月上旬を迎えた。 この時期になると、雪が降りそ...
大学生だったころの話で実話です。 一夏に2回体験した仲間内ではそれ以来 語られることない話ですが、既に年数も経ち この話を見ている当時の仲間はいない と思いどうしても誰かに知っておいていただきたいので話します。 今でもぞっとする話で情緒不安定気味ですので駄文失礼します。 当時東京の某大学2年...
これは、私が体験した話です。 私は友達と電話をして怖い話していました。 いつのまにか時間は夜中の3時を周り、そろそろ電話を終わろうか。となり、終わろうとしたんですが、まだ2人とも眠くなかったので話し続けていました。 私の母親がたばこを吸いに外に出てきて、電話をしながら喋っていたら...
私は父親が生まれた時からいなくて、ずっと母親と二人暮しでした。(現在は結婚して、家は出ていますが) 私がまだ母と暮らしていた、17歳の頃の事です。 夜中の3時ぐらいに、ピーーと玄関のチャイムが鳴りました。 丁度その日は母と夜中までおしゃべりをしていて、二人とも起きていました。 ...
これは同僚が経過した実際の話です。 同僚は、千葉県の田舎町に住んでいました。幼少期は周りに子供がおらず弟と2人でいろいろな所に冒険しに行っていたそうです。 ただ一つ、親から幽霊マンションには近づいてはいけないと言われておりました。 でも子供でそんなことを言われたら行きたくなるのは当然で...
怖いかどうか。。。 しかし30年経った今も忘れられない子供の頃に見た夢の話です。 私が小学校低学年のころの記憶です 未だにあれが何のメッセージなのか、 若しくは何の仕業だったのか。 その頃私は家族4人(父、母、私、弟)で 和室の寝室で寝ていました。 一階のリビングの向かいの和室...
小学校三年生の時、東京の外れにある僕の小学校に男の子が転校してきた。 彼は関西地方の出身で、初めこそクラスのみんな誰もが物珍しがって彼に話しかけていた。 彼が関西地方独特のイントネーションで喋る度、誰もが感心したように「凄い、凄い。大阪弁だ」と言って囃したてた。 時に他のクラスの子や、別...
暇な人は見てください。 これは、私が先日友人のSから聞いた話である。いや正確には、その友人の母親から聞いた話であるが… Sはどこにでもいるような普通のやつでした。ただ一つだけ他と変わっているところといえば、そぅいつもヘッドフォンをつけていたことだ。 Sいわく、「自分の世界にこもれ...
今から約15年程前の話。 当時、早く就職をしたかったのでデザイン系の専門学校へ通ったものの、中退してしまった。 2年制の専門学校に1年間通ったが、自分の芸術センスの無さを痛感し、そのまま就学しても就職は厳しいと思ったからだ。 19歳で今まで成績は中くらい。 特にこれといった得意なこともない、...