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A「ねえねえ、BちゃんCちゃん。」 BC「どうしたの?」 A「最近噂のトンネルの話し知ってる?」 B「あ、それ私知ってるー」 C「なになに?」 A「交通事故で亡くなった女の人の霊や、 自殺した男の人の霊とかいろんな霊が目撃されてるらしいよ。」 C「え〜嘘だぁ、私そういうの信じないよ...
私が、夜階段を上がって 布団の中に入ってトイレ に行きたくなって、パッと と起きて行って、帰って来て 鏡を見たら、顔なしがいて その日から、その顔なしが、づっと、 その部屋に住みつくようになって そこから、ずっとそのへやにも その部屋にも、一切戻ってない ...
もう5年ほど前からになるでしょうか。 夜に目が覚めるといつの間にか階段を降りたところにいます。 虚ろな目を開けて階段の上を見ると、そこには必ず子供が立っています。 子供は目を大きく開けて、身体をわなわなと震わせながら私の方を見つめてくるのです。 見慣れた光景に辟易しながら、私はリビングのソフ...
今から20年くらい前だが、仕事の関係で遠方の町でしばらく暮らすことになった。交通が不便な土地らしいので自家用車は必須と言われた。予めトラックで新居に荷物を送り、そのあと俺は車で、実家から現地に直接向かった。 そこは瓦屋根が並ぶ昔ながらの風景の町だった。そして新居は割と新しい二階建てのアパートで...
これは私自身が中学生の時に体験したお話です。 1泊2日でとある山にキャンプに親友の兄妹と親友の友達と自分で行きました。 キャンプ場に着いたのは夕方でバーベキューもして風呂も入り各自のキャンプ場の木の部屋がありそこで一夜を過ごす事になりました。 自分と親友で一つの部屋で男女別れて部屋に分かれまし...
ある日、そんな陽気な父と夜中にドライブする機会があった。用事で帰りが遅くなり、時刻はすでに午前1時を過ぎていた。 県道を時速90kmで飛ばす車の中で、特に会話もなくラジオを聴いていたら、父が突然口を開いた。 「見ててみ、今から女が飛び降りるから」 父の言葉についていけず、私が「は?」と思...
私の家どうもおかしい。 おかしいというのは、何だか違和感がある。 夜、自分の部屋で寝ていると、茶色をしたドレッサーがあるのだ。 それは元々からあったもので知り合いのおばちゃんから貰ったドレッサーだ。 そのドレッサーにはいるはずのない白いワンピースを着た女が浮遊している。肌の色は...
俺が中1の頃のはなしだが、夜の8時頃庭にでて、野球の素振りを30分位していた時、 下駄で歩いてくる音が聞こえた。 音がするほうを見ると 家の前を通る道の、少し先10メートル位はなれた上り坂の上から顔などはっきりとは見えなかったが、姿形から年配の男らしき人が歩いて下りてくるのがみえた。 下駄は珍...
Rちゃんのお話 Rちゃんが入院してた その隣の部屋からよく聞こえる うめき声 「キャァァァァ」とか「うわぁぁぁ」とか「アーーー」とか聞こえる でも確認するとそこには誰もいない 夜の2時になるとよく聞こえる Rちゃんはそのせいで寝不足だった Rちゃんは確認することにした 「コン...
これはある日の話しです。僕はその日の夜散歩に出かけていました。途中腹が痛くなった僕は、公園のところにあった公衆トイレにかけよりました。奥の個室でトイレをしていると、後から電話で話しながらとなりの個室にはいりました。電話の声がうるさいなぁとおもいながらいると、となりの人が相手側のひとに、【ちっと...
私が高校生だったときの話。 門限が決まっており、夜の8時までには家に帰るように言いつけられていた。 しかし、近所にできたコンビニにだけは夜の12時まで、行くことが許されていた。 私の家の前は坂道になっており、コンビニは坂を下りきったすぐのところ、家から徒歩で2分程度の場所にあった。 自転車で向...
私は、懐中電灯を持って夜のお墓にいた。 夜のお墓は不気味なほど静まりかえっていて、一歩進むごとにぶるぶると震えた。 なんでここにいるのかは分からない。 怖すぎて理由も忘れてしまったからだろうか。 どこに行けばよいか分からないが、とりあえず真っ直ぐに進んでお墓を抜けようとしていた。 だが、なかな...
私の住んでいるところは小学校は全校60人ほどで年配の方が多かったですが、車で10分もすれば町に出れる場所にありました。家の周りは民家が6軒公民館と消防署が近くにありました。こう言った場所なので特に防犯などの意識は低かった、というか皆無でした。 ある秋私は毎日のように高校受験の勉強をしていました...
皆さん、夜中に“声”が聞こえた経験はありませんか? その声が誰かのものだと感じたら、なおさら不安になってしまいますよね。私が体験したのは、そんな不気味な出来事でした。 私は20代前半、大学に通うために東京に引っ越してきたばかりでした。古いアパートで一人暮らしを始めた私は、初めての生活にドキド...
私が夜帰ってくると消したはずのテレビが付いたりしていました。私は急いで外に出てくるまに乗って友達の家にいきました。 その次の日家に戻りましたすると家の前に人がいっぱいいました。みんなは何か話していました。すると、「ふふふふふふふ」と聞こえました。
時子の家の中から窓を見ると、外は雪が降り始めていた。 「雪か。」 「結構降ってるわね。」 庭には雪が積もって白くなっていた。 「恭太さん、今日はもう泊まっていって。」 「いいのかい?」 「いいのよ。誰もいないし。」 若い頃ならまだいいが、年寄りが雪の夜道を歩くのは少し心配だった。 私はお言葉に...
初投稿です。 これは自分が中学生の時の体験です。 その日の夜、お風呂に入っているとお風呂場の引き戸が開いた音がしたので「入ってるよ!」と言いながら振り向いたらじいちゃんが素っ裸で立っていて、「おー、入ってたか…」と言いながらすぅーっと消えていきました。 その日はじいちゃんが亡くなって49日目の...
こんにちは。今回のお話は、ほんとにあった話です。信じない方は、ひどい人だと思ってください。 親が、おばあちゃん家に泊まって、私が家で一人になった時のことです。 私は、よるなので寝ます。 そして、5時ぐらいに私のおもちゃが落ちてきたのです! 私は、落ちた部屋のところ...
私の叔母さんが若い頃に体験した話です。 その日は仕事を終えて帰宅した後、疲れていたため早めに寝たそうです。 すると真夜中の2時頃、突然目が覚め、それと同時に身体が全く動かせなくなったそうです。金縛りというものです。 人生で初めての金縛りに戸惑いつつなんとか動かそうともがいているうちに、...
「大学の合宿で、古い図書館に泊まったとき、夜中に金縛りに遭ってしまったんです。すると、休憩室に飾ってある肖像画の女性と目が合って…」 これは、大学生の亮が語る体験談である。彼と友人たちは、古い図書館に宿泊することになった。静寂に包まれたその場所は、古本や資料に囲まれた落ち着いた雰囲気で、皆は...