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お久しぶりです。コハルです。本編どうぞ。 その日は夜9時か10時ぐらいだったと思う。4歳か5歳ぐらいだった時なのでうろ覚えですが・・・ ぎゅるるる 主「お腹減ったなあ」 私のすぐそこにお菓子が入っている棚があった。ビスケットやおかきぐらいしかったけど。仕方なく棚の方へいき、 主「ねえ...
私の住んでいるところは小学校は全校60人ほどで年配の方が多かったですが、車で10分もすれば町に出れる場所にありました。家の周りは民家が6軒公民館と消防署が近くにありました。こう言った場所なので特に防犯などの意識は低かった、というか皆無でした。 ある秋私は毎日のように高校受験の勉強をしていました...
数年前の冬の寒い夜、僕は高層ビルの屋上で警備のアルバイトを始めた。そこは都会の中心にそびえるビルで、周囲は明かりで賑わっているが、屋上は静まり返っていた。 仕事は簡単で、ただ決められた時間に屋上にいるだけだった。もし雪が降ったら、会社に知らせれば帰っても良いという、かなりゆるい内容だった。そ...
これは私自身が中学生の時に体験したお話です。 1泊2日でとある山にキャンプに親友の兄妹と親友の友達と自分で行きました。 キャンプ場に着いたのは夕方でバーベキューもして風呂も入り各自のキャンプ場の木の部屋がありそこで一夜を過ごす事になりました。 自分と親友で一つの部屋で男女別れて部屋に分かれまし...
ある日の夜、花火を見ることになり、 家族そろって、行ったらわたし達の後ろにいる車を、見つけたんです。 そしたら急に消えてしまったんです。私は急になんでーーーー。 もう。 ママたちは、 わかっていない。 なんでーーーー。 もしかして...私しか、わかってないの?
こんにちは!今回は、意味怖です! 私は、今一人暮らしをしている。 今日は、友達と遊ぶ約束をしている。 今日は、1時に遊ぶ時間だ。 私は、昼ごはんを食べて、友達の家へ向かう。 ピンポーン。 私「来たよー!」 友達「あ、いらっしゃい!中に入って!」 私「うん!」 私は、夜まで友...
高校生の私は、秋の肌寒い夜、友人を家に招いていた。アパートのリビングは薄暗く、古いストーブがかろうじて温を供給していた。友人はこたつに潜り込むと、ゲームを始めた。 私はストーブの前で手を温めながら、少しずつこたつに近づく。友人が何か声をあげて笑うと、私も思わず笑い返した。そうして、こたつの端...
「たこ焼き」 皆はこの食べ物を知っているだろうか。 これは最高に美味しい。本当に美味しい のは、口の中でとろけてしまう。 話はガラッと変わるが「夜」皆は こいつをどう思う? 「終わり」か「始まり」か。 今回は「終わり」について話したい。 【消える影】 「もう、こんな時間か」時計を見れば 6時...
小田さんは冬になると、翌日の仕事が休みの場合、真夜中から夜明け前の廃校を訪れることにしている。 なぜなら、小田さんはかつての教室や廊下に残された古い文化財を探すのが趣味だからだ。 自宅から車で30分ほどの場所にある廃校を主な探索地にしていたが、少し先に、無人の山道沿いにある別の廃校を見...
私は、懐中電灯を持って夜のお墓にいた。 夜のお墓は不気味なほど静まりかえっていて、一歩進むごとにぶるぶると震えた。 なんでここにいるのかは分からない。 怖すぎて理由も忘れてしまったからだろうか。 どこに行けばよいか分からないが、とりあえず真っ直ぐに進んでお墓を抜けようとしていた。 だが、なかな...
ずっと首輪をされている彼氏はぐったりしていた。 少しお腹がすいた頃、 「ご飯にするけど、騒いだり抵抗したりしないって約束できるなら食べさせてあげるけど、いい?」 と聞くと、彼氏は必死に首を縦に振った。 そして私は彼氏のご飯を用意して床においた。 「ご飯だよー」 というと、彼氏はブルブルと震えた...
夜、家族でご飯を食べに行ったんだけど、帰りに隣にあったマンションのシャッターをみたら電柱の上で工事をしてる人の影が あって 気になって 後ろにあった電柱の上を見ても誰もいなくて、 自分が振り返る間に降りて他の所に行ける時間なんてなかったのに消えていた、、、
夜11時過ぎで、カラオケボックスは屋外の敷地内に小さな小屋みたいのがボックスになっているキャンプ場みたいな場所だった。 はじめは彼女と普通に歌ってたし、何か変わったこともなかった。 何曲目かで彼女が歌い終わったあと、彼女は何故か俺を険しい顔で見て 「私が歌っているときに、変な声出すのやめて!」...
今から七年前、私は一人前の板前になるために、大阪の料亭で修行していました。二十歳になったばかりのころでした。 十月──。高校時代の友人が東京の大学に進学していたので、私は社会勉強も兼ねて遊びに行くことを決めました。 勿論、友人の部屋に泊めてもらいました。駅から一キロほど沿って歩いた線...
自分の体験した話です。 あれは、夕方頃寝てしまって夜遅くに目を覚まして風呂に入った時の話なんですけども 目が覚めた後ってボケっとしてるので小さい事って気にならないじゃないですか? 自分はそれが結構酷くてよく足の小指をぶつけたりすっ転んだりするんですよね 言わゆる【ドジ】なんですけどね そ...
これは昔、僕が暮らしていた家で実際に体験した話です。 当時はまだエアコンのような便利な物はなく、夏場は扇風機だけで凌いでいました。 その日はいつにも増して蒸し暑い夜でした。 ベランダを開けたまま、網戸だけ閉めて布団に入っていました。 構造上の関係で、ベランダからはお向かいさんの広い庭が丸見え...
高校生時代の実体験なのでもう12~13年前の話になります。 文化祭前日、吹奏楽部に参加していた私は、自分のクラスの出し物の準備と 演奏舞台の設営を終えて帰宅しました。 まだまだ残暑厳しい9月の作業で疲れ切っていた私は 明日の準備や、風呂にも入らなければいけないと思いつつも 強い睡魔に襲われて...
A「ねえねえ、BちゃんCちゃん。」 BC「どうしたの?」 A「最近噂のトンネルの話し知ってる?」 B「あ、それ私知ってるー」 C「なになに?」 A「交通事故で亡くなった女の人の霊や、 自殺した男の人の霊とかいろんな霊が目撃されてるらしいよ。」 C「え〜嘘だぁ、私そういうの信じないよ...
ある日、私はなぜか夜眠れなく、ジュースを買いにでも、自動販売にへ行くことにしました。 その頃確か、3時頃ぐらいでした。まだ、当たりは、真っ暗で静かな雰囲気でした。家から3分頃の所に自動販売機があり、こんな暗い中、買いに行くのは初めてでした。 3分ぼど歩き、自動販売機が見えました。 さっそく、何...
一昨日体験した話。 俺はたまにだが、金縛りをよく体験する。 俺はその日の夕方、寝てしまって夜になってもなかなか寝れなかった。 だが、いつのまにか寝て、夢を見ていた。 内容は、ホテルらしき、超高層ビルがあって、抜けると通りみたいな所に出た。 そして目が覚めたけど、体が動かなかった。 ...