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これは私がさっき体験したお話です。とても信じられない話なので、忘れる前に誰かに伝えたいと思いました。 ある日の授業中に突然、自分の国を作ろうと思った。今思えば、この奇妙な発想がなければ私は死んでいたと思う。 そして、国を作るんだから言葉もつくろうということで、自分だけしか知らない自...
ある男が散歩していると、老人が話しかけてきた。 老人「この箱に100万円が入っておる。この箱は、この斧でしか壊せない。もしこの箱を開けることが出来たなら、100万円は全てやろう」 男「成功したやつはいるのか?」 老人「誰もいない」 こんな簡単な賭けに誰も成功したことがないとは、どんな馬鹿なんだ...
それは僕が母と墓参りに行った帰り道の事だった。 信号で停車し車から外を見ると事故でもあったのか花束が置いてあった。 それだけならたまに見かける光景だが、そのとなりにソレはいた。 まるでいつか見たゲームのバグのように滅茶苦茶に折れ曲がった足や腕、男か女かの原型もない程に崩れたそ...
ある日男が目覚めると、そこは全面白い壁に覆われた広い個室だった。 「確か昨日は仕事から帰ってきて、部屋で寝たはず…」と男はパニックになった。 しかしこのままじっとしているわけにもいかない。 男は部屋の中を探索することにした。 どれほど歩いただろうか。 男の視界の先にう...
俺はグリーン個室に女を案内し、そして扉を閉めた。 女は嫌な予感がしたのか振り返り 「早く出て行きなさいよ!」 女は強い口調で言ったが、俺は 「お前の望むようにグリーン個室に連れてきてやったんだ。だから、最高のおもてなしをしてやるよ!」 「は?何?ってか、何するのよ?」 俺は女の体を掴むと、胸に...
数年前、廃墟として知られる施設へ行ったときの話だ。 特にやりたいこともない俺と友人のYは、たまたま連休が重なり、何をするか迷っていた。そんな時、Yがふと提案した。 「なぁ、廃屋に行ってみないか?噂の赤い布を探そうぜ。」 その提案は、まあ最低なもので、結局俺たちがつまらない日常から逃げ出した...
大学の帰り、私は友人2人と一緒にバスに乗っていた。座っていると、前方に中年の男が立っているのが目に入った。彼は視線を下に向けており、何かに集中している様子だった。私の友人はその男の存在にまったく気づいていないようだった。 男は、目の前で突然、コートを開けると、驚愕の光景が広がった。彼の下半身...
ある日男は屋上から華厳の滝を見つめていた。 綺麗なせせらぎにうっとりとしていると、男の横に立っていたおじさんが急に、滝を指さしこう言ったのだ。 「人が落ちたっ!」 男はすぐに滝に目をやったが落ちた人は見えなかった。が、隣のおじさんがそのように叫んだことは確かだった。 翌朝、テレビをつけるとそれ...
これはある雪山で起こった登山隊の話。 5人で登山していたが、雪崩によって2人ははぐれてしまった。 さらに雪崩によって流された時、1人の男は足に怪我を負った。 吹雪がやむまでテントを張って、少ない食料と水でやり過ごしながら様子をみることになった。 しかし怪我をした男は日に日に状態が悪化しやつ...
昔、俺は訪問販売の仕事をしていた時期がある。 毎日知らない人の家をピンポンして回り、とある会への勧誘をするお仕事(超ブラック)だった。 千葉県を担当していた俺は、その日とある海沿いの田舎町を回っていた。 夕刻、ある古ぼけた日本家屋を訪問した時だった。 引き戸を開けて出てきたのはくたびれた感じ...
初めてなので文がおかしいかもしれません。宜しくお願いします。 ある男の話をします。 数年前彼は結婚しました。ですがその相手は一年前に離婚し、一人の子供を連れていました。彼はその子供と少しずつでいいから慣れて行こうと思っていました。ですがその子はなかなか懐かず、嫌気がさした彼は妻には釣りに...
高校時代の冬のある夜、友人たちと帰宅する途中、思い出したのは近くの廃工場の地下道のことだった。 廃工場は誰も近寄らない場所で、かつては稼働していたが、今はただの廃墟と化していた。その周囲には、破れたフェンスがあって、そこから入ることができる。 「お前ら、廃工場の地下道行ったことある?」と、...
俺が高校生の時の話 夏休みに入ってすぐ友達から「みんなで集まって肝試しようぜ」ってLINEが来た 友達曰く幽霊が出ることで有名な廃旅館に二人一組で入って一番上の階まで上がり窓から手を振り戻るだけの簡単なルールだと説明された 夜9時頃母親に遊びに行ってくると言って家を出た 目的の廃旅館に着...
いつも通り乱コーパーチーしてる時の話です。その時は男3人女2人で部屋を暗くしてやっていたしていたのです。 そして、男3人の内1人だけあまり顔の良くない人がいてその人は放置されぎみだったのですが、私と友達がその人以外の男としている時にいきなりブサ男が「気持ちィ!」と叫び出したのです。 男含め私達...
ある日、女性のAさんは、家の掃除をしていました。 そして、いきなり (ピンポーン) 誰か来ました。 そして、Aさんはドアをを開けたら 知らない男が、 「今日と、明日と、しあさって、 どっちがいい?」 といいました。 Aさんは、よくわからないので、 「あのー、どういう事ですか?」 と言った瞬間、...
「ねえ。誰と話してるの?」 妻が突然、そんなことを聞いてきた。 多忙なせいか、不仲になってしまった私たち。大学時代、あんなに仲良くやっていたのに、社会人になった途端、一面のお花畑だった脳内は一瞬にして荒地となった。現実は悲惨なものだ。時間が取れないと言い訳を重ね、2人はもう冷めきっていた。...
とある夜。 私は、友達5人と焼肉を食べに行きました。 それは、とても楽しかったです。 しかし、 なにかに見られている気配が、絶えることがありませんでした。 あまりにも、視線を感じて写真をとったら、 一つの顔が写っていました。 怖かったのでTwitterに投稿したら...
これはいとこから聞いた話です。 いとこが私の家に泊まっているとき、Aの家幽霊おるよと言われて私はびっくりしました! 嘘でしょうと言っても本当だよと言うのでどこにおるととつい聞いて見ました。 すると階段におるよと言われ私はその日から階段を上るのが怖くなりいとこにこうゆったのです...
俺が小学2年生の時にタクシーに乗ったときの話です。 その日は雨でした。俺が習い事に行くためにタクシーを呼んで乗せてもらい、習い事をする場所まで移動しているとき、運転手さんに話しかけられました。 「僕、どこ行くん?」 急だったので少しびっくりして、慌ただしく 「空手」 と言いました。運転手さん...
これはつい4ヶ月程前に体験した話です。 ※霊などの類の話ではないので、ご了承ください。 その日の夜、なかなか寝付けず次の日が休みだったこともあり少し散歩に行くことに。これが大きな間違いでした... 30分〜40分程歩いて、そろそろ帰ろうと思い家の方向に向かいました。 私の家はオートロック...