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「うわぁー…もうこんな時間だ。」 私は会社員。今日も残業で忙しい。 そう思ったらもう時計は11時45分を 指していた。…ん?こんな時間にバスが通るはずがないのに目の前でバスは止まった 「プシュー」 ドアが開く。私は疲れていたのか、 吸い込まれるようにバスに乗り込んだ。 夜中なのに人はかなり多い...
雨の降る夜だった。用足しを済ませた俺は腕時計を見て憂鬱になった。もう夜中の11時。天気も悪いし馴れない場所に来ていたためどこか休める場所が欲しかった。カーナビを見ると少し行ったところに集落があった。今日は他にあてもないしそこの集落の人に世話になろう、と思い車を走らせた。村に着いた俺は近くの家の...
アヤは、廃病院の前に立っていた。通り過ぎる冷たい風が彼女の髪を揺らす。彼女は、ここで起こったとされる奇怪な事件を取材するために、心を決めていた。 「今夜は、特別なことが起きるかも」アヤは呟く。彼女は霊的な感覚を持っており、死者と交信することができた。かつてこの病院で多くの人が亡くなったという...
俺が学生の頃、レンタルビデオでバイトしていたときの話。 当時VHSが主流で、DVDは専用のコーナーに少し並んでいる程度だった。 レンタルビデオは在庫管理が大変だった。 ほぼ毎日新しいレンタル商品が納品されるし、売り場は限られているので、一定期間経ってレンタル回数の少ない商品は返品していかないと...
現在も時々見ている夢です 夢の始まりは、俺が家の中にいて、いる部屋はいつもランダム。何かを焦ったかのように部屋中を探し始め、箪笥やら机の引き出しやらとあらゆるところを探し回ります。一つの部屋を探し終えたら別の部屋への繰り返しで、俺自身の意思関係なく身体が勝手に何かを探している感じです。 そ...
俺は、毎週末に車でドライブに出かけていた。 あるとき、隣県の鍾乳洞の洞窟に来た。 ここは奥までがだいぶ長く、分かれ道などは柵があって入れない一本道だった。 道はでこぼこしていて、ところどころ足が水に浸かるところもある。 一本道なので先客とは途中で必ずすれ違うことになっていた。 しばらく進んでい...
それは私が体験した話である。 ある日の夜、人気の無い道を歩いていたすると、うしろから「おーーーーい」「おーーーーい」と男の低い声がきこえてきた。 それもだんだん近づいてきてる。 でも後ろを見ても誰もいない。 怖い。 そう思った私は自宅のアパートまで走った。 私...
そのアパートは 東京から真東の方角で 車で一時間くらいの場所にある。 見た目は ごく 普通のアパート。 でも ある部屋の玄関を入ると右手に妙な扉がある。 入居しないと分からないから 入居した人じゃないと 分からない扉がある。 その扉には 鍵が掛かっていて 玄関の鍵も鍵穴に入らないから 鍵...
これは娘がまだ1歳くらいの頃の話。 ある日、娘と家に2人でいると娘が部屋にある窓の方を指さし始めたのだ。 まだはっきりと言葉の喋れない娘はんーんーとしか言わない。 窓の方を見ても何もないんだが、たまに娘は例のように窓の方を指差して何かを訴えてくる。 自分には霊感のようなものは全くな...
10年ほど前、仕事で3ヶ月間中国に滞在していました。 工場の管理業務で、250人の中国人従業員に対して日本人は私一人。社員寮で生活していました。寮の食堂には数日で飽きてしまい、工場付近にいくつかある酒場で食事をとるようになりました。 ある夜、とある酒場で飲んでいると見たことのない男が片言の日...
夜、俺はアパートのベランダに立ち、望遠鏡を覗き込んでいた。趣味の天体観測をするはずが、いつの間にか向かいのマンションの窓を見ていた。 ふと視界に、一人の男が映る。窓辺に立ち、こちらに背を向けている。スーツ姿で、まるで誰かと話しているようだ。 (電話でもしてるのか?) 好奇心に駆られ、ピン...
高校生の時 長期休みの時に私は夜更かしをして 携帯でYouTubeを見ていました。 そして寝ようかなと携帯をベッドの横に置き 目を閉じました。少し眠りについていたと思うのですが うっすらと意識があり、体が動かなくなりました。 あ、金縛りにあった。すぐに感じました。 その直後に体を触られている感...
これは僕が体験した話 正月明けに僕は親戚のおじさんに呼ばれたためおじさんの家に行った。 ノックをしても返事もしない呼んでも返事をしない。だから裏口から入ろうと思ってたんだよ すると知らない男が一人右手には包丁 それを見た瞬間僕は逃げたんだよ 次の日もう一度行って裏口のガラスを見ると「次はお前が...
私が小学2年生の冬、両親が離婚し、その後は父と兄、そして私の三人で古いアパートに暮らした。 小学5年生のある日、友達と遊んでいるうちにいつの間にか日が暮れていた。 夢中になっていたため、防災チャイムが鳴っていることに全く気付かなかった。 急いで帰る準備をし、家が反対方向の友達に手を...
この年齢付近が1番心霊スポット巡礼を精力的に行っていた。 仲の良い男3人、プラス女の子居たり、居なかったり、ほぼ居たり。 夜ご飯をみんなで食べて、心霊スポットに向かって探検、その後各々しけ込むみたいなのがルーティン化していた。 ここが私のアナザースカイ!心霊スポットです!的な 経済に関する...
ある日男は屋上から華厳の滝を見つめていた。 綺麗なせせらぎにうっとりとしていると、男の横に立っていたおじさんが急に、滝を指さしこう言ったのだ。 「人が落ちたっ!」 男はすぐに滝に目をやったが落ちた人は見えなかった。が、隣のおじさんがそのように叫んだことは確かだった。 翌朝、テレビをつけるとそれ...
昨日、友人の女子大生と電話で話していると、彼女が急に怖い体験を語り始めた。 「この前、仕事が終わった後、ショッピングモールに行ったんだけど、駐車場で変な男に付きまとわれたの」と彼女は言った。 その男の特徴を聞くと、「真っ赤なコートを着てて、目は真っ黒。帽子を深く被ってて、すごく不気味だった...
俺の会社の昼休みは1時間丁度と決まっている。 遅刻は勿論、休憩時間を少しずらすこと(早出早戻りなど)や休憩中に仕事をするのも禁止だ。 その代わり休憩中は他の社員の迷惑にならなければ何をしても良い。 外出しようが、仮眠室で昼寝しようが自由だ。 入社して間もない頃は、同僚や先輩たちとラーメン屋や牛...
ある、女の子が帰ると、いつもいる、 猫がいませんでした そして、女の子が言いました 女の子、まぁ外に出て行ったんだな と、言いました ただ 2階には血の足後がありました 女の子は、驚いて顔色が、悪くなり倒れました そして、女の子は、目覚めると、電車に乗っていました お母さんがいませんでした ...
わたしが友達のマンションのエーレベタのお話しです わたしたち三人でエーレベタを乗る前に ずっとーーーエーレベタの怖い話しして 突然、白い服が着た背が高い男の人行って、わたしたち三人が「あーーーーーーーーーーー」 て叫んだ そしてドア入ったらわたしの左側に気...