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最近この辺りでスリが増えていると聞いていたので、俺は自分のポケットを確かめる。 すると案の定財布がない。やられた。 俺はすぐにその男を追いかけた。 俺がすごい形相で追いかけてくるのを見てその男は逃げ出したが、 駅を出て路地に入り込んだところでなんとか捕まえることができた。 俺は財布を...
地元に心霊スポットで有名な●○神社がある。 で、後輩から聞いた話。 その後輩は女で、その地区の子。 ある日の晩、ノリでその神社で飲み会をしたらしい。 メンバーは5人くらいで女2 男3 特に何も起こらず、いい感じに呑んでたら 急に不自然な程、強い風が吹いたらしい.. その瞬間、先輩の男のバイクが...
「ねえ。誰と話してるの?」 妻が突然、そんなことを聞いてきた。 多忙なせいか、不仲になってしまった私たち。大学時代、あんなに仲良くやっていたのに、社会人になった途端、一面のお花畑だった脳内は一瞬にして荒地となった。現実は悲惨なものだ。時間が取れないと言い訳を重ね、2人はもう冷めきっていた。...
ある日男が目覚めると、そこは全面白い壁に覆われた広い個室だった。 「確か昨日は仕事から帰ってきて、部屋で寝たはず…」と男はパニックになった。 しかしこのままじっとしているわけにもいかない。 男は部屋の中を探索することにした。 どれほど歩いただろうか。 男の視界の先にう...
ある男が散歩していると、老人が話しかけてきた。 老人「この箱に100万円が入っておる。この箱は、この斧でしか壊せない。もしこの箱を開けることが出来たなら、100万円は全てやろう」 男「成功したやつはいるのか?」 老人「誰もいない」 こんな簡単な賭けに誰も成功したことがないとは、どんな馬鹿なんだ...
「これ、本当に俺だけの体験なのか? 誰か同じようなことを聞いたことがある?」 長くなるが、聞いてほしい。 先週の金曜、ビルの最上階で友人たちと飲んでいた。終電を過ぎたころ、僕は一人でエレベーターを使って地上に戻ることにした。 エレベーターのボタンを押すと、ドアが閉まり、ゆっくりと降り始め...
一昨年のお盆、私も両親も忙しく、お墓参りに行けませんでした。 そして、8月13日の夜、私は祖母の家にいました。 布団に寝ていると、上の方に何かぶら下がっていたんです。 よく見ると、軍服みたいなのを着た男の人が首をつってるんですよ。 私はびっくりして、となりに寝ている母に助けを求めました...
皆さんは夢の中で自分自信が死んだことがありますか? 私はだいたいの人がないんじゃないかと思います それは夢で死にそうになると基本死ぬ直前に起きるからです 例えば、斧で頭を割られる夢だったら斧が頭に当たるスレスレで起きる、みたいな感じです さてそろそろ話を始めましょう これは友達kの話...
これは私が修学旅行で体験した話です。私は小さい頃からよく不思議な体験をしていてその体験の中で怖かった体験を紹介させてもらいます。 高校の修学旅行である県をおとずれた時です。 3泊4日だったのですが、最後の2日間はホテルでした。最初、荷物を置きに同じ部屋の子達と私合わせて4人で部屋へ行ったのです...
数年前、廃墟として知られる施設へ行ったときの話だ。 特にやりたいこともない俺と友人のYは、たまたま連休が重なり、何をするか迷っていた。そんな時、Yがふと提案した。 「なぁ、廃屋に行ってみないか?噂の赤い布を探そうぜ。」 その提案は、まあ最低なもので、結局俺たちがつまらない日常から逃げ出した...
某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。 ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。 この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体に...
これは私が現在進行形で体験している話である 仕事が終わり、私はいつも18時50分の電車で帰る いつも通り先頭で黄色い線の内側に立ち電車が来るのを待っていた 携帯でSNSを見ながら待っていると、なにか違和感を感じた 視線なのか分からないが気持ち悪さを感じたのだ 視線を携帯から前のホー...
これはいとこから聞いた話です。 いとこが私の家に泊まっているとき、Aの家幽霊おるよと言われて私はびっくりしました! 嘘でしょうと言っても本当だよと言うのでどこにおるととつい聞いて見ました。 すると階段におるよと言われ私はその日から階段を上るのが怖くなりいとこにこうゆったのです...
10年ほど前、仕事で3ヶ月間中国に滞在していました。 工場の管理業務で、250人の中国人従業員に対して日本人は私一人。社員寮で生活していました。寮の食堂には数日で飽きてしまい、工場付近にいくつかある酒場で食事をとるようになりました。 ある夜、とある酒場で飲んでいると見たことのない男が片言の日...
俺が学生の頃、レンタルビデオでバイトしていたときの話。 当時VHSが主流で、DVDは専用のコーナーに少し並んでいる程度だった。 レンタルビデオは在庫管理が大変だった。 ほぼ毎日新しいレンタル商品が納品されるし、売り場は限られているので、一定期間経ってレンタル回数の少ない商品は返品していかないと...
昨日、友人の女子大生と電話で話していると、彼女が急に怖い体験を語り始めた。 「この前、仕事が終わった後、ショッピングモールに行ったんだけど、駐車場で変な男に付きまとわれたの」と彼女は言った。 その男の特徴を聞くと、「真っ赤なコートを着てて、目は真っ黒。帽子を深く被ってて、すごく不気味だった...
「火夫」とは、火葬を行う技師のことだ。彼の職業は遺体が完全に焼けるよう調整を行うことである。 ※※※※※※※※※※ 「すみません、すみません!」 遠くから聞こえてくる声に、目を覚ました俺は、仮眠室の時計を見た。午後10時。いつの間にかこんな時間になっている。 頭を掻きながら、軋むベッド...
ネット上で奇妙な噂が飛びかっていた。ある謎の男が、世界中で目撃されているという。それも夢の中で。太く濃い眉毛、ギラつく大きな目と大きな口、そして、薄い髪が特徴だ。人々は彼を「ディスマン(この男)」と呼ぶ。しかし実際に存在するのかどうかは定かでない。 この事件の始まりは、2006年ニューヨークの...
わたしがネットでみた一番好きな話です 杖をついた男が赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。 女は男に近づくと一言、こう尋ねた。 「私キレイ?」 少し考えた後、男は答えた。 「ええ、キレイですよ」 するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこ...
とある都内の私立大学に通っているのですが、約1年前に実際に私が見たお話をします。 5限の授業を終えると、初秋とはいえ流石に辺りは暗くなっておりました。方面が同じで、一緒に帰る約束をしていた友人が大学の教授に用があるということでしたので、私は外のテーブルで座って待つことにしました。昼間は...