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あまり怖くないかもしれませんが、 現在進行形かもしれない話です。 始まりは10年以上前の中学3年の夏に体験した話です。 当時住んでいた町には田舎の割に大きめの駅が有りました。 その駅のすぐそばに有る踏切には踏切の下をくぐる様に 4~5m程の短いトンネルが有り、 遮断機が下りてから電車の通過...
年明けの話です。 私は何時もの神社に初詣に行きいきました。 地元の小さな神社なので人は多くないのですが、鳥居を出るときに『助けて』と聞こえたので上を見ると、30センチ程の黒い穴がありそこにいたって普通の顔だけの霊が引き込まれていきました。 何本かの白い手がうっすら見えました。...
これは、私が知り合いから聞いた話なんですけど 男何人かで居酒屋に飲みに行ったらしいんですけど、その時にみんなが ちょっと1人ずつ怖い話していこうや! と言い出し、みんな話終わり、とうとう僕の番になってしまったのです。それに僕は怪談話をあまり知らなくて、その場で思いついた適当な話をしたんですね。...
従姉妹の家で、なんか霊みたいなのがちょくちょく見える私が、そんなものは全く見えない妹と従姉妹に、スマホのアプリの『実録!怖い話』というやつの中の短めの話を読んであげてた。 部屋を真っ暗にして、私は椅子に座って、妹と従姉妹は毛布にくるまった。夜中だった。 3つほど話を聞かせて、電気をつけたら...
これは私が中学生の時体験しました。 あまり怖い話ではありません。 私の家は本家がお寺なので、 自宅の周りを囲うようにお墓があります。 その日は、友達の家に遊びに行き 帰りが遅くなりました。 暗くなった道を自転車をひっしにこいで 家の近くにさしかかりました。 暗闇になにか白いものが見え...
小さい頃、自宅の2階にオルゴール付きの写真立てがあった。 その写真立てには、小さい人形が写真立てに腰をかけるようにくっ付いている。 これが夜中にたまに勝手に鳴り、人形の首が動く為、それはそれは恐ろしかった。 処分する勇気も出ない為、母は自室に置いたままにしていた。 しかも、オルゴールの音...
曰く付きの部屋等ほとんど開けられることのない開かずの間。 毎日お客様を乗せて走る特急列車にも開かずの間があることはご存知だろうか。 その列車は観光地を往復する豪華特急なのだが、観光ブームの頃に作られ割高な個室も多く作られた。その後は不景気により観光客も減り個室の需要も少なくなってしまったが、そ...
これは僕の娘と息子がまだ小さかった頃の話です。 当時、結婚四年目にさしかかった僕は、妻と、生まれて間もない娘との三人暮らしでした。 妻が第一子である娘を出産し、裕福ではありませんが三人で幸せいっぱいの日常を送っていました。 「マーマ、マーマ!パーパ、パーパ!」 そろそろ言葉を話し始めるように...
この話は怖いというではありません。 俄かに信じられないのでなんとも言えません。 母から聞いた話です。 私の母は教師をしています。 その同じ学校の美術の先生が、この話は俄かに信じがたい話なので信じなくてもいいのですが、と言って母に話してくれました。 その美術の先生はとても霊...
私の家族は代々、思春期に特有の現象を経験する。幼少期を過ぎると自然に治まるが、幼い頃の記憶は今も鮮明だ。 それは冬の寒い夜、私の息子が中学に上がったばかりの頃だった。 彼は自分の部屋の隅に人形がいると言い出した。 最初は冗談かと思ったが、次第に彼はその人形が話しかけてくると言い始め...
私の友人(Aといいます)から聞いた話です。 現在住んでいるという訳あり物件のお風呂場の事だそうです。 ある日、Aがシャワーを浴びていると… 鏡が、少し汚れていたそうです。 洗い忘れかなと思い、Aは鏡をお湯で流したそうです。 お湯をかけ始めてすぐ、文字が浮かび上がります。 『シ』 ……え?...
20年前の夏 俺は今で言う暴走族の1人で夜な夜な遊び呆ける事も少なくなかった。 1人の単車に2人で乗って走りに行くって事になって、俺のバイクは連れの家に置いてそのまま出かけた。 そして朝方に俺は帰宅した。 バイクは明日取りに行けばいいや。 そう思い自宅に着いた俺は眠りに付いた。 そして...
これは、私達が体験した本当のお話です その日は、冬の大晦日の日でした。 その日、私(なつき)は友達の咲とこうと正樹と公園で遊んでいました 午前中から遊んでいてあっという間に 午後六時になり 私 「そろそろ暗いから帰ろうかな?」 咲 「そうだね。こうと正...
2つ読んでくれた皆さん有り難う御座いました。まさかの結末に成りました。我が祖先恐るべし、って言うかどんだけ。子孫としてちょっと恥ずかしい。でも、他人じゃ無くて子孫の私に出て来てくれてまぁ良かった。 1〜2で書いた様な事が有り、それからも毎日私の所に来ています。思い切って声を掛けてしまいました...
前回の体験の結果、霊が見える様に成ってしまいました。お祓いをしてくれた先生の教えを守り、無視し、心の同様を抑えて暮らしています。 そんな中、何者かが私の部屋を覗く様に成りました。私の部屋は三階何ですがベランダの無い窓、垂直な壁に有る窓からその何者かは覗いています。明かに人間では無いと解りまし...
ある日、そんな陽気な父と夜中にドライブする機会があった。用事で帰りが遅くなり、時刻はすでに午前1時を過ぎていた。 県道を時速90kmで飛ばす車の中で、特に会話もなくラジオを聴いていたら、父が突然口を開いた。 「見ててみ、今から女が飛び降りるから」 父の言葉についていけず、私が「は?」と思...
以前投稿しました「初めて霊を見た時の話」から数か月。 私は小学六年生でした。 これは人生で2度目に霊を見た時のお話です。 長くなってしまいましたので、お暇な方だけ。。 当時学校の宿題で「星の観察」というものがありました。 夏の星座を観察して、観察日誌をつけろというものです。 これは子供た...
実体験です。よくある話、よく聞く話かもしれませんが、私が本当に体験した話です。怖くはないですが、よろしかったらきいてください。 私が結婚して、初めての子供ができて、6ヶ月くらいのときです。 昼間でした。ベビーベッドで、子供が寝ていて、私も育児疲れでその隣で横になってウトウトしていました。 す...
夜、怪談話すると霊がよってくると良く言われますが実際のところは霊が来たかどうかなんて確認できない でも、霊が来ると何らかの音や雰囲気がする。これは、僕が林間学校の時に体験した話。 僕が行った林間学校では、熊が出没するらしく入園の前に熊除けの鈴が渡される。その鈴は入浴時以外の時はずっと身につ...
「あれはまるで悪夢のようだった」 ボランティアの佐藤は、雪深い山間の村に住んでいた。地域の防災活動に参加し、特に冬の荒天時には村の安全を確保する役割を担っていた。その年の冬、特にひどい嵐が襲った。 外は吹雪が続き、村は雪に埋もれていく。積雪による土砂崩れや氷の川の氾濫が心配され、村人たちは...