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都会のマンションに実家暮らしをしている大学生の男がいた。その男は夏休み中、夕方から23時まで飲食店でバイトをしていて帰宅するのは夜中の1時頃。遅めの夕食を食べてからは本を読んだりゲームをして過ごす事が多くなっていた。 その日は普段通りバイトから帰宅して食事を済ませ、ゲームをしていると玄関に新...
これは私の母から聞いた話。怖いというよりかは不思議な話ですので、それでも良いという方はこのままお読み下さい。 私の母が大学生だった頃、母は道端で捨てられていた猫を飼っていました。母は猫が大好きで、その猫を大事にしていました。 その猫はよく外に出かけました。帰ってくる時は大概、他の...
大学生の僕は、いつも同じ夢を見る。駅前にある大きな交差点をたくさんの人と同じ方向に歩く夢。横断歩道の向こう側は人が誰もいないから、まっすぐ誰にもぶつからずに進むことが出来るんだ。僕は特に目的地があるってわけじゃないんだけど、歩いていけば何かあるような気がした。その交差点が、ひたすら長く、一本の...
大学生だったときの体験。 当時神奈川県のワンルームマンションで一人暮らしをしていた。 鉄筋コンクリート造りの8階建て。 しっかりしたマンションだったが、築30年は過ぎていて見た目はちょっと古い。 初めに気付いたのは、二年生の夏くらいだったと思う。 夜のアルバイトから帰宅し、いつも通り午前...
大学生のときに同じ学校の友達が経験した恐怖体験です。 ある夜、友達が私のアパートに駆け込んできました。 まるで怖いものでも見たように青ざめた顔で、部屋の床にへたり込んだ友達になにがあったのかと問うと、こう言ったのです。 風呂に入っていて、追炊き機能のボタンを押そうとしたとき、間違って呼び出...
俺が大学生だった頃の話です。 普段洋楽しか聴かない俺は、 その日に限って欲しいCDが売ってなくてレンタルで済ました。 家に帰って早速パソコンに取り込み開始。 通常どおり再生できて、 このとき不具合などは一切なかった。 夏休みにサークルの連中と車で旅行するので、 取り込んでおいた音楽を片...
私が大学生だった頃の話です。 その時、私は寮に住んでいました。 居心地も良く、楽しい大学生活を過ごしていたのですが、一つ、その寮には怖い噂がありました。 寮の三階のトイレには入るな 入れば、二度とこちらには戻れなくなる なぜ、入ってはいけないのか。なにかあるの...
これは、僕が大学生だった頃の冬の夜の出来事だ。友人の一人が、古い図書館に隠された本を探しに行こうと言い出した。外は冷え込んでいて、雪がちらつく中、2時間かけてその図書館に向かうことになった。 図書館に着くと、友人の一人(Aと呼ぶ)が先に入っていき、もう一人(Dと呼ぶ)は仕事で遅れるとのことだ...
これは大学生の頃の出来事だ。私には高校からの親しい友人、奈美がいる。ある日の午後、彼女は私を呼び出して相談を持ちかけてきた。 「最近別れた元カレの悠一がしつこくて、夜も眠れないの」と奈美は言った。彼女のスマートフォンには、悠一からの着信履歴がずらりと並び、メッセージには「まだ好きだ」「お前が...
これは友人が大学生だった頃の実話だ。 彼が語った話は、今でも鮮明に思い出される。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 冬の寒い夜、外は雪が静かに降り積もっていた。そんな日、彼は妹と二人、大学の寮の一室で課題を進めていた。ふと、軽い空腹を感じ、何かを食べようと考えた瞬間、部屋の警報装置が突然鳴り響いた。...
ある冬の夜、大学生の女性は課題を終えるために図書館に残っていた。静まり返ったフロアに一人でいると、ふと耳にしたのは、誰もいないはずの書架の間から聞こえる微かな声だった。 「質問がある人は手を挙げて…」 その声は、まるで授業中のように鮮明だった。彼女は不安を感じながらも、気のせいだと自分に言...
私の先祖は今川義元に仕えていた僧侶だったらしく、そのせいかどうかは分かりませんがよく心霊体験をします。いくらでも怖い話がありますが今回は初めてなので私の実体験について語ろうとおもいます。 私が大学に入り引っ越してきてからすぐのことです。私にはよく一緒にゲームをするネッ友がいて、通話をしながら毎...
これは私が小学生の時に体験した実話です。 私の家はマンションでその近くには何十年前に壊れた廃墟が2件あった。ある日母に「あの廃墟は何?」と聞きましたすると母は「まだあなたが生まれてない時、今住んでるマンションに引っ越してきた時には既にあったのよ」とそれを聞いた私は恐怖ではなく好奇心に襲われ...
あれは、今から5年ほど前のこと。 秋の澄んだ夕暮れ、私たち大学生のグループはキャンプ場でのんびりと過ごしていた。周囲は静まり返り、焚き火の明かりが心地よい暖かさをもたらしていた。 友人たちが楽しそうに談笑する中、私はふと一人になり、焚き火の周りを散歩することにした。木々の間をぬって歩くと、...
これは、私たちが大学生の頃に体験した奇妙な出来事です。 その日は寒い冬の夜、私たちは家でのんびりしていると、友人から「今からキャンプ場に来ない?」と誘われました。 「またか…」と笑いながらも、準備をして23時頃に出発しました。友人のキャンプ場までは車で約30分の距離です。 私は助手席でシ...
私には、最近悩んでる事があります。 2か月前に大学生となった私は、とうとう憧れの一人暮らしを始めました。 でも、その部屋ではよく、怖い事が起きるんです。 最初は、視線を感じる、とか、よく物音がする、といった些細な事だったんです。 私も特に気にしていなかったのですが、その異変は、日に日に大きくな...