怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
大学生の頃、私は友人と一緒にこっくりさんをしようと約束していた。しかし、当日、友人が急用で来られなくなり、私は一人で挑戦することにした。公民館の一室、薄暗い光が漏れる中、私は不安を感じながらも、退屈な日常を変えたくて準備を始めた。 A4用紙にひらがなと鳥居の絵を描き、中央に10円玉を置いた。...
私が大学生だった頃、友人たちと夜遅くまで飲み明かしていた。酔いが回り、意識が朦朧として、そのまま眠りに落ちてしまった。 夢の中で、地下駐車場に自分と数人の仲間、そして大学の教授がいた。教授は古びた黒い手袋をしていて、何かを探している様子だった。仲間たちと笑い合いながら、私はその光景を不思議に...
ガキの頃、俺はヤツに会っちまった、通称ダァーに… ちょうど俺はヤツに会うまで噂は聞いていて被害者も後を立たなかった! なんでもファーストコンタクトの時俺はとっさに目を合わせないようそらし逃走に成功したがダチは捕まりダァーの生け贄になった… 二度目にあったのが夏で山の雑木林にカブト...
俺が大学生の頃、サークル仲間と遊びに出かけた冬の夜のこと。遊びに行くつもりで、特に目的地も決めずに車を走らせていた。 その日は、A、B、C、そして俺の四人で、話題は恋愛やバカ話で盛り上がっていた。ふと、昔話の心霊スポットを思い出し、寂れた遊園地に行くことに決めた。 その遊園地は、長い間放置...
これから、私がある友人からきいた1人の女性の神主の話をします。その神主がつとめている神社では心霊写真のお祓いや人形の供養をおこなっています。その神主は心霊写真や人形をあずかり、話をきく役目を任されていました。そんなある日、神主のもとに大学生くらいの若い男性がやってきました。この男性をAさんとし...
俺はしばらく彼女を見たり、そっとしておいたりしながら、彼女が少し落ち着くのを待っていた。 そのあと、俺は彼女の口元あたりに手を置き、 「これ、外してほしい?」 というと、彼女は必死にうなづいたので、俺はガムテープをゆっくり剥がした。 そして俺は、 「名前、なんていうの?」 すると彼女は言いづら...
これは私の母から聞いた話。怖いというよりかは不思議な話ですので、それでも良いという方はこのままお読み下さい。 私の母が大学生だった頃、母は道端で捨てられていた猫を飼っていました。母は猫が大好きで、その猫を大事にしていました。 その猫はよく外に出かけました。帰ってくる時は大概、他の...
高層アパートの小さなキッチン。冬の寒空の下、大学生の兄が自分で夕食を作ると言い出した。普段、何もせずに過ごしている兄が、突然の宣言にボクは驚いた。だが、その調理の手際はあまりにもお粗末だ。包丁を持つ手は震え、食材はまるで兄の意志に反抗するかのように床に転がり、火加減も全くお構いなしで、鍋は焦げ...
・・・ それは、まさに人間の一生そのものだった。 ゲーム開始前の記憶は全て消えたところからはじまる。 赤ん坊が母親の胎内で育ち、産声とともに新しい世界に生まれる。 両親のたっぷりの愛情のもと育ち、2年後には妹もできた。 その後は幼稚園に入り友達もできて、言葉もたくさん覚えた。 そのあとは小学校...
大学生の頃、私は学費を稼ぐためにキャバクラでバイトしていた。地方都市の繁華街、実家から電車で10分の所で働いていた。 実家は地方都市の工業地帯の大通り沿い、家の目の前はいわゆる産業道路。その日はバイトが休みで授業が終わったら真っ直ぐ家に帰った。いつもと違ったのは、家の目の前のガードレール脇に花...
俺が大学生のとき、女性の「友達」がいた。 「彼女じゃないの?」って思われるかもだけど、そうではなく「友達」だった。 友達は、大学1年のとき授業で知り合った同じ学部で違う専攻の子だった。 顔は普通より少し可愛いくらいで、やや天然の大人しい子だ。 学内で会ったとき話したり、一緒に昼食をともにしたこ...
冬の寒い夜、大学のサークル仲間の三人は、友人の提案で山へドライブに出かけた。深夜の山道を走る車の中、運転席の友人が言った。「ねぇ、伝説の灯籠を見に行かない?」 その灯籠は、青い光を放つという噂があり、訪れた者には不幸が訪れるという。好奇心が勝り、三人はその場所を目指すことにした。 しばらく...
大学生の頃、友人と一緒に冬の夜に山奥の小集落にある廃屋に肝試しに出かけた。そこは、昔は賑わっていたが、今はほとんど人が住まなくなった地域で、すっかり寂れた雰囲気だった。 その廃屋は、古びた木造の一軒家で、外観はお世辞にも良好とは言えなかった。窓ガラスは割れ、周囲には枯れた木々が無造作に植わっ...
大学生の時、私は学生寮住まいでした。 田舎の三流大学に通っていたのですが、初めての一人暮らしということで安全性を考え寮に入りました。 部屋は個室で、入ってすぐ左手にキッチン、右手にトイレがあり、正面が四畳半程の縦長ワンルームで突き当りが窓という間取りです。 窓際にベッドを配置していました。...
これはある大学生4人が夏休みに体験した話。 夏休みに入ってからというもの、4人は毎日のように集まり遊んでいた。 だが長期休みの終盤ともなり、やりたいことはやりきり、ただただダラダラと流れる時間に飽きていた。 「心霊スポットに行こう」 そんなことを言い出したのは誰だったか。 夏の定番と言...
大学生の明は元カノのダンス仲間の結実にフラれて以来、メンタルを病んで毎日LINEをしていた。ある日、気分転換に始めたヒップホップダンスのサークルで竜二さんと言う男性と仲良くなる。竜二さんはやけに馴れ馴れしかった。「出会いは運命だから!よろしく!」竜二さんが笑顔で言う。明は嬉しくなり今まで自分の...
大学生の私は、冬の寒い夜、いつもの帰り道である山道を通っていた。周囲は真っ暗で、月明かりだけが道を照らしている。そんな中、急にカシャ、カシャという音が耳に入った。心臓が高鳴り、音の正体が気になって仕方がなかった。 その音は、まるで古いカメラのシャッター音のようだった。リズムは規則的で、時折、...
これは私が小学生の時に体験した実話です。 私の家はマンションでその近くには何十年前に壊れた廃墟が2件あった。ある日母に「あの廃墟は何?」と聞きましたすると母は「まだあなたが生まれてない時、今住んでるマンションに引っ越してきた時には既にあったのよ」とそれを聞いた私は恐怖ではなく好奇心に襲われ...
大学生で一人暮らしのときの体験。 ワンルームなので、流しやベッドやクローゼットなど全て一つの部屋にあった。 夜、流しで軽く手を洗ったあと、電気を消して寝床についた。 布団に寝転がると、 ピチュピチュ‥ と音が聞こえた。 流しを使ったばかりだから音が聞こえるのかなとしばらく放っておいた。 だが、...
私が大学生だった頃の話です。 その時、私は寮に住んでいました。 居心地も良く、楽しい大学生活を過ごしていたのですが、一つ、その寮には怖い噂がありました。 寮の三階のトイレには入るな 入れば、二度とこちらには戻れなくなる なぜ、入ってはいけないのか。なにかあるの...