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自分には某大手会社の委託業務をしている知り合いがいます。軽箱バンで業務委託の配達を行なっているが、マニュアル車です。マニュアル免許もあるので操作することができるけれど、何故か自分がエンジンをかけようとするとかかりません。クラッチの踏みが足りないのかと最初は思い、もう一度強く踏んだけれど、それで...
前回、古川という不思議な編入生と出会った桜子と博正だが。 (前回は「編入生の少年」へ) ・・・ 次の日、桜子が登校すると6組の教室がざわついていた。 6組の教室を覗くと、6組の男子が 「事故で救急車で運ばれた」 「あれは事故じゃない。殺人未遂だ!」 のような話をしていた。 そのときなぜか古川と...
この話は、井上君の妹が体験した出来事。 大学の卒業を機に、静岡の実家を離れて東京の高層アパートで新生活を始めることになった井上君。彼が使っていた部屋は妹が引き継ぎ、模様替えを施して快適な空間に仕上げた。明るい紫色の間接照明に切り替え、彼女はその夜、ベッドに横たわった。 静かな冬の夜、窓の外...
私が小学生の頃の話です。 当時、(今はあまりありませんが)霊感というか、霊が見えたりすることがよくあったのですが、一番霊感がピークだった頃、夜ふと目が覚めて何気なく隣の部屋を覗くとテレビの前に髪の長い女の人がこちらに背を向けた状態で座っていました。 髪が長かったのでお母さんかお姉ちゃんだと...
また、怖くはないけど、実際体験した話。 今から12~3年程前、隣町の店舗の 夜勤者が、急に退職した為ヘルプに行く事に。 そこは電車で20分、駅から15分程の場所。 規模も小さいし、当時は稼働も少ない為、 余裕の勤務でした。 夜はチェックイン、宿泊客、電話対応、掃除 その他雑用。宿泊棟の隣...
今でも結構トラウマになってる出来事。 俺は当時高校生で、部活には入ってなかった。で、俺は歩きで学校に通ってた。家の近くに横断歩道があって、信号待ちしてたら、俺の隣で信号待ちしてる親子がいた。お母さんは優しそうな三十代後半くらいのおばさんで、子供は五歳くらいの男の子。仲良く手繋いで、今日の夜ご...
新しい同僚の別荘に招待された。冬の夜、風の音が鳴り響く中、彼の家に着くと、窓は全て黒いシートで覆われていた。彼はその理由を教えてくれた。 「今夜、何かが見てる気がするんだ。」 冗談だろうと思ったが、彼の表情は真剣だった。食事を終え、リビングで談笑していると、突然、ドアの外で何かが動く音がし...
俺は、一人旅に行くのが趣味で有名な場所もマイナーなところも、そのときどきでばらばらだった。 そんな中で、初めて鍾乳洞に行ったときの話。 そこは入り口から500m先まで続いていて、洞窟には常時灯りがついているし、通りやすく迷わないように道も整備されているが、それ以外は全くの天然の洞窟だった。 俺...
連動投稿ですw 今また海外に移り住みました お婆ちゃんのとこです 昔からおばあちゃんの家には 小人がいるそうなのですが このお話はこのお婆ちゃん家で起きた そんなに怖くないお話です( ¯///¯ ) ↓↓↓ 私がこちらに移り住み始めた時 おばとおばあちゃんは私によく 家で起...
小学生の頃、よく母とともに山奥の温泉に行っていた。 父や他の兄弟は留守番か他の場所に出かけて、母と俺の2人で行くことが多かった。 母には持病があり、山奥のとある温泉に行くと母の体調が良くなるからだと聞いたことがあるが、年に2回程行くなかで何がどの程度よくなるのかはよく分からなかった。 効果があ...
これは私が20歳になったばかりの頃に 体験した話です。 就職して仕事にも慣れてきた頃、 友人からラインで「クラス会あるけど行く?」と 連絡がありました。 詳しく聞くと、高校の時の同じ学科のクラス会なんだそうで 20人程度参加するらしく、私もその話を聞いて暑かしくなり 参加することにしました。 ...
僕には息子がいる。彼は小学校に入ったばかりだが、精神的な問題を抱えており、周囲の喧騒や急な出来事にとても敏感だ。 妻は近くのアパートで仕事をしており、息子を学校に送り届けた後はすぐに仕事に向かう。 そんな彼女は、息子に何かあった時にはすぐに駆けつけるよう言われている。今まで何もなかった...
付きまとう客!そいつはある日の事故に巻き込まれ遭難した客の話し。丁度今頃の時期だった、私はスキーツアーの乗客を乗 せ富山のスキー場に向かった。早朝出発の夕方の日帰りでしたがその日に痛ましい雪崩が発生しツアーに参加した客が4人その雪崩に巻き込まれ行方不明になりました。天候はよいスキー日和で午後...
10年ほど前の話です。 私は高校卒業後、県外の大学へ進学しました。大学生活に慣れるとバイトをはじめました。帰宅時間はいつも0時頃。 ある日、マンションに帰宅した後、携帯を開けてメールを確認すると、高校時代の友人から久しぶりにメールが来ていました。転送メールでした。 「Aちゃんが事故で亡く...
この話は知人のMさんが体験した話です。 ある日の夜、俺が家に帰ると家の固定電話に1つの着信履歴がありました。嫁や子供、母親には「知らない番号は俺の仕事関係の人だから、出なくていい」と言ってたので自分宛の電話だとすぐに分かりました。 しかし、この電話番号には見覚えがなく新しい取引先かなと思っ...
A、B、Dの三人は、卒業旅行のために小さな山小屋に滞在していた。夜も深くなり、彼らは焚き火の周りに集まりながら、過去の思い出を語り合っていた。 そんなとき、ふと古びたラジオが点灯し、ノイズの中から女性の声が流れ始めた。 『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』 Aは一瞬驚き、ラジオのスイ...
五年前に、ダムの底で人が消えた。 事故報告書にはそう記されている。名前も役職も、原因も簡潔に処理され、現場は通常運転に戻った。私が引き継いだのは、計器の配置と巡回経路と、夜間監査廊の癖だけだった。 監査廊は、音が遅れて届く。 足音は一拍遅れ、換気ファンの低音は壁の内側で反響し、どこから鳴って...
僕が高校2年時の時の話。 修学旅行が終わって後日、修学旅行の写真を友達と見ていたら、観光地で数人と撮った写真に女の子一人だけ両足が写っていなかった。 すぐにクラスで話題になり、誰かが「事故とか何か不幸に遭う予兆かもしれないから、気を付けたほうが良い。」と教えていた。 女の子は頷い...
これは、私が7年前位に体験したお話です。 深夜のコンビニバイトの帰り道、多分朝の4時半頃だったと思います。冬だったので、外はまだ真っ暗でした。 いつも通る道を車で走っていた時です。前方に中央分離帯に沿うように青くキラキラ輝くものが、長く伸びていきました。 それは、目を見張る程に綺麗な光の帯で、...
私の親友には、まったく似ていない双子の姉妹がいました。 姉は目がキラキラとしており、愛嬌のある顔立ちでしたが、妹はお世辞にも可愛いとは言えない容姿でした。 彼女たちはいつも比べられていて、見ていて少しかわいそうだと思ったことがありました。 私も自分の顔に自信がなかったため、双子の妹の気持ちが...