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人から舐められやすい人っているじゃないですか。 「いじめられやすい人」「理不尽な要求をされやすい人」「人のせいにされやすい人」 また、いじめとまではいかなくても 「ずうずうしいお願いをされたり、どことなく失礼な言い方をされたりする人」など。 そういう舐められやすい人って「頼りないから」とか「優...
皆さんは4月4日4時44分に願い事をすると願いが叶うというのを知っているだろうか。実際私は小学1年生から始めている。その儀式は4年連続でないと願いは叶わないというものだった。その上その儀式は4にんぴったりでやんなきゃ成功しなきゃいけなく、それも毎年同じメンバーで… しかしその頃の私たちは馬鹿だ...
僕の前住んでいた近くにトロピカルと言うラブホテルの廃墟があります 10年程廃墟のままです、第3京浜のインターののり口目の前なのに❗なぜか壊されないで、そのまま ある日僕が学生時代バイトしていた時の後輩が 肝試しにいき、その帰りに一緒に行った友達がバイクで事故ってなくなりました 僕は恐くていって...
私が高速道路のパトロール隊をやってた時の話です。 今から20年程前になるでしょうか。 とあるパーキングに、施設点検で入った際の事です。 その日は寒い冬の日で、外には薄っすら雪が積もっていました。 午前2時頃だったと思います。 片田舎の交通量が少ない路線だったので、その時間帯はパーキングの利用...
大学の同級生の女の子から聞いた話。 その子は「見える」子らしく、一緒に呑んだ時にいくつかその子が体験した不思議な話を聞かせてもらったことがある。 そのうちの1つ。 彼女の家の近くでひき逃げがあった。 事故が起きたのは夜中で、事故にあった人のことは詳しくはわからないというが、夜中だったこ...
これは私の母が体験した本当のはなしです。 私の母はもう12年程看護師の仕事をしています。 当時、新人だった母は遅くまでオペした患者さんの臓器を洗ったり、部屋の片付けをしたりしていました。 いつも帰ってくるのは深夜1時半~3時の間。夜道はとても暗く、いくら車でと言ってもおっかなびっくりだったと...
俺が28才のときの話。 父方の伯母の旦那の母が亡くなり、俺が葬儀に出席することになった。 遠縁であるその方とは面識もなかったが、我が家の親族代表として参列してほしいということだった。 俺は車に乗って、二つ隣りの県の山の中の町まで向かった。 その家の親族は伯母の旦那しか知らず、しかも本家に行くの...
私たちは地方の山村に引っ越すことになった。冬になると、ここでは雪が深く積もり、特に山の方では3メートルに達することもある。雪が降ると、除雪作業が日常の一部となり、そこで命を失う人々がいることを知らされた。 雪崩や落雪に巻き込まれるよりも、屋根から落ちてしまう事故が多いのだ。亡くなった方々の多...
これは今から20数年前、僕が高1の時のことです。 3泊4日ぐらいの修学旅行があったのですが、あまり行く気がしなくて仮病を使って休んでしまいました。 旅行に行かなくても学校に行って午前中だけ自習すれば出席扱いになるということだったので、学校には行くことにしました。 一応、風邪ということになって...
少し前のお話です。 転職後、どこに行っても倒産やら派遣切りやらで、仕事が長続きせず。 運が無いのかな? と思い、一念発起して占い師さんに見てもらう事にしました。 人生初の占い師さんでの鑑定でしたので、緊張して結果を待っていると。 「事故で亡くなられた男性の霊が家に居られるようです。直ぐに引...
ある日、仕事から帰るとなにか違和感を覚えた。アパートの部屋が別の人に勝手に使われていたのだった。 俺はすぐに大家の部屋に向かって、インターホンを鳴らしまくった。でも、大家は出ない。 それならと、次の日に大家に話しかけた。しかし、全く相手にされないどころか、無視した。 俺は、仕方なく仕事に向かっ...
これは私がまだ独身でホステスと工事の掛け持ちをしていた頃の話です。 その時私より年下の友人ミカは心霊スポットへ男友達と行くのが楽しかったそうで、行く度に私の家にきて自慢するのがミカは日課になっていました。 私は怖い話や怖いテレビを見るのは好きでしたが、そういうスポットに行くのは嫌いで、ミカ...
かつてキムタクやマツコ・デラックスさんが在籍していた高校だけど、高校が出来る前は広大な原っぱと浅い沼地になっていて、無数のザリガニが取れるので、温かい時期には子供達がザリガニなどの水生生物を捕まえるためによく遊びに行く場所だった。 この沼地はちょっとした背の高い植物が大量に生えていて、まるで部...
人は人それぞれ宿命と云うものを背負ってる。宿命とは、努力ではどうにも出来ない、自身の10界(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上、声聞、縁覚、菩薩、仏)により良い事悪い事、逃れる事の出来ないさまを謂う。 以下これは僕の宿命だ。 第1章 存在感が無い。 第2章 約3ヶ月毎に一度事故を目撃する。...
先月(2月)の話です。 私は市街から離れた町に家族と住んでいます。自宅は公道から私道に入ったところにあります。私道は先で鉄柱があり車は通り抜けできませんが、近道になるとかで徒歩の学生やバイクはよく通って行きます。 休日昼間にソファに寝転んでテレビを観ていると『キキー!ドン!ガコーン!』と音が...
僕が高校2年時の時の話。 修学旅行が終わって後日、修学旅行の写真を友達と見ていたら、観光地で数人と撮った写真に女の子一人だけ両足が写っていなかった。 すぐにクラスで話題になり、誰かが「事故とか何か不幸に遭う予兆かもしれないから、気を付けたほうが良い。」と教えていた。 女の子は頷い...
夜の8時を過ぎると駅前のロータリーに行けばシャコタンの車が並んで停まってたむろってました。前から後輩に女の子連れてこいよなぁ。と言っといたからか2人連れてきました。その女の子を乗せてとりあえず行こうぜ。と車5台つるんで新青梅街道を走り東村山貯水地の駐車場に着きました。一人の女の子が車から降りて...
大学院生の私は、友人たちと過ごす時間が大好きだったが、学費のための生活費が常に不足していた。ある晩、友人から「レンタル彼氏のバイト、すごく稼げるよ」と勧められ、興味を持った。 「それ、やってみようかな」と、スマホでサイトを探し始めた。すると、「デートするだけで高時給」という魅力的な広告を見つ...
..................................気がついて身体を動かそうとするといきなり怒鳴られた。 「何で起きるんだ、寝てればよかったのに!」「動くな、じっとしてろ!」「反論するな、よく俺の話をまず聞いてくれ!」と誰かがまくし立ている。 不機嫌な言葉が聞こえてくる方向...
当時小学生だった私はいつものように隣町のスイミングスクールへ通っていました。そこのスイミングスクールは以前専用のスクールバスがありましたが、利用する人が減り廃止になったので普通のバスで通っていました。 その日も習い事のスイミングを終え、夕方の薄暗い中バス停でバスが来るのを待っていると… 「◯◯...