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これは私が体験した話です。 その頃私は中学1年の時の事でした。 ある夜私は夢を見ていました。 私は病院にいました。 周りを見渡しても誰もいない、ただ薄暗い病院の中でした。 少し歩くと後ろから「次はお前だ」といいながら黒い物体が追いかけてくるのです。 私は怖くなり階段を駆...
未帆と手を繋ぐと暖かいが、同時にブルブルと震えている感じもした。 俺は「大丈夫だよ。何かあったら俺が守ってやるよ!」 「ありがとう・・」 未帆は強く俺の手を握った。 肝試しでなければあり得ないような状況に俺の胸は高鳴った。 そして未帆ともに階段を上がっていった。 すると、また ポーン・・ ピア...
これは自分が4歳くらいの時の話だ。 自分は、ばあちゃんっ子でよく祖母の家に遊びにいくことが多かった。 実家と祖母の家は5キロほど離れており、親の仕事中などよく祖母の家で面倒を見てもらうことが多かった。 なかでも、押し入れで遊ぶのが好きで、その日も押し入れでプラモデルを組み立てたりして遊んでいた...
私が高校生の時の話。 私がお風呂でシャワーを浴びてる時、 誰かが階段を降りてくる音が聞こえた。 私の家の脱衣所は入口が2つあって、 ひとつはキッチン側、もうひとつは トイレ側にある。だからバスタオルとか を片付けにくるときはトイレ側の入口 から入ったほうが近いのね。 で、その時も階段を降りてく...
俺が中学生の時の話ですが、 俺の友達に三年になって急に不登校なった奴がいた。 家は学校の真前の団地の左側の一階。 学校の校門くぐるまで家から1分もかからない位近く。 俺と他の友達は登校前にそいつの家によってから登校する事も多かった。 そいつの母親に家に入れてもらったが、奴はベッドから起きず、力...
これは、おれが幼稚園の頃の話だ。俺の家の階段には人形があった。それは女の子の人形だ。俺はそれが大嫌いだ。 その理由をお話しよう。 幼稚園のころ。 「おとうさーん。これこわーい。さわってみてー」 これが、幼稚園のころの俺だ。 「この人形か?どれどれ?」 父さ...
前回投稿した怖い実家を結婚を機に出て引っ越した先の話しです。 私は20歳になってすぐに実家を出た。 結婚したからといって家を買う余裕もなく、とりあえずペット可の2階建てのアパートに引っ越した。(チワワを2匹飼ってました) それから引っ越してそんなにたたない頃に、大家さんからご近所さん達か...
僕の家の近くには、ビッ○ボーイという店があって、近くといっても徒歩で15分くらいのところでした。それは大きな道路の横の歩道を通った場合です。もう一つ、もっと早く行けるルートがありました。 僕がそのルートを見つけたのは、某公園での周りの道路を自転車でぶらぶら友達と走っていた時でした。少し長い...
どうも 北海道のモモンガです スマホ新しくしたら怖い話のデータはなぜか移ってくれませんでした(´・_・`) なので同じ名前ですが2つアカウントが存在しています 同一人物ですのでご了承ください、と、これからも何か体験すれば上げていくので これからも宜しくお願いします(o_ _)o 数週間...
これは、中学3年生の時の話です。 僕は、塾が終わり、友達と一緒に家まで帰りました。 僕は団地に住んでいて、その4階が僕の家でした。 僕は駐輪場に自転車を止め、階段を上がろうとすると、誰かが走ってくる足音が聞こえました。 なぜだか、僕は誰が走っているのか気になり、その人が来るのを待っていました。...
俺の友達Hとの話。 Hは母ちゃんが寺生まれで霊感あるらしい。 Hの家に泊まった時 暇だから散歩しようと話になり 夜中に男2人でウロウロとしてた。 どうせなら、知らない道をと歩いていたら 石造りの階段がある丘があった。 人なんか通っていないであろう荒れた階段を上るとスネぐらいまでの高さの草が...
私がまだ30代の頃祖父の月命日だった時用事があった為行けなくてその夜旦那も仕事でいなく一人で自分の部屋で寝ていましたその時階段を登る音がしたのでてっきり旦那が帰って来たと思いましたでも違ったのです最初は一番てまいの部屋の入口がはげしく締まり二番目の真ん中の入口がはげしく締まりついに私の部屋の前...
これは私が5歳頃まで住んでいた家の話です。 その家は二階建ての一軒家で、 当時の地元の家の中では結構大きな家だった事を覚えています。 その家は、大通りから少し入った所にあり 周りは林になっていて 昼間でも薄暗い場所でした。 家に入り玄関を開けると 広間のようになっていて 目の前に階段と来...
皆さん、こんばんは。今回は今まで聞いた中で一番怖かった話です。 あるところに、Bくんという男の子がいました。Bくんが家に帰ると、いつも通り誰もおらずシーンとしていました。それでも「お母さーん」と呼びかけていました。たまに早く帰ってきている事があるからです。その日も「お母さーん」と呼んでみまし...
2004年の夏、その頃は肩がとても重かった、夜、ダタンダン、ダダンダン、ダダンダン、という音が耳鳴りの後に聴こえた。 金縛りに遭った。 あまり良くない霊が憑いている、そう私の事を言って、最終的に私の事を見限った叔母は、病気でその一年後に死んだ、霊も酷いと思ったのだろうか?
シティーホテルって、フロントから見て目立つところにエレベーターがあるよな? それで、階段は廊下の端まで探しても見つからない。 多くの人は非常時以外はエレベーターでしか移動できないと思うし、現にそういうホテルもある。 そんなある日、泊まったホテルでいつものようにエレベーターに乗ると、 「非常時は...
それは、何気ない日常の中で起きました。 私は4人家族で、母が仕事の時は家の事を代わりにやることになっています。 その日も母が仕事だったので、いつものように洗濯物を取り込んでいました。 1階のリビングでは父と妹が寝ていて、誰も手伝う気はないのか、と呆れながら2階に上がったのを覚えています。 ...
私が体験した話を。 当時私は高校で美術部に所属していました。 展覧会に出す作品がなかなか完成しなくて、一番最後まで一人で残って作品を描いてた日があったけど、部活では最後まで残った人が部室の鍵をしめて職員室まで鍵を返しに行くきまり。私はきりのいいところまで仕上げをして部室に鍵をかけて廊下にでま...
私が友達の家に遊びに行った時の実話です。実話なのでそこまで怖くはないと思いますが、評価して頂けたら嬉しいです。 その日は、テスト期間だったためいつもより早い時間に下校となりました。 本当は2日目のテストに備え、勉強をしなければいけないのですが、私は勉強をせず、友達の家へ遊びに行きました。 ...
20代の頃、塾講師のバイトをしていた。 この塾ではマンションを借りている都合上、2階に受付や事務所があり7・8階に教室があって、途中の3〜6階は全然関係ない会社のオフィスや店舗があった。 マンションにはエレベーターがあったが、エレベーターは誰かと一緒になることが多く、まして塾長や塾の正社員と一...