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実際生きてる人間が怖かった話です。 9年前ある夏の日 その夜はクーラーは付けず全ての部屋中窓を開けて就寝してました。 何故か子供部屋が気になって様子を見に行きました。 (子供部屋は通路に面した位置にあったのでマンション住人が通ったりしています。) 子供の寝顔を確認し戻ろうとした瞬間 何か...
ある秋の夜、僕は高層マンションの一室で一人、ぬいぐるみを並べている。お決まりのようにテレビをつけたまま、ふと窓の外に目をやると、何かが動いているのに気づいた。街灯の明かりを浴びたその影は、5歳くらいの女の子だった。 「こんな時間に、何してるんだ?」 不思議に思いながらも、時刻は深夜の11時...
私はその晩、大学の友人と一緒に忘年会を楽しんでいました。冬の寒さが身にしみる夜、私たちは遅くまで盛り上がり、友人の古いアパートへと戻ることにしました。 アパートは古びていて、薄暗い廊下が続いています。友人は5階の部屋を持っていて、私たちはエレベーターを降り、静かにその廊下を歩きました。久しぶ...
霊が出てくるような怖い話ではないですが、実際に体験したことです。 私がまだ小学生だったころ、近所に老夫婦が営む駄菓子屋があった。 夫婦が住む敷地の中に、居住スペースと駄菓子屋、そして小さな畑があった。 いつも母に持たせてもらったお金でその駄菓子屋に行っては好きな駄菓子を買っていたものだ。 ...
これは本当の話がわかりませんが、アメリカで人間を食べる人間がいたそうです。 アメリカは約束は絶対に守る国と言われています。 そして人間を食べる人間がいて、その人間は警察につかまりました。 裁判でその男は死刑に決まりました。 警察はその男に 「1つだけ願いを叶えてあげる...
私が小学一年生の冬、団地の帰り道でのこと。 「カズオさん」という名の不審者が、近所で噂になっていました。 初老の男で、薄汚れたセーターを着て、いつも無表情。 その風貌から、子供たちは彼を避けていました。 「カズオさんが女子を追いかけた」という噂もあり、恐れられていたのです。 ...
ハサミ女 332 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/15(月) 04:52:42 ID:D68LnZOG0 人から聞いた話だから真偽は知らんけど投下。 近所に「ハサミ女」と呼ばれる、頭のおかしい女がいた。 30歳前後、髪は長くボサボサで、いつも何かを呟きながら笑ってる、この...
私は最近、ストーカーにあっている。 つきまとわれているわけではない。 しかし、毎日仕事から帰ると、ポストにメッセージが書かれている紙が入っているのだ。 1通目は、(おかえり) 2通目は、(しごとお疲れさま) 3通目は、(いつも、頑張ってるね) 4通目は、(連絡先教えてよ...
僕のお父さんは、高校生の時に暴走族をしていました。その時にあったことをお父さんから聞いた話です。なので、伝聞の表現は使いません。あと分かりにくかったらすみません。 お父さんのいた暴走族をA族とします。 A族は30人くらいの人数で、ほぼ毎日国道を夜中に走っていました。走っているともちろん警察も...
十月の終わり、長野の山あいの小さな温泉宿は、紅葉目当ての客でぎりぎり回っていた。僕はフロント兼雑用の季節スタッフで、チェックインから布団運びまで何でもやる。都会のホテルみたいに分業がない分、客の顔はすぐ覚える。 その週に来た夫婦も、初日で印象に残った。男は声が大きくて、廊下でも平気で電話する...
ある歯科医師の話。 教授か講師が歯型の照合などの話をしていたらしい。 完全犯罪を達成した男がいた。彼は完璧に死体を消し、事件にすらならなかった。何年待っても警察は来なかった。 思いつめた男は、持っていた被害者の一本の歯を手に自首した。 男は逮捕された。 「良心が彼の完全犯罪を阻んだ」 この世...
これは、私のいとこのお母さんのK子さんが体験した話です。 K子さんの住む所では、赤い口紅を身につけてはならないというしきたりがありました。 ある日、K子さんは遠出をするため、化粧をしていました。しかし、赤ではない色の口紅がもう無くなってしまったので、ここに嫁いで来る前に使っていた赤い口紅を...
A「なぁなぁー、俺が前住んでた家に死体が発見されたらしいんだよ」 B「えっ、ガチ?」 A「で、色々新聞、インターネット、テレビなどには載ったり、書いてたりしてないんだぜ、、、。」 B「うわぁ、、、」 A「何か、女性で20代前半ぐらいで、靴は片方脱げていて、オレンジの洋服に黄色のスカートをはいて...
それは僕が小学校5年の時だった マンション住まいで7階に住んでいた ある日僕は小学校から帰りエレベンターで7階へと上がる。7階に着くと一人のマスクをした男とすれ違った。バッと肩が当たり「すみません」と言ってエレベンターを降りた。 家に帰ると母に「肩に絵の具がついてる」と言われた。だがその日図...
前に付き合ってた彼女が友達と飲んでて、彼女を迎えに行った時の実際の話です。 その日は彼女が友達と車で30分くらい離れたとこで飲んでて、車で迎えに来て欲しいと電話がかかって来た。 たしか、もう夜中の1時を過ぎた頃っだったのでめんどくさっかったけど仕方なく目的地をナビに設定して迎えに行った。 ...
有名すぎるスマホゲームをプレイしていた時の話し。 そのゲームは現実世界と連動しているマップを探索してモンスターを捕まえるという内容。 2年ほど前に世界的にも有名になったゲームだからプレイしたことがある人も多いと思う。私もその一人だ。ゲームがリリースされた直後から1年程はやりこんでいたがその後は...
僕が新しい部屋に引っ越してきてから、深夜、決まった時間頃に 部屋の外の廊下で響くハイヒールの音が気になってたんです。 夜遅いなーってのもあるし。 「壁うすいところ来ちゃったかなぁ」なんて後悔しちゃったり。 で、ある晩、その音の正体がわかったんです。隣人さん、のようです。 というのも、足音...
同僚の代役で幹事になった。 新人は先輩について会費を集めるだけ、のはずだでした。 僕が勤める会社はいたってごく普通の零細企業で、入社してから忘年会の店は同じ場所、みんな同じ席に座った。席について乾杯したは先輩の後について会費を集めて回った。ただ、お酒が回って隣の団体の女性からも集めてしまい...
2017年3月東京大学を出た松永が一人暮らしをする事になった、そして松永が、あるアパートに引っ越して来た,部屋は,204号室だった、松永は,不思議に思ったアパートなのに204号室があることを,でも松永は,気にせず入った2階は,部屋があいにく、部屋がうまっていたからです。 それから2017年5月...
これは私が5歳の時の話です。 当時私は兄が2人、弟が1人という男兄弟の中でよく遊んでおり活発な子供でした。しかし家族以外とは中々遊ばずにずっとべったりだった為母は頭を悩ませていたそうです。 そんな私が周りからあれは神隠しされかけたか狐にいたずらで隠されたのではないかと言われる出来事が夏に起こり...