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私は優香という友達とカラオケに行き、 二時間くらい歌った後、 帰る途中奇妙な人に会った。 黒いフードをかぶり口が裂けてる? ような感じだった。 私達はきにせず帰ったが、 後からその人の話になった 私)さっきの人何だったんだろ…? 優香)気にすることないよ!じゃあ… 私こっちだから!...
自分が26歳の頃のこと。 自分が住んでいた街は古びたアパートが立ち並ぶ地域で、唯一の高層ビルは地元のシンボルとして知られていた。 そんなアパートの最上階に住む友人が、誕生日パーティーを開くことになった。 その日は秋の夜、薄暗い廊下を進みながら、参加者たちの笑い声と共に、かすかに昔の...
ある青年が中国にボランティアで行った時の事だ。 中国奥地にはまだ電気も繋がっておらず、旅行者も寄り付かないような所が数多く存在する。 そのような町に現地の人と協力し、電線を引く事が彼の仕事で住民にとても喜ばれていた。 ある日、新しい依頼が入りいつものように目的の町に向か...
引っ越すために掃除をしていると、ネックレスが畳みの隙間に落ちてしまった。 それで畳みをひっくり返すと、隙間から床下に落ちてしまった。 掃除を手伝っていた彼氏は引っ越し業者でアルバイトをしていたので、すぐに解決策を出してくれた。 そういう時は押し入れの床板を外すんだと。 ...
私のは10人ぐらいの人と一斉に電話していた時の事です。 私と8人はみんな知り合いでしたがあとのひとりは誰も知りませんでした。 まあいいやと思いずっと話をしました。 皆散歩をしてたらしく最終的にみんなお墓の方についていました。 みんなで合流して遊ぶか。となって近くの公園で合流しました。 私と8人...
先日、嫁さんの父(お義父さん)が脳梗塞で突然に亡くなって、お通夜に向かうために壁のフックに掛けておいた礼服に着替えようとした時のことです。 スーツの辺りの空間からフワッと加齢臭のような匂いが…。 おいおいマジか…クリーニング出したばっかりだぞ⁉️と、慌ててスーツの匂いを確かめるも、気のせいだ...
これは友人が大学生だった頃の実話だ。 彼が語った話は、今でも鮮明に思い出される。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 冬の寒い夜、外は雪が静かに降り積もっていた。そんな日、彼は妹と二人、大学の寮の一室で課題を進めていた。ふと、軽い空腹を感じ、何かを食べようと考えた瞬間、部屋の警報装置が突然鳴り響いた。...
深い雪に覆われた山道を走るヒロとマリは、FMラジオから流れる緊急ニュースに耳を傾けていた。「ただいま、脱走した凶悪犯が周辺で目撃されました。皆さん、絶対に戸締りをしてください。危険です。」その言葉にヒロはハンドルを握り直し、マリは不安そうに窓の外を見つめた。彼らは休日を利用して、遠くのスキー場...
この話しは、母の事です。 私の母は昔から金縛りにあう事が多々あったらしいのですが、皆さんが書かれてるような恐怖体験は無いとの事ですが、必ず何を言ってるか分からない複数の声が聞こえたとの事です。 その始まりの切っ掛けは、母が幼い頃の事。 夏休みも終わり、秋祭りがあった最終日の事。 夜の深...
友達の隣のおうちのおばさんがいつもいつもお花を送ってきますなぜいつもいつもお花を送ってくるのかおばさんに聞いてみましたそしたらその隣のおばさんはこう言いました人が死んだからだよなんでそんなに毎日死ぬんですかと聞いてみましたそしたら不思議な答えがあったのですいつもおばさんは失敗したパンケーキは失...
住宅街から駅へ向かう際に皆さんも抜け道なんか使いませんか? 会社員だった知人の女性はよく遅刻しそうになる理由から、その抜け道を発見して行き来すると無難に間に合っていたそうです。ただ、その抜け道は細く大人2人分で幅が無くなるぐらいで、何度かすれ違う人と窮屈した思いをしたみたいで。 ある日、仕...
私には友達ができなかった…なんでなのかは分からなかったが…ただ、私があんまり友達になりたいと思うような子ではなかったんだと思う。 彼氏が出来てからもすぐ振られてたし、 その理由が全て彼の浮気… そういう事が続いて。本気で悩み始めていた時。 私にはアプリで知り合った女の子の友達…加奈子に出会...
私は最近、ストーカーにあっている。 つきまとわれているわけではない。 しかし、毎日仕事から帰ると、ポストにメッセージが書かれている紙が入っているのだ。 1通目は、(おかえり) 2通目は、(しごとお疲れさま) 3通目は、(いつも、頑張ってるね) 4通目は、(連絡先教えてよ...
これは本当の話がわかりませんが、アメリカで人間を食べる人間がいたそうです。 アメリカは約束は絶対に守る国と言われています。 そして人間を食べる人間がいて、その人間は警察につかまりました。 裁判でその男は死刑に決まりました。 警察はその男に 「1つだけ願いを叶えてあげる...
私たちの町の外れには、古びた廃校があります。冬の間は誰も近寄らないその場所は、まるで悪霊が棲みついているかのように静まり返っています。日が短く、薄暗い廊下は、昼間でも不気味な雰囲気を醸し出していました。 友達と遊ぼうと、その廃校の裏手にある水道の前で集まっていた私たち。急に、誰もいないはず...
私が小学一年生の冬、団地の帰り道でのこと。 「カズオさん」という名の不審者が、近所で噂になっていました。 初老の男で、薄汚れたセーターを着て、いつも無表情。 その風貌から、子供たちは彼を避けていました。 「カズオさんが女子を追いかけた」という噂もあり、恐れられていたのです。 ...
この物語は、私の友人が体験した不気味な出来事です。 数ヶ月前、友人の美咲は東京の高層マンションで独り暮らしを始めました。築10年のそのマンションは、外観はモダンで、部屋も広めでした。彼女は新しい環境に胸を躍らせつつ、少しずつ生活用品を揃えていきました。 ある日、リサイクルショップを訪れた美...
母子家庭の私たちのマンションでは、母がクリスマスの夜に特別なぬいぐるみを使って、兄と一緒に楽しむ恒例行事がありました。 カラフルなフェルト生地で作られたそのぬいぐるみは、正直なところ全く怖くなく、私と中学生の兄は、ちょっとしたサプライズとしてこのイベントを心待ちにしていました。 「母さん、...
友人の車で怖い思いをしてからおまけな体験をした 「いいことだとしてもやはり警察沙汰は社会人としてよろしくない」 「職場でも前例がなく示しがつかない」 ということで、あの後、俺は有給消化という名目で自宅謹慎となった 確かに、今回はラッキーなだけだった 友人の車の前の持ち主が警察が事実確認に...
ある日の早朝。 その日はまだ誰も起きてない時間なのに、うっかり目を覚ました。 それで上りかけの朝日でも見ようと思ってカーテンを開いたら、遠くの空に飛行機が見えたんだ。 それが始まり。 次の日も早朝に目が覚めた。 どうやら早起きは私の癖になっているみたいだった。 で、例のごとくカーテンを開...