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短編
鬱という病気
匿名
鬱という病気
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鬱という病気

匿名
2017年7月10日
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見た事や聞いた事を信じ易い割に人の表情で嘘も見抜けると思い長年過ごしてきました。

初恋の相手を想い続け結婚し10年ほどで些細な事からお互いが信用出来なくなり離婚し親権は妻に…

離婚し1年過ぎた頃長女からの「助けて」とのメールに混乱していると実は子供が物心ついた時から虐待を受けているとの事

その後1年以上かけて証拠を固め3人の娘を私が引き取る事に

私は一体何を見てきたのだろう…と自分自身を責める気持ちが芽生え、其れでも支えてくれる女性もいた事もありなんとか生活していました。

子供達と生活する中で結婚生活時代に学校で転んだとか遊んでいて打つけたというのは全て殴られていた事を子供達から聞き、自分の不甲斐なさを感じていた時に助けてくれていた女性の裏切り、更に学校側からの父親も虐待しているのだろうと勝手な解釈で追い詰められた私は自分の命を絶つ事をしました。

残念な事に後少しで死亡する寸前で警察の介入があり一命を取り留めてしまいましたが、どんな怨みを持とうが憎しみを持とうが死の寸前は無です。楽になれるのは当然です、無なのですから

救急車で運ばれる時に身体が動いてくれれば警察の拳銃を奪い自分の頭を打ち抜く事も出来たでしょう。

集中治療室で何故生きているのか悔しく思う自分が居ました。

今は何も感じない子供達にさえ愛情を持って接する事も出来ない抜け殻ですが、

これから自分の命を絶とうとしている方に敢えて言うなら死は深い闇に沈んでいくような無です。否定も肯定もしませんが、他人に迷惑の掛からない程度にお願いします。

補足すると、死の淵から生還しても何か特殊な能力は発動しませんよ?3度目にして確信した私個人の意見ですが…

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