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これは、一人暮らしを始めた僕が体験した話である。 当時、アルバイトを掛け持ちしていた僕は家に着くのが夜遅くだった。 しかも、毎回家で誰かに見られてる気がした、初めての一人暮らしがとても嫌になっていた。 そんなある日、仲が良かった旧友が僕の家に遊びにきてくれた そして、旧友に相談すること...
霊感がないけど怖がりな人っていますよね。 怖い話を聞いたら夜一人でトイレに行けないとか、怖い映画なんか見られないとか、もっと怖がりの人になると、何気ない生活の中で聞こえる物音にさえ怯えたりすることもあるかと思います。 「今、物音しなかった?」 「今、そこに何かいなかった?」 「ドアの向こうに...
私は、四年の時の、お話です 実は、私は、霊感が、すごくて、危ないごどもだったんです。 四年の時、学校の二階のトイレで、花子さんを、やりました。 出でこなかったけど、物音とか、近づいてくる足音とかも、聞こえました。 それは、三、四人で、やりました。 Aさん、Cさん、Bさん、そして私で、やりました...
こんにちは。今回は、作り話しをしていきたいと思います! 私の名前はゆうみ。 私には妹がいる。 そして、妹の名前がゆうな。 ゆうみ「ゆうな?今日はお母さんが仕事だから私たちでお留守よ?」 ゆうな「はーい!」 ゆうなはいい子だ。 なんでもいうことを聞くし、優しい。 私は、この妹が大好...
この日は 補習で夜遅くまで学校に残っていました。僕の学校には もう何年も前から使われていない教室があります。まさかあそこであんな事になるとは このときは、思ってもいませんでした。補習が終わったのは だいたい 19時半くらいで、 学校には僕と 何人かの先生しかいませんでした。僕は課題を提出するた...
これは私が子供の頃、姉から聞かせてもらったちょっと不気味な話です。姉は大学に通いながら、古い倉庫でアルバイトをしていました。倉庫は長年使われておらず、薄暗く、物が所狭しと置かれていました。 ある秋の夜、姉は倉庫内で一人、古いラジオを修理しようとしていました。外は静まり返り、時折風が窓を揺らす...
これは本当にあった話しです。 小学生の時僕たちは、廃墟にたまってそこでお菓子を食べたりゲームをしたりして毎日のようにたまってそこで遊んでました。その日遊んでいた友達が いきなり、 (仮にAとBにしておきます) A「何か物音しない?」 俺「そんなわけないじゃん」 まずその廃墟の場所が人が寄りつ...
家に帰り、扇風機をつけると、隣から 「うるせえよ!!」 と怒鳴り声が聞こえる。 私は、 「また、『扇風機おじさん』か。」 と思い扇風機を切る。 皆さんは「騒音おばさん」を覚えているだろうか? 何年か前に布団をバンバン叩いて話題となった人物である。 「おば...
私は小学生の頃から度々心霊体験や予知夢を経験してきました。 今からお話することは、5年位前のある夏の日の出来事です。 私は彼氏(現在の夫)と彼氏の親友カップルの4人で、その親友のアパートにいました。 当時私達は呪いのビデオにはまっていて、その日も部屋を暗くしてワーワー言いながら盛り上がって観...
これは僕が体験した本当の話です。 ある日、友だちとある遊びをしました。 霊は本当にいるのか試す遊びです。 その遊びとは、チャーリーゲームという遊びです。 霊は出ず、友だちは帰ってしまいました。 しかし、本当の恐怖はこれからでした。 ある恐ろしいことに気づいてしまった...
※住宅に潜むものの後日談です※ あの一件があって1ヶ月ほど経過したある日、また連れが遊びに来た。 生憎その日は夜勤の仕事があって連れを部屋に泊めて私は仕事に出た。 朝、仕事を終えて帰宅すると連れが駆け寄ってきて私の体のあちこちを調べる。 何事かと事情を聞くと、夜中にベランダで物音がするので覗...
A君とB君は廃墟に行くことになった。 廃墟に行く日、B君が風邪で廃墟に行けなくなった。 A君は一人で廃墟に行くことになった。 その廃墟では幽霊が出ると噂されていた。 だが幽霊などいなかった 帰る時、天井から物音が聞こえた。 A君が天井を見上げたらそこには 赤い服を着た顔が...
これは、今から四年前の話だ。 俺は大学を卒業し、就職した。 家に帰るといつも風呂に入り速攻寝る 寝つきがいいし朝まで起きない程だった でも…今日だけは違った 真っ暗の中俺は目を覚まし、外からの物音に気付いた。 そしてしばらく寝られず俺は軽く目を閉じ寝付くのを待った その時だ… 「ド...
俺は小学生ぐらいの時からたまに変なものを見るようになり、20歳前後のころをピークに一切見なくなった経験を持っている。 うちは親父が心霊体質だったらしく、「うちには霊がいるぞ。でも悪い霊じゃないから平気だ」とよく言っていた。 母と弟は流していたけど、俺は「そうかもしれないな」と思っていた。 ...
「地下倉庫に、何かがいる気がするの…」 それは真冬の寒い夜だった。 食事の後、明るいリビングのソファに座る梨花は、心配そうな表情で目の前にいる俺に囁いた。 「梨花は考えすぎだよ。そんな訳ないじゃん」 俺は笑いながら言った。 すると彼女は少し焦った様子で言葉を続けた。 「だって今夜も...
昔日本全国の廃墟を写真に収めて回っていた時期がある。 某県某所に潰れて数十年が経過したドライブインがあった。 その日はとても霧が濃い日で、俺は視界が悪い中、山道を運転し、そのドライブインに向かった。 たどり着いて外観なんかを撮影し終え、さて中に入ろうかと、割れた窓から屋内へ侵入した。 この...
72: 本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土) 20:47:36 ID:OAht/UFx0 学生時代に体験した奇妙な出来事を投下してみる 当時、週末になると友人の家で夜通し遊ぶことが多かった 友人宅は一戸建てで結構広く2階にもトイレがあるような家で、わたしと共通の友人でその...
文を書くのが苦手なので変なところがあるかもしれません。暇な人は読んでください。 これはある友達から聞いた話です。 ある友達を仮にAさんとします。 Aさんはある村で住んでいました。 Aさんは父親、母親、そして妹と暮らしいます。 そして、この妹は生まれつきとても体が悪かったそうです。 その妹は体が...
大学への進学が決まり、アパートでの僕の一人暮らしが始まりました。 人口の割には自然が多く残った町で、一人が腰掛けられるくらいの、部屋の小さな出窓には、小鳥が遊びに来るようになりました。 美しい緑があって、小鳥もいて、そして隣の部屋に住んでいるのは綺麗な女性──と言っても、話にならないくら...
これは、私が小さい頃の話です。 私はおじいちゃんっ子で、祖父にとても可愛がられていていました。なので、お盆やお正月や連休の日などの「おじいちゃんの家に行く日」をとても楽しみにしていました。 ある日、祖父の家の縁側で昼寝をしていてふと目をさますと、”ガタガタ”と家の奥から、何かを動かすよ...