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高校生の時に体験した話 友人の自宅のアパート裏に林がある。 林の中には少し開けた所に井戸がありなんとも嫌な雰囲気があった。 ある日、林の中には家があると先輩から聞きつけ友人達と探索に行くことにした。怖かったのでもちろん、昼間に。 武器と称してハンマーや、懐中電灯をカメラなど持っていった。 ...
これはいとこから聞いた話です。 いとこが私の家に泊まっているとき、Aの家幽霊おるよと言われて私はびっくりしました! 嘘でしょうと言っても本当だよと言うのでどこにおるととつい聞いて見ました。 すると階段におるよと言われ私はその日から階段を上るのが怖くなりいとこにこうゆったのです...
親友の家に遊びに行った時のことです。 親友の家は、都内の一等地のマンションを買い取り、リフォームした間取りで、中階段も全て絨毯張りにした豪華な家でした。しかし元々マンションだったため、部屋の入り口が玄関のドアそのもので、しかもよく団地に取り付けられている重い鉄扉でした。閉まる時はもちろんガッチ...
僕が怖い話をしたのはお盆の話、 母方の実家。 その家は建て替えたためもう存在しないが、 今となってよく考えるととても奇妙な家だった。 1階は普通の日本家屋なのだが、 2階の造りがどうもおかしい。 2階に上がるためのメインとなる階段と、 裏口から入ったところに ひっそりと設えられた細く急な...
僕は仕事柄 地方へ出張することがあります 主張先で出会った霊感の強いMさんに聞いた話です 霊的減少を多々体験する自分とMさんはすぐに意気投合し色々な話をしてました Mさんの奥さんも非常に霊感の強いかたで 霊の存在は臭いでわかるといいます 奥さんは霊が現れると悪臭を感じるそうです。その臭いは獣...
先月(2月)の話です。 私は市街から離れた町に家族と住んでいます。自宅は公道から私道に入ったところにあります。私道は先で鉄柱があり車は通り抜けできませんが、近道になるとかで徒歩の学生やバイクはよく通って行きます。 休日昼間にソファに寝転んでテレビを観ていると『キキー!ドン!ガコーン!』と音が...
もう10年以上も前に経験した話です。 当時私はまだ16歳で、 知人から借りてる一軒家に家族で住んで居ました。 夜遊びをしていた頃、 友達とカラオケに行く約束があり、 夜遅くに家を出たのですが… 家の門を出る時に 足首に違和感を感じ立ち止まって足を見ましたが特に何もなく… 誰かに足首を掴...
僕は10才のとき買い物にいっていたらお父さんがどっか行ったそのまま家に帰る途中知らない女の人が話しかけてきた。 でも僕は何も喋らなかった そこを離れるとまた、女の人がきた。 僕は、走って逃げた。 そしたら女の人も走ってきた! ずっとあ~~といっていた。 家に...
うちにはぬいぐるみが沢山ある。 ただ、昔ずっといっしょにいたぬいぐるみは怖いけど捨てられない。 ずっと一緒だったから、いなくなると悲しいんだと思う。 ダンボールに入れて長い間放置していたけど、ある日、おかしな事が起こった。 「カタン…!」 という音と共に、タンスが開いた音がする。「スー...
3回目の投稿です。 ご興味ある方は「電車」 「白いもの」もぜひ読んで みてください。 今回は家で見た不思議な足に ついて投稿します。 こちらは確か私が中学生くらいの 頃に見たものです。 私には叔父がいますが、不規則な シフト制での仕事をしている為、 起きる時間も休みもバラバラです。 な...
これは、小学生のころの話です。 当時近所にエミちゃんと言う子がいて、彼女は、お父さんが病院に入院、お母さんはパートや見舞いに行くと言う生活でまだ保育園に行っていないエミちゃんは夜になるまで一人でいました。ご近所さんとして周りの方達も食事やお風呂等世話していました。 ある日、私が泥だ...
今から6年前。娘が一歳の時の話です。怖い話とかではないです。読みづらいと思います。すみません。 娘を出産して離婚して、娘と二人で住んでた時の話です。その時、私と娘はお盆で10日程、実家に帰省してました。 当時住んでたマンションは鍵も最新で12.3階建の綺麗なマンションだった思います。何...
私が小学五年生の時の話です。 ある日、友達の家に遊びに行く事になりました。 その子の家に行くのは初めてでした。 家に入ってすぐに、友達はおにぎりを作り始めたので、私は隣で見ていました。 その家は玄関入ってすぐ左右に部屋があり、隣にトイレ、お風呂、廊下をまっすぐ進むとキッチンリビング、奥に部屋と...
もし、家に向かう道の角を 曲がった時、笑っている男がいたら 注意です。 それは笑い男です。 男を見たら全速力で走ります。 「ハァハァ…あははははははは」 男は、耳に息がかかる程近くについてきます。でも 振り返ってはいけません。 そのまま走り続けてください。 家に着くと此処からが勝負です...
そんなこんなで12月28日に年末ゲートボール大会があり、そのあとゲートボール仲間と居酒屋へ軽く飲みに行った。 酒を飲む人、控えめにする人、男女問わず様々だが、私たちは笑顔で会を楽しんでいた。 楽しく盛り上がっていたが、互いに高齢の私たちはこんな会もあと何回できるだろうと考えると切なくなってくる...
私が夜帰ってくると消したはずのテレビが付いたりしていました。私は急いで外に出てくるまに乗って友達の家にいきました。 その次の日家に戻りましたすると家の前に人がいっぱいいました。みんなは何か話していました。すると、「ふふふふふふふ」と聞こえました。
友人から聞いた話です。その日、 金髪の綺麗な、可愛い彼女と一緒に 寝ていたそうです。夜中にふっと 目が覚めると隣に彼女の姿が見えない。 トイレかな?と思い、彼女の名前を 呼びながら家の中を探しに行きました。 リビングにある、お気に入りのソファに 女の人がうつむいて座っていたのだ。 見た限り黒...
これは昔、僕が暮らしていた家で実際に体験した話です。 当時はまだエアコンのような便利な物はなく、夏場は扇風機だけで凌いでいました。 その日はいつにも増して蒸し暑い夜でした。 ベランダを開けたまま、網戸だけ閉めて布団に入っていました。 構造上の関係で、ベランダからはお向かいさんの広い庭が丸見え...
あるところに小学生のひき子と言う6年生がいました。ひき子はべんきょうがよく可愛くだがいつも友達などにいじめられていました。ある日のこと「ひき子のやついつも先生に褒められるのイライラするし」「そうねそうね」「今日は何をする」「あ!そうだ」「何何!何かいい事があるの」⁈「そうよ引きずればいいんだひ...
意味怖です。 昨日は少ししか会えなかったから、今日は黙って彼の家まで来ちゃった。 リビングでこまごまとしたゴミを片付けて、台所で鼻歌混じりに包丁をふるう。 彼、帰ってきたらどんな顔するかしら。 考えるだけで笑みがこぼれる。 その時、インターホンが鳴った。 モニターを見て私は玄関...