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(「田舎の駅と高校生の少女」の続き) 彼女は莉里愛(りりあ/仮名)、俺と同じ高校2年生で他のクラスの子だった。 俺は莉里愛と話しながら、彼女の可愛らしい顔やよく似合う制服を見ながらドキドキしていた。 そしてしばらくして乗る電車が来た。 莉里愛と降りる駅が同じなので1時間近くもの間ずっと2人きり...
体験談では無く、聞いた話で都市伝説に近いものです。真偽はどうなのか分かりませんが、かなり不気味な内容なのでお話しします。 行旅死亡人という言葉があります。謂わゆる身元不明で引取手がない遺体に対する呼称です。発見後60日間遺骨と遺留品は保管されますが、その間に引取手が判明しない場合は処分が決ま...
駅の改札口で通る人達を無表情でジッと見つめる男がいた。 何となく気持ち悪いと思い、目を合わせないように通りすぎる。 自宅のマンションに着きエレベーターを待ってる間、何となくエントランスの扉を見た。 ガラス越しにその男が笑いながら立っていた。
この前、夜に電車に乗っていたらありもしない駅を通過した。なんか古めかしい感じのホームで、ホームには白い帽子、白いコートを着たショートの髪の女性が立っているのも見えた。 乗っていたのは普通列車で、通過駅はないはずだし、いつも乗る電車なので臨時駅や建設中の駅でもないはずだ。 あれはなんだったのか?
私の通っていた高校の最寄り駅は、なかなか年季の入った無人駅でした。 学校から目と鼻の先なので利便性はよかったのですが、部活を終えて帰る頃には閑散としており、薄気味悪さを感じるような駅でした。 古い駅なので昔からのいろいろな噂話や怪談話がありましたし、利用者以外の人通りはほぼ皆無だったため変質...
これは友達に聞いた話です 友達はタクシーの運転手です。 友達はある駅で女の人を乗せました。 運転手は女の人に、山奥の人があまり通ら ないところに案内されました。 ふと後ろを向くと、そこには誰もいませんでした。 ぱっと前を見るとそこは崖でした。 「あぁーーー!」 運転手は急いでブ...
初投稿なので、駄文で読みにくかったらごめんなさい。 これは私が高校を卒業して4ヶ月ほど経った7月に見た夢です。 当時、私には遠距離恋愛中の彼氏がいました。なかなか会えない分電話で声を聞きたかったのですが、彼も私も就職していたため、電話ができるのはお互いの時間が会う日、多くて週に3回ほどで...
夏の旅行で田舎の電車に乗っていたときのこと。 とある駅に着くと、反対側のホームにセミロングのおろした髪に白い服を着た若い綺麗な女性がいた。 「可愛いなぁ」 俺はしばらく見惚れていた。 しばらくすると、電車が動き出した。 俺の乗っている電車は単線で行き違いもほとんどないため、あの女性は反対側のホ...
それはちょうど一年前の冬の始まり、寒さが身に染みる頃のことだった。 その日の朝、私はいつものように地方の小さな駅のホームで、つり革に掴まってスマートフォンのニュースを見ていた。 満員電車の息苦しさを少しでも和らげるための行動だった。 全国ニュースを流し読みした後、地元のニュースに目...
あれは3年前のことでした。 当時僕はごく普通の学生でした。その日僕は、友達と3人で何処かに出掛けようという事になりました。 A「なんか行きたいとこある?」 僕「そうだなぁ・・・」 B「じゃぁ、隣町のアパートに行く?」 A「確かに!」 B「いいかも!」 僕たちは隣町のアパートにある物を買いに行こ...
深夜の地下鉄・・・ 乗客はまばら・・・ 俺が乗っている車両には、おばあさんだけしかいなかった。 ある駅で二人の男に両脇を支えられた酔っ払いが乗り込んで来た。 酔っ払いは座席に座らされると、だらしなく連れの男に凭れかかり電車が揺れるたびに崩れ落ちそうな様子だった。...
これは、韓国に留学していた留学生の話です。 その男の子は、いつも帰りに利用している電車に乗ろうと、駅に向かいました。 駅に着いた時には、もう終電の時間になっていました。人もあまりいなく、少し気味が悪い時思っていました。 駅のホームには泥酔した女の人が1人いるだけでした。 そして、終電の待...
今年6月に見た夢の話。 目を覚ますとマンションの前に自分は立っていた。パジャマ姿のまま裸足で外に立っていたのですぐこれは夢だとわかりもう一度目を覚まそうと手を動かそうとしたが動かそうとしようとしたと同時に脚が自分が意思とは関係なくふらふらと勝手に前進を始め自分の身体はマンションから遠ざかって...
落ち着いてきたので投稿します。 初めての投稿なので読みづらい等ありましたら申し訳ありません。 一週間前ほどの話になります。 私が住んでいる駅は昔列車事故があったらしく 駅のそばには小さな献花台とお地蔵様があります。 仕事に行く際に毎日お参りをしてから電車に乗るのですが その日はたまたま...
3日に一回は投稿すると言っときながら、 家庭の都合で投稿遅れてしまいました。 ごめんなさい。 はい、私の体験した本怖やっていま〜す。 たくさんいる霊の中には本当に恐ろしい奴もいます。 私の親戚の家には開かずの倉庫があります。 親戚は、倉庫の中を見たことがないと 言っていました。 私は...
五年ほど前の話になる。 金曜の朝、まだ始発が出る前の時間帯だった。午前五時少し過ぎ。オフィス街の大きなターミナル駅は、夜勤明けらしい人と早朝出勤の人がぽつぽついるだけで、妙に静まり返っていた。 地下三階の環状線ホームへ向かうエスカレーターに乗ったとき、突然、手首を掴まれた。 「そのカバン...
これは私の知人女性から聞いた話です。 仮に彼女をA子とします。 A子は友人と遊ぶため、駅で待ち合わせしていたそうなのですが、友人から到着時間に遅れるとの連絡があっため、駅中にある本屋で立ち読みをして時間を潰していたそうです。 すると背後から「すいません、調べ物をしたいので、スマホを借りたいので...
あるタクシー運転手さんから聞いた話。大晦日、市街地から雪が積もるような山手にお客さんを降ろした帰り道。辺りは真っ暗で、一面田んぼに積もった雪で眩しかったそうです。いつもの客待ちする駅に戻り、もう一仕事!とタクシーを走らせると、何も遮るものがない交差点に手を挙げる白い着物姿の女が一人。大晦日に着...
10代後半頃から不思議な体験をよくします。 その中でも最近、今までで一番不思議な事が起こりました。 雨の日でした。 学校の帰り、駅の改札の前で前から歩いてきた、黒いランドセルを背負った男の子にぶつかってしまいました。 人が多く、傘をさしていたので前がよく見れずにぶつかってし...
終電で地元の駅に着いてから私は二十分ほど歩いて帰る。 その日もいつものように自宅へと歩いていた。 人通りはほとんどない。 途中、長いトンネルを通る。 二十メートルほど先を歩く人がいた。 珍しいと思った。 勿論、薄暗い夜のトンネルなのではっきりとはわからない。 でも、後ろ姿から間違...