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今から20年くらい前だが、仕事の関係で遠方の町でしばらく暮らすことになった。交通が不便な土地らしいので自家用車は必須と言われた。予めトラックで新居に荷物を送り、そのあと俺は車で、実家から現地に直接向かった。 そこは瓦屋根が並ぶ昔ながらの風景の町だった。そして新居は割と新しい二階建てのアパートで...
それは、ひと昔前のまだ国鉄と営団があった時代で自動改札機やエスカレーターなどが一般的でなかった1980年代だった。 その日、俺は東京の都心で飲んでいて、夜遅くなっていた。 最寄りの地下鉄駅に着いたのは、夜の12時過ぎだった。改札を抜けて階段を降りていると、列車発車のブザーが聞こえ、階段を登る人...
知ってる方も多いと思いますが、これはBBゴローさんが体験した話です。 初投稿なので読みにくいと思いますが、ご理解ください。 これは私が家でネタ作りをしていた時のこと。仕事疲れからいつの間にか眠ってしまった。 すると突然、見知らぬ和室に立っていた。そして目の前には正座をしたもう一...
僕が生きてた中で一番怖かった話を一つ紹介したいと思います。高校生の夏休みに僕は一人で都会に行くことにしました。その場所は、夏休みになってから絶対に行きたいと思っていた場所でした。 そこでの目的は、街をふらついたり、タピオカを飲んだり色んなことをする予定です。 そして夏休みになりました。僕は初日...
98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage 04/01/08 23:14 気のせいかも知れませんがよろしいですか? 99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage 04/01/08 23:16 取りあえずどうぞ 100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage ...
その日、俺は初めてズル休みをした。 当時、俺は高校3年生だった。 朝、いつものように起きて朝食を食べると、母は慌ただしく仕事に出かける。父や妹も俺より出るのが早い。 高校の授業は1時間目が自由選択科目なので、必修の授業は2時間目から始まる。そのため、朝はのんびりできるのだった。 その日も普通に...
98:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/08 23:14 気のせいかも知れませんがよろしいですか? 99:あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage 04/01/08 23:16 取りあえずどうぞ 100:あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage 04/01/08 ...
俺が20才の大学生だったときの話。 俺は郊外にある私鉄の終点の駅から電車に乗り、東京の都心の大学に通っていた。 毎日決まった時間に乗り、朝の講義に間に合うことができるのは電車のいいところだった。 ある日のこと。 大学の講義が終わって、俺は帰りの急行電車に乗った。 そして、終点の2つ手前くらいの...
電車は今日も満員だ。 むさ苦しすぎる。 みんな下を見ている。 そんな中一人だけ上を見ている。 また遅延か~。
私は田舎に住んでた為、高校まで電車で通っていました。 ある日の帰り、駅に行くと人身事故の為一時間程~とアナウンス。 他の友達は路線が違うので先に帰りました。 ホームでは、電車に乗れない為ごった返して居ました。 同じ学校で同じ路線の人は少なく、滅多に喋らない男子と 次乗れるのかな?乗れ...
俺は深夜勤務のフリーター。 仕事が終わるのは夜3時という終電は出てるいて始発まで2時間近くある中途な時間だった。 その日、家の近くの踏切まで来ると、突然 カンカンカンカン・・ いつもの音とともに遮断機が下がってきた。 真夜中で突然踏切の音が聞こえたことと、静寂の中に音や赤ランプが光ることで余計...
俺は次の駅を飛ばして、その次の駅からスタンプを押していった。 あとで飛ばした駅のスタンプを押しに来ないといけないが、さっきの変な子たちに絡まれるよりはよかった。 そして駅でスタンプ台まで歩いていくと、俺の前には1人の女の子がスタンプを押していた。 綺麗な肌にノースリーブとホットパンツという露出...
今年初めに体験した話。 当時朝早くからの仕事をしていた為、仕事がある日は、朝5時から洗濯などして家を出ていました。 ちなみに、部屋は二階の道路側の角部屋にあります。 そんなある日、いつもの様に天気をチェックして洗濯物を干す為に窓を開けると、目の前はまだ真っ暗です。 夜み...
さっき、12月の「部室のクリスマスソング逆再生」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、ちょうど1月の上旬、新学期が始まったばかりの、あのあまりにも有名で忌まわしい「駅」の話をさせてほしい。 始業式があった1月8日の放課後、あの高1の8月と高2の8月の『カラダ探し』と高1の1月の『コックリさん』...
これは、わたしが体験した電車内でのお話です。 私は大学生なのですが、田舎から都会の大学に通っているため通学にかなりの時間がかかります。 その日は大学からの帰り道でしたが、大学での疲れと通学での疲れが溜まって、疲労困憊でした。 バスから電車に乗り継いで、運良く電車には空いた席があったので座ること...
俺は、夢を見ていた。昔から俺は夢を見ている時に、たまに自分は夢を見てると自覚することがある。この時もそうだ。何故か俺は薄暗い無人駅に一人でいた。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思った。 すると、急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れた。 それは「まもなく、電車が来ます。その電車に乗るの...
理由なんて無かった。 私はただ、遠くに出かけたいだけだった。 私は電車に乗っていた。 車両が一車両しかない、田舎の電車だ。 私は家族に許可を取らず、ましてや伝える事もなく、携帯も持たずに鍵と財布だけを持って家を飛び出した。 小学六年生の事である。 「やっと着いたよぅ」 私と一緒に遠出をした...
私は、夢をみていました。 昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。 この時もそうです。 何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。 ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。 すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それ...
中学時代の友人が体験した話を聞いたのですが、大変怖かったので投稿さしてください。 彼は音楽関係の仕事をしていて、色々な所にけっこう演奏会などで行くみたいなのですが東海地区で仕事があるときに中学生の指導を頼まれたらしく、教えた後そこの顧問の先生方とかと楽しく飲んだりしてたらけっこう終電がギリギリ...
これは霊感といえるものが一切ない俺が唯一体験した話になる。 怖い話かどうかとなると微妙な所ではあるが、今まで誰にも話していなかったこの話を、この機会にここに書き記したいと思う。 今から15年以上昔の冬休みの頃、俺は母方の祖父母の家に1人で遊びに来ていた。 遊びにきたとは書いているが、当時中学...