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知ってる方も多いと思いますが、これはBBゴローさんが体験した話です。 初投稿なので読みにくいと思いますが、ご理解ください。 これは私が家でネタ作りをしていた時のこと。仕事疲れからいつの間にか眠ってしまった。 すると突然、見知らぬ和室に立っていた。そして目の前には正座をしたもう一...
98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage 04/01/08 23:14 気のせいかも知れませんがよろしいですか? 99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage 04/01/08 23:16 取りあえずどうぞ 100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage ...
その日、俺は初めてズル休みをした。 当時、俺は高校3年生だった。 朝、いつものように起きて朝食を食べると、母は慌ただしく仕事に出かける。父や妹も俺より出るのが早い。 高校の授業は1時間目が自由選択科目なので、必修の授業は2時間目から始まる。そのため、朝はのんびりできるのだった。 その日も普通に...
先日、私が電車に乗っていると全身黒ずくめで黒いハットをかぶった強面(こわおもて)の男が乗ってきた。 私は、 「誰かに似てるな~」 と思ったが、その1秒後、 「喪黒福造だ!」 と心の中で叫んだ。 強面の男は、驚くほどよく似ていて、今にも喪黒福造が、 「やあ、兄さん! ...
平日の夕方、東京から少し離れた近郊電車に乗っていたときのこと。 外は暗く通勤や通学帰りの乗客が数人乗っていた。 俺の近くの正面には、20代くらいの若い女性が座ってスマホを見ていた。 何の変哲もない光景だが、女性のスーツには業務用の名札がついていて、「石原」と書かれていた。 「この人石原っていう...
『猿夢』と言う話をご存知だろうか? とある電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。 さて、この『猿夢』だが、 このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』的なコメントもなく始められていて、 文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。 ...
夏の旅行で田舎の電車に乗っていたときのこと。 とある駅に着くと、反対側のホームにセミロングのおろした髪に白い服を着た若い綺麗な女性がいた。 「可愛いなぁ」 俺はしばらく見惚れていた。 しばらくすると、電車が動き出した。 俺の乗っている電車は単線で行き違いもほとんどないため、あの女性は反対側のホ...
友達がどっか行こうぜとか言った 最近ゲームにも飽きてきた自分は気分転換にいいかなと二つ返事でついていった 着いたのはどっかの田舎駅 俺が「おいここどこだよ」って言うと 友達が「知らん、まあ適当に歩いてればなんとかなるだろ」とか言った やっぱ帰ろうかなと思っていたけどそれじゃ金の無駄だなと...
初投稿なので、駄文で読みにくかったらごめんなさい。 これは私が高校を卒業して4ヶ月ほど経った7月に見た夢です。 当時、私には遠距離恋愛中の彼氏がいました。なかなか会えない分電話で声を聞きたかったのですが、彼も私も就職していたため、電話ができるのはお互いの時間が会う日、多くて週に3回ほどで...
これは、今年のお正月に家族全員が集まった時、兄から聞いた話です。 兄は通勤で電車を使っているのですが、その日は残業が長引き、終電の時間ギリギリに仕事が終わりました。 会社から駅まで全速力で走り、なんとか電車が来る5分ほど前に駅に着くことができました。 ホッとひと息つき、ベンチに腰掛...
俺が20才の大学生だったときの話。 俺は郊外にある私鉄の終点の駅から電車に乗り、東京の都心の大学に通っていた。 毎日決まった時間に乗り、朝の講義に間に合うことができるのは電車のいいところだった。 ある日のこと。 大学の講義が終わって、俺は帰りの急行電車に乗った。 そして、終点の2つ手前くらいの...
ある夜、夢をみた。 駅のプラットホームで、電車を待ってたんです。 すると、銀河鉄道999みたく、プラットホームに滑り込んで来た。 電車の中は、若い人からお年寄りまで老若男女の人が沢山乗っていた。 目の前でドアが開き、乗り込もうとしたら、足枷が付いてるみたいに身体中が重く感じ...
理由なんて無かった。 私はただ、遠くに出かけたいだけだった。 私は電車に乗っていた。 車両が一車両しかない、田舎の電車だ。 私は家族に許可を取らず、ましてや伝える事もなく、携帯も持たずに鍵と財布だけを持って家を飛び出した。 小学六年生の事である。 「やっと着いたよぅ」 私と一緒に遠出をした...
(「田舎の駅と高校生の少女」の続き) 彼女は莉里愛(りりあ/仮名)、俺と同じ高校2年生で他のクラスの子だった。 俺は莉里愛と話しながら、彼女の可愛らしい顔やよく似合う制服を見ながらドキドキしていた。 そしてしばらくして乗る電車が来た。 莉里愛と降りる駅が同じなので1時間近くもの間ずっと2人きり...
高校1年が終わる頃、家庭の事情で東京から遠く離れた田舎に引っ越すことになった。 高校は地元の公立高校に2年生から編入することになった。 電車で通学することができるが、乗る駅も降りる駅も家や学校までだいぶ歩かないといけないし、普通列車が30分か1時間に1本しか来ない。 いつも乗る路線は複線で特急...
98:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/08 23:14 気のせいかも知れませんがよろしいですか? 99:あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage 04/01/08 23:16 取りあえずどうぞ 100:あなたのうしろに名無しさんが・・・: sage 04/01/08 ...
私は、夢をみていました。 昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。 この時もそうです。 何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。 ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。 すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それ...
冬の終わり、夜の電車は妙に静かだった。 窓の外は真っ黒で、ガラスに映る車内だけが“もう一つの世界”みたいに揺れている。 僕は座席に座ってスマホを眺めていた。 そのとき、向かいの席に座った女に気づいた。 息をのむほど、きれいだった。 長いまつ毛、整いすぎた鼻筋、肌は光を吸うみたいに白い。化粧...
俺は、夢を見ていた。昔から俺は夢を見ている時に、たまに自分は夢を見てると自覚することがある。この時もそうだ。何故か俺は薄暗い無人駅に一人でいた。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思った。 すると、急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れた。 それは「まもなく、電車が来ます。その電車に乗るの...
ガタンゴトンと田んぼや山に囲まれた長閑な風景を走る電車。 ドアの横にある2人用の小さな座席に腰掛け、戯れる制服を着た高校生の男女。 傍目には、仲睦まじい高校生のカップルのように見えるだろう。 俺の目の前には丸い可愛らしい顔にロングヘアの可愛い彼女。 彼女は俺と触れ合いながらずっと微笑んでいた。...