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短編
見えなくなる
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見えなくなる

2018年2月14日
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これは、大学の友人Aの話。

友人Aはある日、キャンパス内でクラブで偉くてお世話になっている(女の)先輩になぜか怒鳴られていた。

その光景を眺めながら他の人に話を聞くとどうやら新入生のキャンパス案内をしていた先輩にタメ口で何やら話しかけたらしい。 たしかに先輩は髪を切っていたが、それだけで間違えるわけもなく、どうしたんだろう?と思っていたが、まぁ軽く後で本人に聞こうとしていたが、想像以上に本人が落ち込んでるようだったので後にした。

次の日の朝、駅のホームで電車が動き出すのをジッと待っていた時、友人Aがいた。

そういえば昨日に続いて災難だな

と思いつつ、友人に声をかけるべく近づいていくと、その友人Aは、俺が近づいてきたのを知ってか知らずか、ゴチるように呟いた。

「僕さぁ、たまに人の顔が見えなくなるんだよね」

「昨日の先輩の時もそうか?」

「う? うん…そうだよ…

いま落ちた人みたいに」

俺はそれを聞いて電話をかけた。

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後日談:

  • 駅のホームで電車が止まっているのは、 落ちた人がいるからです。
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はじめまして、よろしくお願いします。

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