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これは、つい最近の出来事です。 私は北海道に住んでいます。 ある地下鉄○○幌、初めて行った駅なのですが、そこはJRと地下鉄が、同じところにある駅で、 エレベーターを下って行ったら、辺りは暗いんですよ、 随分暗い駅だなと思い地下鉄を待ってました。 すると目の前を見たら、赤い字で、大きく地下...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
仕事帰りの深夜、駅を降りて家路を急いでいました。 終バスは既に行ってしまったので仕方なく歩いていると運悪く雷雨になってしまいました。 道端で雨宿りついでに一服していると1台の黄緑色のタクシーがゆっくりと走ってくるのが見えたので、すかさず手を上げて停めました。この辺りはド田舎で流しのタクシー...
旅行で初めて来た市でのできごと。 あたりがすっかり暗くなり、目的地から駅へ徒歩で向かっていたときのことだった。 交差点の信号を渡ったところに徒歩の女性の警察官が待機していた。 このときは特に気にしなかった。 道を真っ直ぐ進もうとしたところ、そこは工事中のため車はいいが徒歩での進入は禁止の道だっ...
俺は次の駅を飛ばして、その次の駅からスタンプを押していった。 あとで飛ばした駅のスタンプを押しに来ないといけないが、さっきの変な子たちに絡まれるよりはよかった。 そして駅でスタンプ台まで歩いていくと、俺の前には1人の女の子がスタンプを押していた。 綺麗な肌にノースリーブとホットパンツという露出...
体験談では無く、聞いた話で都市伝説に近いものです。真偽はどうなのか分かりませんが、かなり不気味な内容なのでお話しします。 行旅死亡人という言葉があります。謂わゆる身元不明で引取手がない遺体に対する呼称です。発見後60日間遺骨と遺留品は保管されますが、その間に引取手が判明しない場合は処分が決ま...
五年ほど前の話になる。 金曜の朝、まだ始発が出る前の時間帯だった。午前五時少し過ぎ。オフィス街の大きなターミナル駅は、夜勤明けらしい人と早朝出勤の人がぽつぽついるだけで、妙に静まり返っていた。 地下三階の環状線ホームへ向かうエスカレーターに乗ったとき、突然、手首を掴まれた。 「そのカバン...
駅の改札口で通る人達を無表情でジッと見つめる男がいた。 何となく気持ち悪いと思い、目を合わせないように通りすぎる。 自宅のマンションに着きエレベーターを待ってる間、何となくエントランスの扉を見た。 ガラス越しにその男が笑いながら立っていた。
氷獄の都 寒秋の冷気が頬を撫でるのを感じながら、俺は人気の無いバス停でただ1人バスを待っていた。 目的地は駅。何かしらの用事があるわけではないが、なんとなく実家に帰りたくなったのだ。 帰ったらまず何をしよう。湯船に浸かってゆっくりしたい。 そんなありふれた思いを何の気なしに馳せながら...
仕事帰り・・・ちょうど23時頃です。 駅から少し離れている駐車場に車を停めていたので、取りに行く途中でした。 線路沿いを、スマホ触りながら歩いていたのですが、何か右上の方にチラチラと視界に入ってくるものがありました。 なんだろうと思ってみてみると、女性の下半身が空中を歩いていました・・・ 「...
友達がどっか行こうぜとか言った 最近ゲームにも飽きてきた自分は気分転換にいいかなと二つ返事でついていった 着いたのはどっかの田舎駅 俺が「おいここどこだよ」って言うと 友達が「知らん、まあ適当に歩いてればなんとかなるだろ」とか言った やっぱ帰ろうかなと思っていたけどそれじゃ金の無駄だなと...
友達と呑みに行ったときのお話。 § その日は、バイト上がりに アスカと呑みに行く約束をしていた。 俺はバイトが少し長引いてしまい アスカを待たせる事になってしまっていた。 駅に着いて辺りを見渡すと 壁際にアスカらしき人が居る。 しかし、俯いていてこちらに気が付かない。 俺「ア...
つい最近の話 夜ご飯を食べに行くのに駅方面に向かって歩いていると100メートル位先に 明らかにヨロヨロの男の人がいた 道路を渡るのもハラハラするほどヨロヨロ 歩道の段差もやっと上がる感じ あちこちのあらゆる物につかまりながら 必死に歩いているように見えた ヨロヨロした人は角を曲が...
私はある日夢を見た。 電車に轢かれる夢だ。突き飛ばされ、電車に轢かれる夢。その夢は夢にしては妙にリアルだった。身体を引き裂かれる痛みも感じるし、身体がバラバラになっていく感覚もあった。苦しい。ただ夢だからだろうか、その後の事も詳しく見れた。突然の飛び込みに狼狽している人。気分が悪くなりその場に...
それが変だと思ったのは、駅のホームだった。 平日の昼、用事で仕事を抜けて出かけた帰り。人は少なく、ベンチも空いていた。 電車を待っている間、ぼんやりと反対側のホームを見ていたんだけど── その中に、どうしても違和感のある人が一人いた。 うまく言えないけど、全体が“ぼやけて”いるような、 もし...
これは数年前の年末の出来事です。 もう過ぎてしまいましたが、年の瀬と言えば忘年会ですよね。 その時も会社の付き合いで忘年会に参加し、帰るころには夜の10時を回っていたと思います。 田舎の寂れた駅で、終電が近いこともあり、ホームには自分以外に誰もいませんでした。 電車が来るまでには少し時間があ...
あれは3年前のことでした。 当時僕はごく普通の学生でした。その日僕は、友達と3人で何処かに出掛けようという事になりました。 A「なんか行きたいとこある?」 僕「そうだなぁ・・・」 B「じゃぁ、隣町のアパートに行く?」 A「確かに!」 B「いいかも!」 僕たちは隣町のアパートにある物を買いに行こ...
それはちょうど一年前の冬の始まり、寒さが身に染みる頃のことだった。 その日の朝、私はいつものように地方の小さな駅のホームで、つり革に掴まってスマートフォンのニュースを見ていた。 満員電車の息苦しさを少しでも和らげるための行動だった。 全国ニュースを流し読みした後、地元のニュースに目...
(「新静岡駅周辺で初の記念撮影」の続き) ・・ 桜子は新静岡駅から静鉄電車に乗った。 割と空いていたので、余裕を持って座ることができ桜子はLINEを送っていた。 そして県総合運動場駅で降りる。 ここの駅は、急行の追い越しなどができるホームが2面4線の割と大きな駅だった。 駅自体はそれほど乗客が...
これは意味怖です。 私は,駅でスリに会いました私は気づかずそのままTikTokを見ていました満員電車だったので当たっても仕方がないので特に気にしてありませんでした…だけど電車から出て携帯をしまうと,バックから携帯が落ちました,でもちゃんとしっかり入れたんですするとバックが切れているのがわかりま...