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スタンプラリー怪奇談2(新たな出会い)
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スタンプラリー怪奇談2(新たな出会い)

10時間前
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俺は次の駅を飛ばして、その次の駅からスタンプを押していった。

あとで飛ばした駅のスタンプを押しに来ないといけないが、さっきの変な子たちに絡まれるよりはよかった。

そして駅でスタンプ台まで歩いていくと、俺の前には1人の女の子がスタンプを押していた。

綺麗な肌にノースリーブとホットパンツという露出度の高い服装。

片側に結んだサイドポニーテールの可愛らしい髪。

そしてスタンプを押し終わった女の子が正面を向くと、割と整った小顔でノースリーブの胸元は大人を思わせる膨らみがあった。

見た感じ小学校高学年か中学生くらいの女の子だったが、俺は

「可愛いなぁ!」

と見惚れていた。

そのあと俺はスタンプを押して階段を上がっていくと、俺と同じ方向のホームにあの女の子がいて俺はラッキーと思った。

女の子は1人で、誰かを待っているふうでもなかった。

俺は(女の子が1人でスタンプラリー?)と少し不思議に思った。

次の駅で俺が降りると、女の子もその駅で降りた。

そしてスタンプ台に向かう。

俺はその女の子をずっと見ていた。

やっぱり可愛い女の子だし、綺麗な髪や長い脚の後ろ姿も素敵だった。

そしてまた次の電車に乗り、次の駅でまたスタンプを押す。

このときも女の子と一緒だった。

このとき女の子は俺のことを見て、目が合った。

綺麗な目の可愛い女の子で、俺は嬉しく感じた。

そしてホームに行き電車を待っていた。

このときホームには快速電車が来たが、快速だと次の駅には止まらないので一本見送った。

女の子も同じようにこの電車には乗らなかった。

そして快速電車が発車し、駅で待っていた。

俺の少し離れたところにいる女の子はなぜか俺の方をチラチラと見ていた。

俺も女の子の方を見て、何かを感じていた。

そして次に来た電車に乗って、また次の駅で降りる。

次の駅でスタンプを押そうとすると、またあの女の子がスタンプを押していた。

スタンプ台にはもう一つ同じスタンプがあったので、女の子の隣に来ると

「ずっと一緒だね!」

と女の子が俺に話しかけてきた。

俺は嬉しくなり、

「うん。そうだね!」

「どこから来たの?」

「大井町線の大岡山駅だよ。」

「そうなんだ。私は東横線の元住吉駅なんだ。」

「そうなんだね!」

俺は女の子と話せたことが嬉しくなって盛り上がっていた。

そして、女の子と話しながら階段を上がっていく俺。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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