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私の友達の話です。 私の友達のN君には霊感のあるおばあちゃんがいます。ある日何気ない1日を過ごしていると、N君の家に電話がかかって来たそうです。電話に出てみるとそれはおばあちゃんでした。三年ぶりぐらいの電話だったので「何の用かな?」なんて思っていました。話の内容をよく聞いてみると。N君に何か取...
あれは今から10年程前のことでした。 私は1人暮らしをしてましたが、会社からの強制で当時でも珍しく固定電話を部屋に設置してました。 当時も携帯電話全盛の時代、所帯持ちでもないのに、なんで固定電話なんか...と思ってました。 当然、用がある人は携帯に電話してきます。 固定電話に電話が来ること...
どうもです。 以前にも書いた話ですが、結構前に投稿したので消えていました。 あまり怖くないですが、私にとっては結構怖い体験だったので、もう1回投稿します^^ (消えていましたしw) -------------- 大学生の頃に体験した話です。 私は大学の頃、寮に住んでいまし...
俺は高校卒業してすぐに電話屋になった。 電話屋って、引っ越したりしたときに電話とかネット回線申し込んだら家に来る人。 日本じゃ皆さんご存知のアルファベット3文字のでっかい会社の工事作業員。 下請けの下請けみたいな会社に所属してたけど、給料は別に低くなかったんで10年くらい続けてた。 パソ...
私はとある自治体の職員です。 私は10代後半あたりから霊的なものを感じるようになりました。姿が見えることはありません。ただ、激しい耳鳴りで倒れそうになったと思ったら最近殺人事件があった現場の家の前だったり、心霊スポットに行けば寒気を感じたりする程度でした。 今から5年ほど前、ビルの9階の職場...
そんなに怖くないと思います。 どんでん返しとかはないです。 このサイトを使うのも、文章を投稿するのも初めてです。 ご了承ください。 当時私は中学2年生で、その日は2泊3日の修学旅行の前日だったんです。 修学旅行はお菓子もトランプ・UNOもOKというルールがあって、「俺トランプ持っ...
これは私が家に一人で留守番していた時の話です。 自分のいる部屋以外は電気を消して、部屋で布団にくるまりながら小説を読んでいたのですが、不意に電話が鳴りました。 私の家は、電話の受話器がリビングにFAXなどの機能が備わった本体が一つ。い私のいる部屋にサブの受話器が一つあります。 私の...
早く仕事が終わったので、帰りに寄り道しようと駅前を歩いていた時、小学校の時に同じクラスで、仲良しだった男の子のAくんに会いました。会ったのは10年ぶりくらいです。私に気づいたAくんが声を掛けてくれました。「久しぶり!」「Aくん?久しぶりだね!」そこから駅前でしばらく立ち話をして、連絡先も交換せ...
友人のTは 二つ隣の町に仕事に行っていて 行き来する道は山の方が多い。 信号機の多い 県道を通るより 山道の方が多少 寝坊しても 仕事開始時間までには スムーズに着けるからだと言ってました。 たまに 濃霧で前が見にくい事もあるそうですが…そこは 何年も行き来している道 勝手が分かってるから...
彼は昔から、女性に好かれることが多くあった。 常に女性の影が見え隠れしていて、過去に付き合っていた彼女の中には変わった子もいた。 当時彼は凄く綺麗な女性と付き合っていた。 しかし、その彼女は束縛が激しかった。 その中でも度が過ぎていたのが、 1時間おきに電話を要求される。 メールは5分以上途...
それから数日間、Nさんは口を聞いてくれなくなった。 一緒に進めていた仕事もNさんが大部分を進めて、ときどき俺の机に「~をやっておいてください。」と置き手紙があるくらいだった。 それから先は、いつまでもNさんと口を聞かない訳にもいかず少しずつ話すようになってきた。 そして、仕事の話だけではなく雑...
6月のある土曜日。 この日全日制は体育祭があり、俺はこっそりと見に行った。 やはり昼間の明るいなか全日制は人数も多くかなり活気があり、少し寂しい気持ちにもなった。 人数も多いなか、俺は3年生のなかに唯香を見つけた。 体操着の姿もよく似合うとても素敵な女の子だった。 唯香は応援団をしているようで...
ある呑みに行った日の帰りの話。 仕事場の上司と日常は仕事の愚痴を お酒を交わしながら話していました。 気づくと日付が変わっていて上司が 「もうそろそろ帰るか〜」 と言い、お会計を済ませ店を出ました。 外に出て少し歩き交差点のところで喋っていました。 するといきなり 「ざざざっ...ざざざっ....
ども(๑⃙⃘ˊ꒳ˋ๑⃙⃘)病み娘です。今回は姉が体験したことを、話していきたいと思います。 私の姉には、真夜中に散歩をするという趣味があります。怖がりの私には到底理解できない事なのですが、音楽を聴きながら、誰もいない道をゆっくり歩くのが好きなのだそうです。 その日も、いつも通りスマホ...
小さい時から親戚や知り合いなどの 身近な人が亡くなる夢を必ず見ていました。 共通するのは、夢の中で亡くなる人の 周りを黒い蝶が飛んでいること。 そして、夢で見た人の亡くなった場所や シチュエーションなどが一致していること。 今までに見た夢で印象に残ってるのは、 母の祖母、小学校の友人の母、父の...
京都の二条城近くで店をやっていた時の話。 お店に訪れる人は購入されるお客さん以外に、道や行き方を聞かれる人も多かった。大概は二条城や駅やバス停などへの行き方を聞かれることが大半だった。 ある時、50代ぐらいの男性が、人と会う約束をしていたが迷子になってしまって、この場所がどこなのか教えて欲し...
これは、私が大学3年生の夏の終わりに体験した出来事です。蝉の声も段々と落ち着いてくる9月の中頃、私の祖父が癌により息を引き取りました。以前より容態が徐々に悪化しており、ある程度覚悟もしていたことから、葬式等の日程調整、実行はスムーズに行われました。 というのも、自分は前々より仕事でI県に出張す...
怖い話しというか不思議な話しです。 母に聞いた話しです。 私が生まれる少し前。 祖母の双子の妹が重病を患い、いよいよ覚悟しておくようにと医師に宣告されていた時期でした。 当時家には祖母、祖父、母、父、が在宅していたそうです。 祖母と母が談笑しながらご飯支度をしている時、いきなり祖母が膝から...
中学生の頃の体験。 とあるゲームの中ボスで、ワールド3のボスは3面(全部で9面ある)とは思えないほど強く高難易度だった。 ワールド3の最終ステージは何回もプレイしたものの、いつもボスで負けてやり直しになってしまう。 そして何回目かのチャレンジでボスとの戦闘が始まったその瞬間。 携帯に友達から電...
ある日、カフェで静かに過ごしていた私に、見知らぬ視線を感じ始めた。 その瞬間、目の前のスマートフォンが不気味に光り、何かを訴えているようだった。私は婚約者と別れてから、心の平穏を求めて過ごしていたが、どうしてもその視線が気になって仕方がなかった。 婚約者は優しくて、見た目も素敵なIT関連の...