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今までいくつも体験した話のうちの一つを投稿します。 6〜7年前の話。 当時、私は中学生でした。 私達の学校は住宅街の中にありました。学校から少し離れたところに小さめの廃病院がありました。 地元の人なら知ってる人が多いですが、その病院は心霊スポットという訳でもなければ、特に幽霊が出るとの噂話...
最近思い出したので書かせていただきます。 長文になりましたが気長に読んでいただけると幸いです。 私が高校生だった時に体験した話です。 当時、友達の少なかった私はエア通話というものにハマってしまい、今思うと、相当気持ち悪い事をしていました。 どんな内容かというとケータイを耳に当て誰かと喋ってると...
私の通っていた高校は、築120年という気合の入りようでした。 改築が繰り返された校舎は、素人目に見ても奇妙としか言いようの無い形に湾曲しています。 今では珍しくなった平屋であるにも関わらず階段があり、廊下のどん詰まりの壁ぎりぎりから天井に向かって伸びています。 そのほかにも、玄関を入ってす...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
ニュースでやっていました! 青森県小さな村雪が降り積もっている頃1通の電話、警察の方に電話をくれた「もしもしどうしましたか?」返答はなく砂嵐のままだった。そこの小さな村へ行くと 家には誰もいなかった。その家は昔の戦争の人たちがお亡くなりになった場所 その人たちがきっと電話をしたと思う
一時期、姉がおかしかった。 ある日突然、「最近変なものがよく見える」と言い、続けて「あんたの車、運転席の窓枠から女の首が生えてるよ」と言った。 日頃から楽しい話をしてくれる人だし、テイストを変えてきたのかなと思ったけど、面白くなかったからへぇ〜と流そうとした。 そしたら、「いやマジで。多...
初投稿です。 以前友人から聞いた体験談を少し脚色しています。 人物は仮名で、友人目線で書いています。 改行や文章など拙くお恥ずかしいですがよろしくお願いします。 兄がおかしくなった。 昨日、彼女との1泊旅行から兄が帰ってきたのだが、どうにも兄の様子がおかしい。 ずっと部屋に閉じこも...
高校生の頃、地元の図書館でアルバイトを始めた。 あれは今から10年ほど前のこと。まだスマートフォンが普及する前で、図書館は毎日多くの利用者で賑わいを見せていた。 業務は本の整理や貸出、返却のほか、電話応対も含まれていた。 その中で、ある晩、いつもと違う電話がかかってきた。 「はい、△△...
俺は幽霊の存在は信じているが、実際に見たことはない 霊感も「あっ、ここは少しやな感じだな」と感じる程度なので、まぁ普通だろう。 そんな俺が今までで一番の心霊体験を書きたいと思う。 まず、俺の友達に2人霊感の強い奴がいる。 Aというやつは修学旅行の旅館で「このへんに外人の墓地あるな…」とつぶや...
これはとある高校生の話。高校生3人が肝試しのために、近所で「出る」と噂の廃病院にやってきた。 ビデオカメラを構え、恐る恐る屋内に入っていく。 「おじゃましまーす」 奥へと向かった3人は、かつては手術室だった場所で古いカルテを見つけた。 3人は手土産としてそのカルテを鞄の中にしまうと病院の出口...
引っ越して来てから8年。 自宅電話に渋~いオジサマの声で、『あ、ともちゃん?』といきなり尋ねる電話が、月1程度で続いてます。 ナンバーディスプレイで相手の番号はわかっています。 「いいえ、違います」と答えると、『ああ、失礼しました』とあっさり切るのですが。 ちなみに夫が出ると、『ともちゃん、い...
自分は両親と祖父母の五人暮らしで、嫁に行き子供も二人いる姉が一人います。 これは、自分が二十歳の時の実体験です。 秋のある日、知らない番号から携帯に着信がありました。 自分「もしもし」 相手「グシャグシャ、ザーザーザー(雑音)」 自分「もしもーし」 相手「・・・」 ...
去年の話 沖縄に旅行で来た俺はもく住む事を決めて、滞在してた。 当時は格安ホテルやゲストハウスを渡り歩く日々。。 ある秋の日、那覇市内のとある地区に潜入した。 そこは前から気になってた地区なんやけど、いざ奥地まで進むと.. もう完全に異世界。 空気が重いし、空気が昔のまんま密封されてて、タイム...
会社の先輩(女性)の、学生のころの実体験。 学校から帰ってみると、家に誰もいなかった。先輩は特に気にすることもなく、父親の三畳ほどの広さの書斎にある電話で友達とおしゃべりを始めたが、その途中で電話相手の友達が何か音しない?といった。 カチカチカチカチと、ちょうど電話機のフックを連打する...
この話はもう15年ほど前の話です。 まだ若かった私はよく出会い系で知り合った女性や男性と遊んでいました。その時優しくてかっこいい男性と出会ってその人と合う約束をしてしまい。 少し遠かったにも関わらず電車を利用して遊びに行く事になったんです。 夕方に出て付くのは夜くらいだろうと余裕を持って...
これは数年前の話だ。 あの夏、私たちは毎晩のように心霊スポットに出掛けては、心霊写真を撮影する為に大量の写真を撮影していた。 ただの退屈しのぎだったと思う。 誰も本当に何かが写るなんて思ってもいなかったし、実際にそういうモノに出くわすなんて夢にも思わなかっただろう。 私も含めて…。 ...
小さい時から親戚や知り合いなどの 身近な人が亡くなる夢を必ず見ていました。 共通するのは、夢の中で亡くなる人の 周りを黒い蝶が飛んでいること。 そして、夢で見た人の亡くなった場所や シチュエーションなどが一致していること。 今までに見た夢で印象に残ってるのは、 母の祖母、小学校の友人の母、父の...
はい。またまたそこまで怖くないお話の本当にあった怖い話です。 よく身内が亡くなる時って不思議な体験しませんか? まだ身内死んでねーよって方は分からないかもしれませんが、すでに身内が亡くなったって方の中には不思議な体験をしている方もいるかもしれません。 私も不思議な体験をしました。...
友人のTは 二つ隣の町に仕事に行っていて 行き来する道は山の方が多い。 信号機の多い 県道を通るより 山道の方が多少 寝坊しても 仕事開始時間までには スムーズに着けるからだと言ってました。 たまに 濃霧で前が見にくい事もあるそうですが…そこは 何年も行き来している道 勝手が分かってるから...
初めて書くわ ごめん怖い話とかではなくてただの事件だからスルーおk かなり前の話なんだけど、事件としては解決してて 地方紙の小さな欄に載った本当にあった事なんよ 俺の友達の話なんだけどね?だから俺は聞いた通りを書くだけだし 当事者じゃないんであんま詳しくは書けないんだけど… 友達...