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タクシーで帰った深夜のこと。 その日は、夜遅くまで飲んでいて時間は深夜12時をまわっていた。 繁華街からタクシーに乗り、家路に向かっていた。 タクシーはあまり知らない道を走らせていた。 普段は電車通勤だし、自家用車を使うにしてもあまり通らない道だった。 そんななか、タクシーが信号待ちのため交差...
これは私の兄が体験した話です。 【タバコ の 女】 私達は、年子の兄妹で、この話は私が高校一年生(16)兄が高校二年生(17)の頃に起きた話です。 私がタバコを興味本位で吸い始めたのは、高校一年生の頃でした。たまにカッコつけて吹かす程度でした。 兄も、高校からタバコ始めて、私達のタバコを...
大学から東京に来た俺は、都内の割と安いマンションで一人暮らしをしていた。 駅までの道の途中の公園に献血のバスが止まっていることがよくあった。 献血バスで働いている若い女性看護師のひとりがとても綺麗な人だった。 モデルでもおかしくない小顔で二重瞼の綺麗な顔、後ろで束ねている長そうなブラウンの髪、...
瑠衣 ねぇ〜お母さん?! 押し入れ開けた!? 瑠衣は怒ったように言った お母さん 開けてないわよ? 瑠衣 えーーそんなわけないじゃん
俺は車で地元から遠くの県の山道を走らせていた。 山奥に廃墟のホテルがあり廃墟マニアの俺は楽しみにしていた。 車を駐車場跡に停めると、今まで晴天だったはずの空がいつのまにか雲で覆われていた。 俺はホテルの入り口らしきところから入り、窓から入るわずかな光だけに照らされた薄気味悪い雰囲気だった。 奥...
数年前の出来事です その日母とカラオケに行っていました 私が曲を選んでいると突然母が「うぇい!?」と驚いていました 相変わらず私には見えなかった上に突然だったので「どうした!?」と聞くと 「首が......落ちてきた」 固まる私と母 話を聞くと母はモニターを見ていたところ 途中辺りから男とも女...
僕はアルバイトでコンビニをやっていた。 ある日、白い服に長い髪の女がコンビニにやってきた 僕は「いらしっしゃいませ」といった その女は弁当を持ち、レジにやってきた。 僕は「温めますか?」と言ってその女は はいと答えた。僕は後ろを向きレンシレンジにお弁当を温め前を向いたらその女はい...
「廃屋の学校って知ってる?」 「知らない」 彼女の心霊スポット巡りに内心うんざりしていた。デートの常連コースはショッピングか、いつも不気味なスポットだった。 「すごいらしいよ。」 「ふーん……」 彼女は廃屋の学校について詳しく説明を始めた。この場所は、廃校になった後、忘れ去られたよう...
これは私が高校生の時の話です。 私は当時、全国大会を目指している運動部に所属していたため、練習が終わるのが21時までということがほとんどでした。 その学校は部室のある体育館から自転車置き場まで結構な距離があり、暗くなると街灯が付いていますが20時になると自動的に消えて真っ暗な道を歩かなければな...
これは、僕が大学生だった頃の冬の夜の出来事だ。友人の一人が、古い図書館に隠された本を探しに行こうと言い出した。外は冷え込んでいて、雪がちらつく中、2時間かけてその図書館に向かうことになった。 図書館に着くと、友人の一人(Aと呼ぶ)が先に入っていき、もう一人(Dと呼ぶ)は仕事で遅れるとのことだ...
これはまだ今でも解決していないお話。 私は昔から全く霊感などはなく、ましてや幽霊なんて全く怖くないと思っていましたが、これだけはちょっと怖いと思ったそんなお話をします。 2年程前に姉が結婚し子供が生まれたので、新居に3日ほど遊びに行くことになりました。新居と言っても賃貸のちょっと古めの団地で...
これは私が10代の頃の話です。 K県Y市の、とあるラブホテルへ当時の彼氏と宿泊しました。 外観は比較的綺麗で、料金もM半島にしては高めのホテルで、そこへは初めて入りました。 夜中にふと目が覚め、隣で寝ている彼氏を見ると長い黒髪の女の人が彼氏に馬乗りになり何かを呟きながら首を絞めていました。...
高校時代の友人の姉がリフォームした家に異常に嫌悪感を持った。 その一家が、 朝に風呂に入るという珍しい習慣の家だったが姉は学校の都合で夜に入るようになる。 たまに家族が寝静まった時に入る日で、 頭を洗い終わると寒気がする時がある。 振り返ると、 女が風呂場のドアを少し空けて覗いている。 ...
これは僕が友達と一緒に車を運転していたときの話です。 山道を走っていた僕は、運転中だけどすごく眠かったのを覚えています。 すっかり夜も更けて、辺りは暗闇に飲み込まれていて、車のライトの明かりだけが行き先を照らしていました。 眠い目を擦りながら運転している僕に助手席の友人は話しかけてきました。...
どうもToMoBILEです! テスト期間に入ったので少しの間、投稿できませんので、きながに待っておいてください。ご迷惑お掛けします<(-_-)> この話は、僕が小学生の頃の話です。 僕はとあるスポーツ少年団で剣道をしていました。場所は、ある中学校の体育館でしていました。月に1回ほど合同稽古...
それは僕が母と墓参りに行った帰り道の事だった。 信号で停車し車から外を見ると事故でもあったのか花束が置いてあった。 それだけならたまに見かける光景だが、そのとなりにソレはいた。 まるでいつか見たゲームのバグのように滅茶苦茶に折れ曲がった足や腕、男か女かの原型もない程に崩れたそ...
その日は私の所属するサークルの打ち上げだった。 自宅から少し離れた駅前、繁華街の居酒屋を数件はしごした後 解散となり各々帰路についた。既に深夜1時を回っていた。 車で来ていた私はネットカフェに泊まる予定だったのだが、 ゴールデンウイーク中ということで満員。仕方なく車の中で酔いを覚ますことにし...
あまり怖くないかもしれませんが 実際に体験した話です。 知人と車で出かけた時のこと。 私は助手席に座って、外を眺めてた。 ふとみると数メートル先の神社の前あたりで、 鬼の形相をした大柄の女が自転車をこいでいるのが見えて、ぎょっとした。 がに股で、とにかく必死にこいでいる。...
私は小さい頃から、変な夢を見ます。 変と行っても面白いや、おかしいとは異なった、怖い、恐怖です。 今から語るのは私が実際に経験した夢のお話しです。 その日はいつもと、何も変わらない日でした。特にこれといったこともなく、ただ 家でゴロゴロしていました。 ...
ある日、そんな陽気な父と夜中にドライブする機会があった。用事で帰りが遅くなり、時刻はすでに午前1時を過ぎていた。 県道を時速90kmで飛ばす車の中で、特に会話もなくラジオを聴いていたら、父が突然口を開いた。 「見ててみ、今から女が飛び降りるから」 父の言葉についていけず、私が「は?」と思...