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これは僕の祖母から聞いた話です。 戦後間もない頃に、日本は経済的に苦しくしかも、殆どの家庭が大家族だったそうです。子供は野菜小屋?で生み、おんぶに背負ってそして農作業をしながらせいかつしてたそうです。 でもまだ防空壕など残っており夜な夜な悲鳴の音が聞こえたり聞こえなかったりしたそうです。そ...
例えば河原に落ちている石 例えば木の模様 例えば何かしらについたシミ… 顔に見えたりした事は無いだろうか それを見かけて冷やついた経験は誰にでも少なからずあるんじゃ無いだろうか ともすればそれを見かけたらそこにいてはいけないよ、其れを持ち帰ってはいけないよと言われた人もいるんじゃ無いだろう...
初めての投稿です。 駄文失礼いたします。 当時高校生だったと思うので つい数年前?の話です 私は神奈川県横浜市に住んでおり、 高校も市内の高校に通っていました。 ちなみに最寄駅からは普通電車だと とても時間がかかりますが、 急行だととても早く着きます。 当時の私は部活をやっていましたが...
あまり怖くないかもしれませんが、 現在進行形かもしれない話です。 始まりは10年以上前の中学3年の夏に体験した話です。 当時住んでいた町には田舎の割に大きめの駅が有りました。 その駅のすぐそばに有る踏切には踏切の下をくぐる様に 4~5m程の短いトンネルが有り、 遮断機が下りてから電車の通過...
このお話は先月の出来事です。 朝から快晴で桜は何処もかしこも満開。 美しい桜を両親と祖母と楽しみながらドライブをしました。 「村田の婆さんの顔見に行くか?」 村田町の母方祖母(母の実家)近くを通る時の父の一言で急遽祖母宅へ連絡を入れて向かうことになりました。 お彼岸に行けなかったので母も思...
私が体験した不思議な話です。 2つ載せたいと思います。 怖くはない話です。 1.母の妊娠の知らせ 私が中学生の時に妹が生まれたのですが、私がまだ母親の妊娠を知らなかったときに起きました。 いつかは覚えていませんが、ある日、晩御飯を食べるために居間に行き、目の端に母親が映ったのですが 母親の...
友人と共に田舎の古い神社を訪れた夜、私は異様な香りに気づいた。それはお線香の香りとは違い、どこか不気味だった。友人はその香りに気づいていない様子だったが、私には何か不吉なものを感じさせた。 その神社は、かつて多くの人々が祈りを捧げた場所だという。霊的な存在が宿ると噂されており、私の母もそこで...
小学生のK君は、冬休みのある夜、亡き祖母の通夜に出席することになった。普段は明るい家族が集まる中、彼の心には不安が広がっていた。 通夜は町の廃校で行われ、かつての教室に祭壇が設けられていた。K君は何も知らないまま、両親に連れられてそこに足を踏み入れた。周囲には親戚たちが集まり、静まり返った空...
この話はおそらく俺が生まれて初めての不思議な体験だと思う、そんなお話し 俺が幼稚園入る前で、ギリ覚えてるくらいだから多分、4才くらいの時だったと思う。 俺が4才くらいの時はもう外で一人で遊んでたし、物事の良い悪いのだいたいは理解出来てたし、会話も普通に出来てた筈だ。 しかし、その頃から六...
一昨年のお盆、私も両親も忙しく、お墓参りに行けませんでした。 そして、8月13日の夜、私は祖母の家にいました。 布団に寝ていると、上の方に何かぶら下がっていたんです。 よく見ると、軍服みたいなのを着た男の人が首をつってるんですよ。 私はびっくりして、となりに寝ている母に助けを求めました...
母が若い頃に祖母の実家に行く機会がありました。 母の祖母、つまり私からしたら曾祖母にあたる人に私はあったことがありません。 私からしたら遺影として存在する女性です。 曾祖母は祖母が十二歳の頃に病死していますから、母ですらあったことがない人です。 享年三十九歳。 その曾祖母の実家に行っ...
小さい頃、自宅の2階にオルゴール付きの写真立てがあった。 その写真立てには、小さい人形が写真立てに腰をかけるようにくっ付いている。 これが夜中にたまに勝手に鳴り、人形の首が動く為、それはそれは恐ろしかった。 処分する勇気も出ない為、母は自室に置いたままにしていた。 しかも、オルゴールの音...
我が家の近くに住むY田さんは、古いアパートに住んでいました。 彼女は高齢の祖母と同居しなければならないことに不満を抱き、味噌汁に祖母の入れ歯を混ぜ込むなど、陰湿ないやがらせを行っていました。 やがて、同居から数ヵ月後、祖母は病に倒れ、静かに息を引き取りました。 近所の人々は、その後の...
祖母が昔、体験した話だという。 今でこそ寂れているが、祖母が学生の頃はまだM町も観光が盛んで、他所から人が往来し、大きな川が流れていることもあってか川下りが人気だったらしい。 船を操る船頭はその町では、ある種憧れの職業で、男たちは皆その仕事に就きたがったそうだ。 祖母自身もそんな船頭の男達...
僕自身覚えてないんですけど、母や兄、祖母も言っているので本当の話だと思います 文章力ないので変なところあっても気にしないでくださいませませ! 僕が2、3歳の時?にいつもはリビングで遊んでたんだけど、ある日を境に玄関で一人で遊ぶようになったらしい。 僕の母は最初、単に玄関が気に入ったからそこで...
みなさんは小さい頃に見たゆめを覚えていますか? この話は私が5歳くらいの時に見た夢の話です 今から23年前の話ですが 鮮明に覚えています。 私の家には日本人形が4体かざってあります。 祖母の部屋、仏間、玄関 玄関は結構広くつくられており小さい頃は広い玄関の棚の上やら靴箱の上やらに登りイタズ...
俺が小学生の頃の話。 俺には、年の離れた姉がいた。 当時、お袋は身籠っていて、腹の中には、俺の妹になるはずだった赤ん坊もいた。 家族構成は、親父とお袋(仮 妹)、姉、俺。 確か、夏だったと思う。 親父の実家、つまり祖母の家に盆か何かで帰省してたんだと思う。(記憶が曖昧でスマン) 祖母...
一緒に暮らしていた祖母が倒れ急遽入院する事になった。 幸いにも祖母は軽い打撲だけで数日検査のために入院するだけで済んだが、病室に見舞いに行った時、祖母から聞いた話である。 「おばあちゃんまだ体痛い?」 私がそう尋ねるとベッドの上で寝ていた祖母は、まるで目覚めたばかりの時のような、掠れてし...
祖母が死んだ年から、同じ夢を見るようになった。 夢の中では必ず、見知らぬ家の廊下に立っている。板張りの、古い廊下だ。行き止まりに障子があって、その向こうから三味線の音がしている。弾いているのか、それとも誰かが唄に合わせているのか、判別できないまま近づこうとする。そこで目が覚める。 内容を覚...
これは僕が小3の時に経験した不気味な出来事です。 冬の寒い夜、祖母の家に遊びに行っていた僕は、家の中で遊んでいました。楽しい時間が過ぎるにつれ、いつの間にか眠りに落ちてしまったようです。 夢の中で目を開けると、そこは祖母の家の裏にある古びた廃屋でした。夢の中でも、僕は祖母の手を握りながらそ...