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また社宅での話です。 前話した繰り返し殺される夢をみた後の話です。 ある日の夜、同部屋の先輩も私も就寝していました 。 寝ていると「わーー!!」と先輩が叫びながら飛び起きました。 何事か尋ねると「また刺される夢みた。しかも包丁の柄まで刺さるぐらいきて今も痛い。ちょっと見てみて。」...
(この話を聞いて、話を知ったことによる不快な感情やトラウマ、また心霊現象に遭遇するなど如何なる場合も一切の責任を負いかねますので、了承できない場合はお戻りください。) ・・・ あるレストランでの話。 数千人に1人の逸材と言われる若きシェフがいた。 彼の料理は天下一品であり、評判が広まり店は常に...
大学時代、廃工場の近くに少し有名な男がいた。 「ぶひひひひ~いん」と豚のような声を上げながら、気ままに歩く男は、体格が良く、頭は薄い髪に覆われていた。普段はジャージ姿で、秋の夜でも薄着だったため、周囲の人々からは奇異の目で見られていた。 彼は地元の子供たちから「豚男」と呼ばれ、いつも笑い声...
俺の友人から聞いた話だ。本当かどうかはわからないが暇な人奴は読んでみてくれ ある、女の家に友人が泊まりにきた、女は友人に夜中に起こされ「近くのコンビニにいこうよ」と言われたらしい だが女は「一人で行けばいいじゃないの」と言ったらしい。だか、友人に半ば無理やりコンビニに連れ出された 「いま...
やさしい人だったが、妙にネガティブでさびしがり屋だった。 本格的に付き合いだして、はじめて彼女の異常さに気付いた。 俺の携帯がなるたびに、誰からなのか何の話だったか、執拗に問い詰める。 休日には、必ず自分と一緒にいるように強制。 やむをえない仕事などの理由で一緒にいられない時は、それこそ...
ある春の夜、私は妹からの不安な電話を受け取った。彼女は東京の古いアパートで一人暮らしをしているが、最近元カレからのストーカー被害に悩まされているという。彼女の声は震えており、何かが彼女の行動を監視しているのではないかと疑っていた。 「お姉ちゃん、最近、私の部屋に変なものが届くの。白い封筒がポ...
新聞記者だった、その友達のお父さんから聞いた話し。 (←ただし、 「アントニオ猪木とツーカーの仲だった!」とも言っていたが、 ちょっと胡散臭い←さすがに「アンタ胡散臭いよ」とは言えんかったが) 昭和の事件史にもでてくる『○川の連続通り魔殺人事件』の犯人、○俣○司。 彼は事件を起こ...
この話は私が聞いた話ですが、わかりやすいようにそれを私が体験したかのように書きます、ご了承ください。 私が中学生の時、家の近くに中古おもちゃ屋がありました。 そのおもちゃ屋は薄汚れていて年季が入った感じでした。 中に入ると、目のない人形や腕のちぎれた人形、とにかく酷い姿の人形がたくさんあ...
「先生、私、本当に不安なんです。」 小さな図書館の一室、薄暗い照明の中で、村上美咲は不安げに話し始めた。彼女は35歳の図書館司書で、いつも落ち着いた物腰をしていたが、その顔には焦燥感が滲んでいた。 「何が不安なのですか?」 目の前に座る心理学者の男は、白髪交じりの髪を撫でながら、美咲の目...
これは私の小学3年生の頃の実体験。 2階の自分の部屋で昼寝をしていた時の話だ。 まず、話をする前に、当時の私の視界を共有したい。 私は地べたの布団で枕をして寝ている。 部屋はL字であり、頭側は壁。 足下の方に部屋が伸びており、突き当たりを 右に数歩曲がると部屋の扉があるという間取りだ。 な...
俺の地元には誰も入った事のない山がある。 そこには5つの噂が存在する。 一つ目、山の入り口に小学生低学年くらいの男の子がいる。 二つ目、鎌を持った女がいる。 三つ目、とある木に無数の包丁が突き刺さっている。 四つ目、軍服を着用している男に出くわす。 五つ目、こちらを見てくるおっさんが...
俺が中学生だったときの話。 文章が下手くそです。すいません その日は妹の塾があり部活から帰ると家には誰もいなかった。 「ただいま〜」 誰かに言っているわけではないがいつも言っている その日はヨウツベを見て 「風呂に入っておいてよ」 と母言われたのを思い出したので風呂に入ることにした。 ...
これは、私が小学生の時の話です。実は、私の学校の近くに不審者が出たことがあるのです。その時から変なことがおこるようになりました。友達が白いワンピースを着た、髪の長い女の人に追いかけられたのです。塾などの暗い帰り道で。私はこれは霊ではないかと思いました。その日以外にも友達が追いかけられたのです。...
ある猛暑の夜に大規模な台風が私の住んでいる市に直撃し雨と風がとても強く仕事が休みになってしまいました。 電気も水もガスも止まっていたため違う棟の部屋に住んでいた友達(酒井)と同じ部屋に住んでいる友達2人と私で夜を過ごすことになりました。その日の夜はとても暑くクーラーも使えない状況だったため、な...
私はとある霊感テスト(?)をしました。 その内容は ・さいしょに目を閉じます ・あなたは自分の家(または実家)の玄関にいます ・家の窓をすべて開けます(この時しっかり歩いているところを想像してください) ・空けたら一度玄関に戻ってきます ・さっきと逆の順番で今度は窓を閉めていきます ・玄関に...
これは僕が体験したお話です。 友人や家族にも言ったことがなく正直 「言ってしまったら何か起こるのでは」 と思っています。 嘘と思われるかもしれませんが今日は特別にここだけで話したいと思います。 1年以上前のある日、僕は夜 「疲れたなぁ」 と寝ようと電気を消し横になりました。 ですがテレ...
【一つめ】 夜、トイレにいきたい訳でもないのに目が覚めた。まだ、小さい頃だったから親と一緒に寝ていた。すると、小さい男の子で日本人らしい一重の子どもが斜めむこうを向きぼうっとたっていた。見ていたのは、父が置いた魔除けの物で 、怖くて怖くてなんとか目をつぶって寝た。それから、その男の子は見ていな...
僕の体には、いくつもの刺し傷がある。 15年ほど前、僕はドッペルゲンガーに出会った。 いや、出会ったというより奴は僕を殺しに来たという方が正しいだろう。 巷で囁かれる出会ったら死ぬという都市伝説が、一体どのように起こるものなのか身をもって体験したのだった。 あれは明らかに僕で、僕は...
今から6年前。娘が一歳の時の話です。怖い話とかではないです。読みづらいと思います。すみません。 娘を出産して離婚して、娘と二人で住んでた時の話です。その時、私と娘はお盆で10日程、実家に帰省してました。 当時住んでたマンションは鍵も最新で12.3階建の綺麗なマンションだった思います。何...
「ねえ。誰と話してるの?」 妻が突然、そんなことを聞いてきた。 多忙なせいか、不仲になってしまった私たち。大学時代、あんなに仲良くやっていたのに、社会人になった途端、一面のお花畑だった脳内は一瞬にして荒地となった。現実は悲惨なものだ。時間が取れないと言い訳を重ね、2人はもう冷めきっていた。...