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ある人が海へ遊びに行った時に転んでしまった。 フジツボで足を切ってしまったらしく膝から血が出ていたが、大した事はないと思ったその人は絆創膏をはるだけで済ませてしまった。 3カ月後、その人は膝に違和感を感じた。何か膝の動きが悪くパキパキと音が聞こえる。 6ヶ月後、その人は膝に激痛を...
こりゃ酔った勢いで「怖い話ねぇーの?w」と友達のAに聞いた話しだ。 Aはいつもニコニコしていて 何をしても怒らないやつだったのに なのにそれを言った瞬間真顔になり話し始めたんだ。 Aが話す内容はこうだ。 船に乗って釣りをしてたんだ。 結構でけぇ船でな。 そして夜になり船の中に布団を敷いてみんな...
あった怖い名無し:2007/06/04(月) 03:22:24 ID:dPcyFHep0 東京に住む大学生なんだけど、 友達が地方の村から出てきた奴で、 そこの話を聞いた。 そこは海辺の村で、 そこでは女子の出産率が高いらしい。 双子が生まれやすい村もあるくらいだから、 それには驚かな...
これは、二十年以上前に私が実際に体験した、嘘偽りのない話です。 当時、学生だった私は友人数人と一緒に熱海へ旅行に行っていました。 現地に到着し、民宿にチェックインした後、貫一お宮の像のあたりを散歩したり、海辺で遊んだりして過ごしました。 そして日が暮れ、辺りがすっかり暗くなった頃、もう一度夜の...
私は今年で17歳になります。 小さい頃は海が大好きでしたが、今は海に入るのに抵抗があります。 私が8歳の時沖縄の海で遊んでいたら1度溺れかけたことがあります。泳ぐのが得意だったこともあり油断していたんです。小さいと思っていた波は簡単に私のことを包み込み海の中へ押し込んでしまいました。 パニック...
これは私が中学三年生の部活での合宿で起きた話です。 合宿所は海が目の前になり、みんなでスケッチをしたり、楽しく遊んだりしていました。 本当に楽しくて、顧問の先生にバレないよう夜中の3時までみんなでお菓子を食べたり、トランプをやったりしていました。 でも、私はあまり遅くまで起きれないのでみんなよ...
これは、私がまだ独身の頃に体験した話しです。 ある日、友達と会って深夜11時頃まで私の車の中でずっと話していました、すると友人急に黙りこみ私が話しかけても返事がありません。しばらくしてから応答がありまた話しこんでその日は自宅へと私も友人も帰りました。数日後にその友人と カフェで会いました。する...
スマホを買い換えた翌日、非通知電話があった。前の日にアドレス帳に書き換えて貰っていたけど、もしかして知り合いかも知れないし、取り敢えず出てみた。 向こう側は外なのだろうか、雑音が酷く 相手の声が聞きづらい、何度も名前を聞き、耳を傾けるが名乗ってくれない。 「誰?」 つい苛立って乱暴な口調になっ...
僕の知人が体験した話です。 その人はダイビングが趣味で、世界中のいろんな場所でダイビングをしているそうです。 彼女がサイパンの海でダイビングした時の話です。 皆さん聞いたことがあるかもしれませんがサイパンにバンザイクリフという場所があるのを知っていますか? 戦時中、敵兵に追い詰められた...
俺が中学1年生のときの話。 夏休みの家族旅行でフェリーに乗って遠くの島に向かった。 夕方の6時に港を出て目的地の港には翌朝に着く。 フェリーはいくつかの島を巡っていく。 船では大部屋で大勢の人と寝るようになっていて、ベッドが一つずつ仕切りになっていることを除けば、プライベートな感じはほとんどな...
おじいさんは、漁師だった。 おばあさんと一緒に、仲良く暮らしていた。 そのおばあさんが、ある日急にいなくなった。 おじいさんが漁から帰ってきたら、家にいなかったのだ。 おじいさんは焦った。とりあえず警察に連絡した。 この家は海沿いの田舎だから、警察は何十分もかけてやって来た。 すごい形相で...
私は幽霊など一切信じない。 だって、もしそんなのがいるならどこもかしこもギュウギュウに渋滞しているだろうし、心霊番組や映画に出てくる幽霊たちは皆、服を着ている。裸の幽霊だっていてもおかしくはないでしょう? それに私には家族がいるし、友達もいるし、彼女だっているんだ。幽霊なんかが関わる隙間はない...
8月、9月と海だ山だで出かける人は少なくないだろう。 海へ行けば可愛いギャル達の水着、山へ行けば重装備の女の子がはしゃいでいる。 と、客観的に言っているが、私も。 昨日は海へ足をはこんだ。 今日は山へ足をはこんだ。 明日は何処へ行こうかなぁ。 私は頭を抱えた。 補足説明...
中途で入った工房で、俺は一人の職人に付いた。 高級時計の修理と調整を請け負う、小さなアトリエだった。彼は十年選手で、作業台の上では手が一切迷わない。部品を取る速さ、ピンセットを置く位置、視線の運び方まで無駄がなく、客との雑談や見積もりの説明も滞らない。清潔で穏やかで、誰の前でも同じ温度で笑う...
日が沈みきる数分前の空は、光の名残を惜しむように金と藍の層を織り交ぜていた。 その下で、三人の男たちが海に浮かんでいた。 AとBは波待ちをしながら談笑している。 「なんだかんだで、久しぶりだな」「そうだな、三人揃うのは二年ぶりか?」 ――けれど、Cは笑っていなかった。 沖を、見ていた。 そ...
もう十年以上前だし、時効だと思うので書きます 588: 本当にあった怖い名無し 2015/08/16(日) 22:58:50.97 ID:dRcfxrh60.net 当時俺は高校生で、地元の海沿いの高校に通ってた。 そんなに綺麗なとこじゃないし臭い町だったけど、シーズンになると仲間と一緒...
冬の寒い夜、友人に誘われて無人の浜に行くことになった。彼は釣りに夢中で、静かな海を眺めながらその誘いに乗った。浜に着くと、波の音だけが響く中、他には誰もいない。友人は釣りに集中している様子で、私はただ海を見つめていた。 しばらくして、遠くの海で何かが動いているのに気づいた。それは最初、大きな...
この時期に思い出して人に話したくなる話し。 俺はバアちゃんが好きだ。 優しく話しが上手く、そしてとにかく霊感が強い。これを生業にしてやっていけるレベルで強い。 まずはバアちゃんの霊感の強さを証明するお話から。 実家から離れ他県で大学生だった22歳の夏 俺は盆の帰省で実家に帰っていた。 近く...
大学を卒業して最初に勤めた会社での実話です。 とても面倒見の良い上司にお世話になり、プライベート含め相談できる様な関係でした。入社から一年程経つと上司もプライベートなことを飲みの席で打ち明ける様になり、重い精神疾患の妹がいて家族で介護をしていることを話してくれました。休みの日は車椅子に乗せ公...
これは私がある日の夜に見た悪夢です。夢の中の出来事ではありますが、かなり怖い夢でしたので投稿しました。 *私の体験を読んでいる方に、そのままの印象で味わっていただく為に、今回は二人称の文章となっています。 目を開けると貴方は、クルーズ客船内の薄暗い廊下を歩いていました。隣には4つほど歳が...