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僕の知り合いA。 Aの友達BとCにします。 これはAとBとCが海に行った話なんですが、Bは霊感がとても強くてよく嘘をつく人だったそうなんです。 Bが一人で泳いでる時になぜか溺れていました。 AとCは「またあいつ溺れてたふりなんかしてるよ」とか言って、 3分くらいたっても溺...
これは、私がまだ独身の頃に体験した話しです。 ある日、友達と会って深夜11時頃まで私の車の中でずっと話していました、すると友人急に黙りこみ私が話しかけても返事がありません。しばらくしてから応答がありまた話しこんでその日は自宅へと私も友人も帰りました。数日後にその友人と カフェで会いました。する...
霊的な話では無いですが数少ない体験談をお話しします。ダラダラと長いですがお付き合い下さい。 20年近く前、当時付き合っていた彼女とドライブに出かけた。何処に行って何をしたかは全く覚えていないが、よく使う瀬戸内海に近い県道を2時間近く西に走り、一頻り過ごした後、そろそろ戻るかと家へと車を向...
俺と中学以来の友達は、40才過ぎてもずっと未婚だった。 そんななか44才になった友達は彼女ができた。相手は42才の未婚の女性だった。 友達と彼女が一緒にいるのを初めて会ったとき、確かに相手は年を召した感じだった。 だが、それでもずっと誰もいないよりはずっといいだろう。 俺は友達と彼女が手を繋い...
そして俺と紗季は付き合うようになった。 紗季の兄とはほとんど会うこともないけど、紗季とは毎日のように会っていた。 放課後に待ち合わせて、近くを散策したり、公園でまったり過ごしたり。 7月の期末テストも終わった日の午後、紗季とともに橋の上で海を眺めていた。 制服姿で立っている紗季を抱き、俺の両手...
私の友人に、お坊さんがいるんですよ。 若いんですがね。 家が代々お坊さんですから、まぁ、若旦那なんですよね。 で、この人、趣味がサーフィンなんですよ。 お坊さんには見えない若者なんですが、夏になると、仲間とつるんで、波乗りに行くんだそうです。 その夏もね、朝早く四人で集まって、板を車...
小学生の時に何かの本で読んだ話ですが、当時凄く怖かったのを思い出したので投稿します。うろ覚えなので話が違っていたらごめんなさい。 男子大学生のA.B.C.Dはサーフィンが趣味でした。夏休みに入ったある日、4人でサーフボードを持ち合い、車で海に出掛けて行きました。とても見晴らしの良い、水の綺麗...
スマホを買い換えた翌日、非通知電話があった。前の日にアドレス帳に書き換えて貰っていたけど、もしかして知り合いかも知れないし、取り敢えず出てみた。 向こう側は外なのだろうか、雑音が酷く 相手の声が聞きづらい、何度も名前を聞き、耳を傾けるが名乗ってくれない。 「誰?」 つい苛立って乱暴な口調になっ...
日が沈みきる数分前の空は、光の名残を惜しむように金と藍の層を織り交ぜていた。 その下で、三人の男たちが海に浮かんでいた。 AとBは波待ちをしながら談笑している。 「なんだかんだで、久しぶりだな」「そうだな、三人揃うのは二年ぶりか?」 ――けれど、Cは笑っていなかった。 沖を、見ていた。 そ...
これは、私が体験した恐ろしい話しです。 私は彼氏とドライブ行く約束をしました。 そして、数日後ドライブに行ける日がこの日しかない!と、彼氏に言われたのでその次の日に行きました。 彼「今日は、海でも行くか!」 私「うん!!」 そして…私達は海に行きました。 あの時、海にさえ行かなければ…。 午...
昨日は海に足を運んだ 今日は山に足を運んだ 明日はどこいこうかと頭を抱えた、、、 意味分かりますか?わからないときは ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 解説 昨日は海に片足を運ん...
大学を卒業して最初に勤めた会社での実話です。 とても面倒見の良い上司にお世話になり、プライベート含め相談できる様な関係でした。入社から一年程経つと上司もプライベートなことを飲みの席で打ち明ける様になり、重い精神疾患の妹がいて家族で介護をしていることを話してくれました。休みの日は車椅子に乗せ公...
夏に男2人(A・B)女2人(C・私)の計4人で、地元にある落ち武者が逃げ込み隠れたという伝説のトンネルへ肝試しに行った時の話です。 そのトンネルは道幅が狭くて車など通れず、歩いてすれ違うのも肩が触れ合ってしまうほど。 壁は岩がむき出しで、150m程のトンネルを抜けると海に繋がっているのですが...
8月、9月と海だ山だで出かける人は少なくないだろう。 海へ行けば可愛いギャル達の水着、山へ行けば重装備の女の子がはしゃいでいる。 と、客観的に言っているが、私も。 昨日は海へ足をはこんだ。 今日は山へ足をはこんだ。 明日は何処へ行こうかなぁ。 私は頭を抱えた。 補足説明...
この時期に思い出して人に話したくなる話し。 俺はバアちゃんが好きだ。 優しく話しが上手く、そしてとにかく霊感が強い。これを生業にしてやっていけるレベルで強い。 まずはバアちゃんの霊感の強さを証明するお話から。 実家から離れ他県で大学生だった22歳の夏 俺は盆の帰省で実家に帰っていた。 近く...
もう十年以上前だし、時効だと思うので書きます 588: 本当にあった怖い名無し 2015/08/16(日) 22:58:50.97 ID:dRcfxrh60.net 当時俺は高校生で、地元の海沿いの高校に通ってた。 そんなに綺麗なとこじゃないし臭い町だったけど、シーズンになると仲間と一緒...
高校生の頃の話。 高2の夏休み、近場の海で遊ぶ事にハマってた。 そこはフツーの海辺では無く、無人浜で人の出入りが全く無い場所。 そこに行くには船で渡るか、山道を40分くらい下り川を渡らないと辿り着かないプチ秘境。 当時、そこを 『俺等の秘密基地や!』 と気に入り、良く行ってた。 海はめちゃくち...
次は隣の県の海の景色が評判の県に来た。 綺麗な海と工場の群れ、観光客の集まる駅前はオシャレな感じになっていた。 まず、駅前のラーメン屋でご当地ラーメンを食べる俺と未奈。 ラーメンはネギや背脂、チャーシューがバランスよく載っていて、麺もコシがあっていい食感だった。 未奈も「おいしい!」 と言って...
俺が中学1年生のときの話。 夏休みの家族旅行でフェリーに乗って遠くの島に向かった。 夕方の6時に港を出て目的地の港には翌朝に着く。 フェリーはいくつかの島を巡っていく。 船では大部屋で大勢の人と寝るようになっていて、ベッドが一つずつ仕切りになっていることを除けば、プライベートな感じはほとんどな...
俺が11歳の時のこと。 あるところに旅行に行って観光して、ある旅館に着いた。外観は古民家という感じだった。入ってみると女将さんがとても丁寧に振舞ってくれた。 夜、寝る時になると古民家のような旅館というのもあり、11歳だった俺からすればまぁまぁ怖い感じだった。ちなみに晩御飯はカツオのたたき。 布...