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私は母と父と私と妹と弟の5人家族で、これは母・父・妹が体験した話です。 和室で私たち5人は並んで寝ていました。 部屋の右側に窓があり、窓側に父・その隣に妹・左の壁側に母・その隣に弟・ど真ん中に私で並んで寝ていました。 私と弟はもう寝ていたらしく、妹と父と母だけまだ起きていたそうです。 そ...
「さようなら」 友ちゃんに、挨拶を、した後私は、 自殺して友ちゃんに、悲しみを、分け合う事が、出来たかな? 私は、友ちゃんの、誕生日の、日に自殺して友ちゃんは、悲しみの、方が、 大きいよね。 天国で、 見ました。 私の、母を、殺すのを、 ね。 「さようなら」
この話は、私が中学生の時に経験した話です。 私の地元はお酒好きが多い南の島。 そんな事もあって、実家では毎晩のようにお酒の場になっていました… 近所の酒好きが集まりどんちゃん騒ぎ、中学生だった私には耐えられないほど五月蝿く感じていたのを覚えています。 毎回の様に集まってくる酒好き達の中に、やた...
まだ結婚もしないで、特段辛くない会社に通い、実家暮らしの悠々自適な独身社会人の頃の話。 あれは八月。盆が終わる前日か前々日だったか。 コミックマーケットに一般参加をし、沢山の同人誌を買いあさり、エアコンの効いた部屋で明け方まで読みふけり、そのまま寝落ちした。 そんな私の深い眠りを妨げるよ...
ピンポーン!! 家の呼び鈴がなった 『おー久しぶり!!』 友人が家に訪ねてきた 友人は母の職場の息子で大人になっても 付き合いがあった 友人はラーメン屋を経営していた 就職してから会うのは久しぶりでした 弟も久しぶりにみた友人に挨拶してました 『どーした?いきなりだね(笑)』 『ちょっと久しぶ...
この話は、母が小さい頃に体験した話です。 僕の母は、岡山県出身で岡山は、別名「晴れの国」と呼ばれるくらい晴れの日が続くので滅多に雪が降ることがありません。そんな岡山県で雪が降った時に母が体験した怖い話です。 雪が辺り一面に敷き積もったある日、たまたま父の仕事の関係で兄と2人で留守番する...
私の家には子犬がいます。 飼い初めは「可愛いなぁ」としか思ってはいませんでした。 しかし、最近は ワンワン吠えてうるさいし、 私が動けばついてくるしで、正直、うざいです。 きわめつけは、ついこの前のこと。 その日、 母と父は出勤中。 姉は学校へ。 そして私は、友達とすこし遠くへ電車で行...
これは私が小さい頃の話です。 あれは親が誰もいなかった時に起こりました。 私は台所にお茶を取りに行った時です。 冷蔵庫から物音がするのです。 「カサカサカサ」 私は驚ろきながらも勇気を出して、冷蔵庫を開けて見ました。そしたら私が飼ってるハムスターの「もち」がいたんです。 なんでハムスターなの...
過去にあった出来事の話 俺が生まれた時から日本人形がありました その場所が玄関を入ってすぐ目の前 その真ん中に俺が立った真上に輪っか状の、古い家に良くある電球があって 5歳まではその人形に興味もなく なんでここに置いているのかと思いその歳以降その人形が気になりはじめました 毎日ドアを開けるとそ...
このサイトは宮大工シリーズや霊感一家の話し等が好きで7年前位にハマってました。 地元のマジネタを盛ったものもあり親近感持ちましたがこれから書かせて貰う幾つかの話は現在57歳になる自分が体験した実話です。 両親が揉めて仲人さんの近所に母と別居してきたのが3歳の頃、車も入って来れない山肌の家の2...
母と車に乗っていた時の話です 買い物を済ませ家の近くの道路を走っていた時 私は助手席に乗っており、母と話していたら突然母が固まっていました 視線を辿ると、前方を走る車を見ていたようでした 母に「どうしたの?」と聞くと 「....後で話す」と言ってしばらく経ったあと 話を聞くと 母は話をしながら...
私が中学生だった頃の話。 その日、私は遅刻しそうでいつもと違う近道から学校に行きました。 その道はとても廃れていて人通りの少ない場所でした。 人通りの少ない理由はと言うと、10年くらい前にそこで通り魔が人を切り殺したそうです。 犯人は女性で完全に頭がおかしくなっていたらしいです。 そんな...
この話は私がまだ10代の時に母から聞いた話です。 最後まで聞いてくれるとありがたいです 母の兄(私の伯父)は若い時山に登るのが好きでした。 そんなある日母の兄は友達と2人で山に登り頂上まで行き 下山しようとしたら濃い霧がでてきて その日は下山できなかったのです 友達ともはぐれてしま...
未だに謎な夏の日の出来事です。 あまり話を書くのが上手では無いため怖くないかもしれません。 私が中学生に上がって始めての夏。その日は雲一つなく照りつける日差しが肌を焼いて、蝉ですら何処か力無く鳴くぐらい暑い日でした。 実家に置いてある日捲りカレンダーを見ると、夏休みも中盤に差し掛かった...
駄文申し訳ない。 これは今だからゾッとする話という本で読んで実話らしいです。 私がまだ幼いころ両親、妹、そしてもう一人知らないおじちゃんと暮らしてた。 私(兄)があのおじちゃん誰なの?と母に聞くと、知らなくていいと言われた。 そのおじちゃんとても優しくて私と妹をよく遊びに連れてってく...
短い話しですけど 実家に帰って母と仏壇の掃除 していたら絶対に当たってないのに 小さい音でちーんって鳴りました それは母も聞いたと言ってました 先祖が喜んでいる印なのかな? 不思議に怖い感じはしませんでした
これは数年前に母が体験した話です その日、私と母は駅前へ用事があり高架下を通って駅前に行ったのですが その帰りの事でした 高架下を通った時私の横を歩いていた母が突然頭を腕で守るようにして何かを避けるような行動をしました 何があったのかを高架下を抜けた時に聞くと 高架下を歩いた時に拳を握った片腕...
私が昔住んでいた家の話です。私の家には私、父、母、お爺さん、お婆さんの5人で住んで居ました。小学2年の8月の夏休み中、まだ、暑い日の夜のとこでした。私は誕生日プレゼントとして買ってもらったゲームを夏休み中ということもあり、ひたすらやっていました。母が「いい加減にお風呂に入りなさい!」と怒ってき...
30年ほど前、私が10歳になる前の出来事で、先日、母に改めて当時の状況を聞いた話です。当時のことと先日聞いたことが混ざりますので、分かりにくかったらすみません… 当時、遠い親戚に「なっちゃん」と呼ばれていた女性がいました。私が赤ん坊のころ、何回か抱っこしてもらったようですが、私が覚えているなっ...
半ば強引にMのアパートに泊まる羽目になった私は自転車を押してMとアパートへ向かいながら 私「まだ居てたらどーするよ?」 M「居ない様な気がする」 私「何で解るん?」 M「勘だけど…」 私「しかし…何があったんやろな。あの部屋で」 M「さぁな。でも…これもあくまでも勘だけど、あの部屋で死んだと...