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職場での話です。 夜勤についていた私は休憩の時間になり仮眠室で休んでいました。 少しして起きると枕元に60代の男性が立っています。 「えっ誰?」と思ってかたまっていると 一瞬で消えてしまいました。 焦って電気をつけましたがやはり誰もいない、、 冷静になって思...
これは病院みたいな場所で働いていた時に体験した話です。 はじめに断っておきますが、あまり怖くは無いと思います。 その建物が建ってからオープニングスタッフとして採用された私は、そこに泊まられている方の日常生活上で不便がある事に支援を行う仕事をしていた。 そこで勤めてから営業や上司の知人...
最近起きた怪奇現象をお話ししようと思います。今働いている職場で度々「パキパキ、ピキ」等のラップ音や仮眠をとっている時に「ドンッ」と足音が聞こえる事、また明け方に緑の光の玉が見えたり、人の気配や視線を感じたりと不可思議な体験が事欠く事はありません。 そして更にこれは何かの予兆かと思われる事象...
数年前に辞めた職場で実際にあった話 私が勤めていたのは東海にある支店の一つで、あまり広くないが会社の持ちビルだった 7階+地下があって、お客さんというか社外の人もそこそこ訪ねてくることが多い会社 最初に変な事が合ったのは地下の倉庫 部屋がいくつかあって、センサーで明かりがつく部屋が半数以上合っ...
自宅兼職場に住んでいます 一階が職場、二階が自宅です 建物の正面左には職場玄関、右に自宅玄関がありそこから階段を上り自宅へ行くことになります 今から20数年前、二人の娘が小学生と幼稚園のある年のお正月のことです 1月2日、妻と子供たちは車で一時間弱の妻の実家に向かいました。本来であれば私も一...
これは意味がわかると怖い話です。 俺は今会社で無視されている。 原因は自分でも痛いほどわかっているんだ。 おはようございます。 シーン 今日もあいかわらずだな。 俺は会社の先輩の彼女に手を出してしまったんだ。 彼女は可愛くて誰からも好かれるタイプだった...
久しぶりに投下。 所謂怖い話ではないが、思い出したので書く。 忘れん為にも.. 4年程前の初夏、俺は朝寝坊して急いで職場に向かってた。 チャリの前カゴに仕事道具を入れた大きなバッグを乗せ、猛ダッシュでチャリを漕ぐ。 毎朝通る商店街を抜け、めちゃくちゃ見通しの悪い小さな十字路に差し...
職場が山奥にある牧場なんだけど、去年の10月の終わり頃、仕事帰りに変なものを見た。 山奥だから、当然野生動物が多い。 冬に近づくにつれ、猪や鹿など、牧場にある餌を食べに来るから目撃する頻度が増える。 帰り道、運転していたら対向車線の真ん中でもごもごと動く毛の塊のようなものが見えた。 狸か狐...
職場に綺麗な既婚女性(Nさん)がいた。 初めて見たときは俺より年下かなって思っていたら、何と44才で俺よりずっと年上だった。 それでいてNさんは仕事ができる上に遅くまで残業しているし、いつも冷静で人間性もピカイチだった。 俺はNさんを「いい人だなー」って思っていたが、そのうち別の意味で「いい人...
幼い頃から憧れていたアニメーション業界に就職した俺は、そこでとんでもない女に出会ってしまった。 俺が当時働いていた会社は都内にあるアニメの背景(風景)を専門に描く会社だった。アニメのキャラクターが活躍する舞台となる、学校や住宅街、宇宙などの背景を描く仕事だ。 大手ではないけれど、昔か...
略すと死という怖いものを連想しそうだが、少しほど遠い実話である。 彼とは前の職場であった同僚で、仮の名をデス君とする。 そう、まんま「ですっ」なのだ! 会話的にはいつもこうだ。 同僚A「おーい○○、おはよう」 デス君「ですっ!」 同僚B「昼さぁー外に飯食い一緒に行かね〜」 デス君「...
冬のある日、私の同僚である女性社員のAが、突然おかしな言動をし始めた。それまでのAはおとなしく、上司からの理不尽な扱いを耐え忍んでいたが、いつの間にか彼女は上司に対して強気な態度を取るようになった。 私たち同僚は、Aが上司に逆らう姿を見て、「彼女もついに限界を越えたのか」と噂していた。しかし...
このお話は、前に投稿した実体験の改訂版のような形で投稿させていただきます。 とある休みの日に朝食後に珈琲を片手にテレビを見ていると、時たまニュースで目にするパワハラと言う単語。 その単語を耳にする度に思い出すのは…今から5年前の3月に体験した不思議なお話です。 私は17歳の冬から今の職場...
私は地方の病院で看護師として働いている。ある冬の夜、病室で患者に付き添っていると、ふと昔のことを思い出した。学生時代、私は同級生にいじめをしてしまったことがある。主犯ではなかったが、取り巻きとしてその場にいた自分が許せなかった。 いじめの標的になったのは、静かで目立たない子、名を幸子という。...
私の職場には、長年勤める真面目な女性のスタッフがいました。彼女は目立たない存在で、頼れるかと言われるとそうでもありませんが、日々の業務を淡々とこなし、周囲からの信頼は厚かったのです。 私が仕事で行き詰まっている時、彼女はさりげなくコーヒーを入れてくれたり、甘いお菓子を差し入れてくれたりする、...
私は、子供が生まれる前に医療施設でパートをしていた。そこでの上司は、信じられないほど不気味だった。独身の医師である彼は、私に異常な興味を示した。 初勤務の日、診察室で彼から「君の顔が好きだ」と言われ、思わず背筋が凍った。帰りは、病院の近くに住んでいたため、彼に送ってもらうことになった。 ...
地元から離れた大学に進学して、卒業後はそのまま地元には帰らず就職した 2週間が過ぎたころ、職場の職員用の玄関で誰かとすれ違った 挨拶しようと顔をあげると誰もいない・・・ しばらくするとまた玄関で誰かとすれ違うし、顔をあげると誰もいないことが続いた すれ違ったと思ったのは、職場の制服のジャンパー...
私はとある自治体の職員です。 私は10代後半あたりから霊的なものを感じるようになりました。姿が見えることはありません。ただ、激しい耳鳴りで倒れそうになったと思ったら最近殺人事件があった現場の家の前だったり、心霊スポットに行けば寒気を感じたりする程度でした。 今から5年ほど前、ビルの9階の職場...
怖い話ではないかもしれないのですが、1つ前の職場であったエピソードを思い出したので書き記したいと思います。 私がお年寄りの方のお世話をする仕事をしていた時ですが、名前はイニシャルでOさん100歳の方をトイレのお手伝いにつきそった際、下着が汚れており、着ている下着を交換の為に下着を持って来て...
お父さんはトラックの運転手をしていた。俺はたまたまお父さんの職場に行くことになった。とは言ってもついて行くだけだ。 お父さんの職場というより、会社という感じだ。トラックに荷物をのせる車庫みたいなところがあって、何十台かトラックが止まっていた。お父さんは会社に財布を忘れて取りに行った。その間俺は...