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2年前、彼女がパワースポット巡りにハマってて、自分もそれに付き合って色んなところを回ってた。 その頃とある神社がネットで話題になってたんだけど、そこは自分が住んでいたところから車で30分くらいで行ける場所だったから、休みが合った日に参拝しに行くことになった。 当時自分は教師をしてて、自分が...
おばあちゃんからこんな話を聞いた。おばあちゃんのなぁ、友達になぁーよぅ喋りはる子がおったんよ。おばあちゃんはなぁその子とえらい仲がよかってなぁ、いっつも家に行っとったんよ。その子の母さんが大変なべっぴんさんでなぁ。おばあちゃんもう毎日会いに行っとったんよ。その子の母さんがいっつもゆっとったんが...
怖い話かどうかは分からないけど、因果応報な感じのお話。 前提が長いんで少々お付き合いください。ごめんね。 もう数年前の話になるんだけど、当時勤めていた会社を辞めた。 理由は単純で、ブラックな会社に搾取されるのが我慢ならなかったから。 辞めるときは本当にもめたよ。 はっきりと恨みを買うな...
冬の寒さが身に染みる夜、友人のTから突然の電話がかかってきた。彼女の様子が異常だと言う。T「彼女のMが、なんかおかしいんだ。今すぐ来てくれ!」 俺「落ち着けよ、明日行くから。それまで耐えろ。」 Tは普段はお調子者の男だが、声は明らかに不安で震えていた。翌日、俺はTの住む高層マンションへ向か...
これは私が体験した奇妙な出来事です。 冬のある夜、私の従兄が突然、古い木製の人形を持ち帰ってきました。 「これ、面白いよ!」と笑顔で言う彼に、私は少し不安を感じました。 「いらないよ、捨ててよ」と返しましたが、いつの間にかその人形はリビングのテーブルの上に置かれていました。 そ...
皆さんは赤口(しゃっこう)さまって遊び知ってますか? こっくりさんみたいなものなんですがこっくりさんは占いとかの為じゃないですか? 赤口さまは違うんです。 赤口さまは呪いの為。 つまり根本的に目的が違うんですね。 ここで 「そんなの聞いた事ねえよプゲラ」 って人がほとんどだと...
数年前から、私の元へ届く手紙の内容が、理解出来ません。 ↑の手紙が、一昨日、私 ( 紫雲 )の元に届きました。 5年前から手紙を送ってくる→主 今回、私の元へ手紙を送った→主さん 手紙を送って来た主が、誰だか分からなくて気持ちが悪いから 何か呪い的なものなら どうにかしたいと 書いてあ...
倭漢スバ 悪巣トシ 風源クチテ 短鬼シキトス 流見スバ 五霊トシ 火呪クチテ 長龍シキトス 父ハ胃ノ中 母ハ井ノ中 兄ハ地ノ中 姉ハ血ノ中 上記の文は、大正時代に家族を皆殺しにした末男が 死に際に自らとその家族の血で綴ったと言われる、辞世の句である。 彼は、家族を恨んで皆殺しにしたので...
これは俺がまだ学生だった頃の話です。 俺は昔から怪談や都市伝説が好きで色んな所でそういった話を蒐集するのが趣味の一つでした。 そんな中で一番にその手の話を豊富に取り揃えていたのは古文の先生でした。 先生にはよく授業と授業の中休みに話を聞かせてもらいました。 先生が話すのは昔...
「こう見えて私、若い頃は悪趣味でしてね」 Nさんはそう言って、少し下品に笑った。 「縁日のゴキブリのおもちゃとか、ホラー映画の不気味なポスターとか、そういう物を家に飾って、遊びに来た人を驚かせるみたいなね」 ある時、Nさんは会社の慰安旅行で東南アジアの某国を訪れた。いつものように、現...
私が子供の頃、小学校の裏庭には不気味な伝説があった。遊びの一環として行われる鬼ごっこには、特別なルールが存在していた。それは、鬼が捕まえた子供が「椅子に座る」まで逃げ切ることができなかった場合、その子供は鬼の仲間になるというものだった。 ある日、私たちはいつものようにその遊びを始めた。仲間の...
小学生の頃、学校の裏山の奥地に俺達は秘密基地を造っていた。 秘密基地っつっても結構本格的で、複数の板を釘で打ち付けて、 雨風を防げる3畳ほどの広さの小屋。 放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、 まるで俺達だけの家のように使っていた。 俺と慎と淳と犬2匹(野良)でそこを使っていた。...
さっき、4月の「無音の足跡」を書き込んだ、大学1年の俺だ。 あそこに書いた通り、俺の高校3年間は、あの学校の土地に数え切れない怪談に、完全に異常なレベルで目をつけられていた。 4月に入学してすぐ音の半分を毟り取られ、5月半ばには旧館で息を止めさせられた。 そして、学校生活に少し慣れてきた【6月...
私が大学生だった頃の話です。<br>当時の友人の中に、恋愛に全てを捧げるような子がいました。彼女は常に彼氏に好かれるための服装や振る舞いに気を使い、周囲からは羨ましがられていました。<br>しかし、彼女はある日急に彼氏に振られ、失意のどん底に沈み込んでしまいました。それ以来、彼女は学校を休むよ...
私は前からよく悪夢を見ます トラウマになるほど恐ろしい夢は 何度も見ています その中でも今日見た夢は 一番かもしれません 内容もかなり鮮明に覚えています 道路の真ん中にある 不思議な雰囲気の小さな神社を見つけて せっかくだからお参りしようと 神社に入りました 夢の中では特におか...
これは私が以前働いていた小さなギャラリーでの出来事だ。 そのギャラリーは年配の夫婦が経営していて、夫はアーティストとして名を馳せた人だった。彼の妻はサポート役で、いつも彼をフォローしていた。 私は若いアーティストとして、彼らに拾ってもらったことを感謝していた。しかし、仕事はいつもスムーズと...
私の大学生活は、友人との出会いや別れに満ちていた。人との関係に対して素直であることを大切にしていた私は、好きな友人や嫌いな人々をはっきりと区別していた。 特に、私をいつも見下してくるB君が苦手だった。彼が消えればいいと何度も願った。そんな思いを抱いていた矢先、彼が突然大学を辞めると聞いた。 ...
都内のIT企業に勤める佐藤和真は、中古のマンションを購入した。築30年だがリノベーション済みで、格安だった。 住み始めて一週間。夜中の2時になると、必ず玄関のインターホンが鳴る。モニターを見ても誰もいない。最初は悪質ないたずらだと思っていた。 ある晩、和真は意を決して、インターホンが鳴ると同時...
連動投稿ですw 今また海外に移り住みました お婆ちゃんのとこです 昔からおばあちゃんの家には 小人がいるそうなのですが このお話はこのお婆ちゃん家で起きた そんなに怖くないお話です( ¯///¯ ) ↓↓↓ 私がこちらに移り住み始めた時 おばとおばあちゃんは私によく 家で起...
みみくい様 157 1/4 sage 2013/11/24(日) 18:57:28.65 ID:1o74vSj80 みみくい様の呼び出し方(自己責任) ・参加者は全員前の日に寺社・教会などに行ったり風呂に入ってはいけない。 ・私語は厳禁 ・呼び出し参加人数分の人形をセロハンテープで作...