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数年前、友人のTと久しぶりに呑みに行きました。 女二人で楽しく話していたら「良かったら一緒に呑みませんか?」と声をかけられました。 見ると私たちと同世代(二十代)の男性二人組です。 なかなかイケメンだったのと、酔っていたこともありOKしました。 私が仲良く話した男性はKさんと...
友人のMが亡くなったのは、俺が高校2年の冬だった。バイト帰り、雪道を車で家に帰る途中、事故にあったのだ。運転していたのは酔っ払いで、あっという間に連絡が来た。犯人はすぐ捕まったが、俺はその時、こんな奴にMが奪われたのかと思った。 月日が流れ、Mの一周忌を迎える頃には、彼がいない寂しさが心に深...
以前、私たちのグループは「さよなら」という不気味な話を共有しました。 その内容は、友人の直樹が「さよなら」と言った人が次々に不幸に見舞われるというものでした。私たちはその解決策を探るため、カフェに集まり、話を進めることにしました。 「これ、かなりヤバくない?」と、隣に座る友人の美香がスマホ...
友人は所謂見える人らしい。 彼女いわく、幽霊は必ずしも血だらけの気持ち悪いやつばかりではなく、 普通の人間のように、実はあちこちにいるらしい。 例えば、 信号待ちをしていて、あれ?と ふとした違和感を感じて見つめると そいつの体が虹色に透けてきたり。 彼女はしばらく、...
これは数日前、私の住む高層マンションの部屋で行った、友人たちとのDVD上映会の話だ。 例のウイルスのせいで学校が休校となり、暇を持て余した私は、同じ学部の友人を三人招いて、心霊系のビデオを観ることにした。 選んだのは、一般人が撮影したとされる心霊投稿もの。真相はともかく、私の住んでいるマン...
これは私の友人から聞いた話です 私は友人とは同じ派遣会社で知り合いまして、友人は自営業をしているのですが、不景気で売り上げが上がらないので、時間のある時に派遣でお金を稼ぎ、生活費の足しにしていたみたいなんです 友人は心霊現象とは無縁で、見た事もなければ、なんなら少し怖がりな部分もあり、ホラ...
久しぶりに会った友人は、知らない間に車いじりに夢中になっていた ライトだとか、ハンドルを握る部分は有名な○○のメーカーで云々と、車の話を延々と聞かされた 飲み終わって友人の車で送ってもらうことになり、 実物を見ると後部座席と前の座席の仕切りのカーテンが何と言うかゴージャス?だった アパート...
最初に言っておくとこの話は長いです それでもいいという人は見て下さい。 私は16歳で田舎に住んでいます。 小3の頃から霊感があり、ちょこちょこ幽霊などを見たりして、今では見ても気にしないほどです。でもこの話は、そんな僕が驚いたとても不思議で怖い話でした。 その出来事は最近起きたことでした...
数年前にあったこと 出張で出向いた先、天候不良と仕事が押したことによって一泊の予定が二泊になったことがある 仕事が押したことにより時間も遅くホテルの予約をしようとするも近場のホテルは満室、眠るだけだしとネカフェに泊まることにした そこもすでに9割席が埋まっていたが運良く簡易の鍵のついた半個室の...
不思議なことが起きる前て無音になること多くありませんか? いつもバカ話して盛り上がる友人といても会話の途中に静けさが訪れ最終的に会話がなくなる、、 なんか変だとよく考えると、いつもだったら聞こえる冷蔵庫などの機械音、隣人の生活音、外の音がまったくなくなる無音の空間。 異様さに気づ...
644: 本当にあった怖い名無し[sage] ::2008/02/02(土) 03:01:24 ID:2ig1kyEb0 体験談を書きます 友人(H)が自殺をしたときの話 高校時代からの仲で凄く良い奴だった。 明るくて楽しい事も言えて、 女子には人気が無かったが 男子には絶大なる...
あまり怖くないかもしれませんが、 現在進行形かもしれない話です。 始まりは10年以上前の中学3年の夏に体験した話です。 当時住んでいた町には田舎の割に大きめの駅が有りました。 その駅のすぐそばに有る踏切には踏切の下をくぐる様に 4~5m程の短いトンネルが有り、 遮断機が下りてから電車の通過...
これは今から二十年ほど前、私が小学生の時に実際に体験したお話しです。 私の通う小学校には『音楽室のミヨコさん』と呼ばれる子どもの幽霊のお話しがありました。 そのミヨコさんという幽霊の女の子は、ずいぶん前に音楽室で急死した子どもで、夜になると遊ぶ相手を探しているとの噂がありました。 ...
これは、私が大学を卒業した後に友人から聞かされた話です。 友人は静かな田舎町の古い家に引っ越してきました。彼女はその家の歴史に魅了されていたようで、秋のある夜、私は彼女を訪ねました。外観はどこか時代を感じさせるもので、彼女が住んでいるのはその家の一角にある独立した棟でした。私がその家に入ると...
友人の誘いで、山間の別荘に泊まることになった。彼はその家が面白いと自慢していたが、私は少し不安を感じていた。夜の帳が下りる頃、別荘に到着した。 その別荘は、築40年ほどの古いログハウスで、周囲には他の家は見当たらなかった。風が強く、木々が揺れる音だけが響く不気味な場所だった。友人は早速、家の...
友人の家に行くことになった。 その家は築50年ほどの古い一軒家で、外から見てもどこか薄気味悪い雰囲気を漂わせていた。家の中に入ると、ほのかに湿気が感じられ、特にリビングには古い家具が並んでいた。友人の家族は、いつも温かく迎えてくれるが、今日は何かが違うように感じた。 友人は「みんなで集まる...
大学院生の私は、友人たちと過ごす時間が大好きだったが、学費のための生活費が常に不足していた。ある晩、友人から「レンタル彼氏のバイト、すごく稼げるよ」と勧められ、興味を持った。 「それ、やってみようかな」と、スマホでサイトを探し始めた。すると、「デートするだけで高時給」という魅力的な広告を見つ...
高校2年生の秋の午後、僕は一人暮らしのアパートにいた。友人が食事をしに来る約束をしていたが、まだ帰ってこない。窓の外は薄曇りで、どこか不気味な雰囲気が漂っていた。 その時、玄関の呼び鈴が鳴った。誰かが訪ねてきたのだ。心配になりながらも、扉を開けると、見知らぬ中年の男女が立っていた。男は無表情...
上京して2年目の冬、友人たちに誘われて博物館の特別展示に行くことになった。大学の講義が終わり、寒い夜に外に出るのは憂鬱だったが、彼らの熱気に引き込まれ、ふらふらと後をついて行った。博物館に着くと、古いアートや歴史的な遺物が並ぶ中、特に目を引いたのは一台の古びたカメラだった。展示物の説明によると...
小学校5年生の頃、私は山奥の村に住んでいた。そこは車が通る道さえ少なく、近くの自販機まで行くのも一苦労だった。そんな村で遊ぶ場所は山か、川しかなかった。 私と友人たちは、いつも山で遊んでいた。ある日、私は「禁じられた場所」に行こうと提案した。そこは大人たちが「入ってはいけない」と言っていた場...