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わたしは訪問介護の仕事をしており、仕事柄色々なお宅にお邪魔します。 これは訪問したお宅の実話です。 今回のお宅はwさん。古い木造アパート1階。 生活保護を受けていて、男性2人暮らし。 週に1回の訪問という方でした。 わたしの投稿を読んで下さった方は、おわかりでしょうが、 わたしは霊...
これは私が体験した話です。 ↓先程の話に間違いがあった為こちらが本物です。 私は京都から上京してきて東京の格安物件に住み始めました。 一ヶ月の家賃が10000円で私はその頃はただ単に 売れなくなってやすくなってるのかと思いました。 そのアパートは二階建てで私の部屋は 二階の真ん中の部...
「凄いもの 見ちゃった。」 そう言って 彼女 ( 私の知人 )が 話してくれたのは 彼女 ( 知人 )の知り合いの娘 ( 千佳ちゃん )さんの話です。 長年 病気で 入退院していたのね。 きちんと 学校に通えていれば 中学二年ぐらいかな… 千佳ちゃんは 小さい頃から 病弱で 運動が出...
僕がバイトをしていた頃に経験したお話です。 オフィスビルで、主に清掃関係の お仕事でした。週5日、勤務でしたが 会社の都合で勤務時間が短縮された為。 他のバイトに変えて、そこでは週一日の土曜日のみの勤務に変更致しました。 当然、平日勤務の方々とは顔を合わすこともなくなり、一年がたった頃。 ...
中学生の時に友人が体験した不思議な話です。友人の名前をAとしましょう。 Aは私の家から歩いて5分ほどの所にある白くて綺麗なマンションの4階に住んでいます。地元で開催されるお祭りに行く為に近所のリサイクルショップで赤くて可愛い浴衣を一着購入しました。その浴衣をAが見た時に一目惚れし、思わず買...
20年前の夏 俺は今で言う暴走族の1人で夜な夜な遊び呆ける事も少なくなかった。 1人の単車に2人で乗って走りに行くって事になって、俺のバイクは連れの家に置いてそのまま出かけた。 そして朝方に俺は帰宅した。 バイクは明日取りに行けばいいや。 そう思い自宅に着いた俺は眠りに付いた。 そして...
これは僕が体験した実話です。 僕は、二十歳になった時期に 寮に通いました。 その寮は、建築関係の材料を運ぶ仕事をする所でした。 そこでは余り仕事が上手く行かず 毎日社長に怒られてばかりでした。 そんなある日、僕の前の部屋の人が 僕を励ますためにご飯に連れていってくれた日のことでした。 僕はその...
俺が高校の時、親父が自殺した。 中学の時に離婚しており、一緒には住んでいなかった。 田舎の火葬場で火葬してもらったが、 火葬してくれている人がヤバかった。 死体に対して一切敬意というのは確かな表現ではないが、 物のように扱っていた。 非難しているわけではない。 親父は死後2ヵ月ほどたっており、...
これは私が体験した話です。 私は京都から上京してきて東京の格安物件に住み始めました。 一ヶ月の家賃が10000万円で私はその頃はただ単に 売れなくなってやすくなってるのかと思いました。 そのアパートは二階建てで私の部屋は 二階の真ん中の部屋でした。 隣の住人はとても優しくしてくれました...
肝試しに行った海岸での話 私は彼氏のAを連れ肝試しに出かけた。 海岸に着くと波音と共に冷たい風が吹いてきた。 周りは真っ暗で携帯の明かりを付け2人で崖の方に行った。 岩が沢山敷き詰められた所で海を眺めていると彼氏が 「あれなに?」 と言い私も彼氏が見る方へ視線を向けると そこには黒...
中学の夏休みに塾の合宿で、県だか市だかが経営する宿泊施設に泊まった。 男8人で一部屋に泊まった。半分は同じ中学のやつら。残り半分は他校。 そこの施設は市内の小中高御用達で、施設にまつわる怖い話がいくつかあった。 自分が通ってる中学は学年に2クラスしかない小さな中学だったからかあまりネタが...
これは僕が友達と一緒に車を運転していたときの話です。 山道を走っていた僕は、運転中だけどすごく眠かったのを覚えています。 すっかり夜も更けて、辺りは暗闇に飲み込まれていて、車のライトの明かりだけが行き先を照らしていました。 眠い目を擦りながら運転している僕に助手席の友人は話しかけてきました。...
霊が出てくるような怖い話ではないですが、実際に体験したことです。 私がまだ小学生だったころ、近所に老夫婦が営む駄菓子屋があった。 夫婦が住む敷地の中に、居住スペースと駄菓子屋、そして小さな畑があった。 いつも母に持たせてもらったお金でその駄菓子屋に行っては好きな駄菓子を買っていたものだ。 ...
A医師は単科の精神科病院に勤務する医師。電車で通勤する。最寄り駅へは徒歩15分。夜勤務を終えるのは19時頃だった。駅まで帰るのに少し暗いが近道でいけるところがあるのでいつもそこから帰っていた。ある時から妙な気配がするようになった。ぞくっとするような、誰かがそこにいるような感覚だった。元々霊感な...
O県の田舎にあるトンネル、 事故や自殺、殺人が多くて何十年も前に封鎖されて、隣に新しいトンネルが出来ました 封鎖されたトンネルは心霊スポットと称され、興味本意で行く人が増えました。 私もその一人で友達に連れられてそこまで来ました。 近くの駐車場に車を置き、歩いてトンネルの前まで歩いて行き、確認...
私が高校生の頃のお話です。 親戚の叔父が亡くなり、葬儀に参加していた時の事。 お坊さんが棺の前でお経を上げていたのですが、その際、従姉の7歳くらいの息子君が突然大きな声で泣き出したのです。 従姉がなだめようとするも、その男の子は一向に泣き止む気配もなく、見かねたうちの母親が、 「あん...
私が小学生の頃自殺をした時のお話です 木のてっぺんでぶら下がっていた私は頭から落ち、地面に落ちました。 首は180度回転し一瞬で意識はなくなり私は黒い世界へと堕ちました。 目を覚ました時、世界は一面に赤く染まりあげ静寂だけがありました。 太陽がないのに、赤い。まるで、手のひらにライトを...
この話は今から三年まえ、家のアパートの出来事。 仕事休みで部屋の掃除をしていました。マンガ本が散らかっていたのでかたずけていたらなぜかすごい睡魔に襲われ、マンガ本に埋もれるように眠ってしまいました。しかし、不思議なんですが眠っているのに意識ははっきりしていて夢の中で私の部屋を見渡しているようで...
私は「かりん」というハンドルネームで短編小説をネットに投稿していた。主にサイコホラーを扱っていたが、ほとんど感想はもらえず、自己満足で続けていた。 そんなある日、一通のメールが届いた。ドキドキしながら開くと、そこには衝撃的な内容が書かれていた。 「あなたの作品は私たちの実話です。どうして私...
これは私が小学生の時に体験したお話です 私が当時住んでいたアパートはよく出ると噂のアパートでした。 実際に私が家族で住んでからも私の住んでいた10号棟から2号棟離れた8号棟で殺人事件が起きたり、お向かいさんの奥さんも2度目の自殺で亡くなりました。 私はすぐにでもこのアパートから出たかったので...