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女子高生が山の中の広い公園を歩いていた。 (こんなところに呼び出してどうしたんだろ?) 少女は、彼氏とLINEでここで待ち合わせていた。 公園の人気のない道を歩いていたとき、急に木々の中から小学生くらいの男の子4人が現れ少女を取り囲んだ。 「何!?」 「静かにして!」 男の子たちは、少女の口を...
私は小学一年生時からこれまで、心霊体験数は二桁あるが、中でも特異な体験は大人になってから、去年、怪談ライブ等でのオープンマイクで語り始めるまでは、他人に話さなかった。それは噓つき呼ばわりされ、信用を失うから。 例えばのっぺらぼうの目撃。これを大人になって他人に話すと 「そんなものは想像上の妖...
女性は妊娠すると母親になるのでしょうか? では男性は?妊娠させたら父親になるのでしょうか? 時々目にしますよね。 公衆トイレで出産。 その嬰児を置き去りにして死亡させてしまう。 そんな女子高生が警察に逮捕される。 じゃあ、その父親は? なんの罪に問われるんでしょうか? 女性は理...
桜子をはじめ琴音、陽菜、舞歌の4人はいつも一緒の仲良しグループだった。 4人はいつも一緒、卒業までつらいことや悲しいことも乗り越えてきた4人だった。 そんな4人グループができたのは、高校2年生のはじめ。 桜子が博正と出会う前、まだ彼氏がいない頃だった。 桜子(さくらこ)は、吹奏楽部の次期部長...
ある地方の女子高生が東京の大学に進学が決まり、東京に一人暮らしする事になりました。 とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。 その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。 すると、穴の向こうは真っ赤でした。 隣の部屋は赤い...
俺が高校生の頃の話。 俺が生まれ育った場所は、日本海側の海の近くで、歩いて行ける距離に砂浜があった。 割と綺麗な海だが都会から離れた地味で小さな砂浜だった。 そこで海水浴をする人は地元の人くらいで、遠方から来る人はあまりいない感じだった。 その砂浜には、古い木造の小屋があった。 6畳くらいのあ...
(「扉越しに助けを求める少女」の続き) 山道を走るワンボックスカー。 運転席に座る男は、慣れた手つきで車を飛ばしていた。 (舞歌!舞歌!!) 桜子は心配そうに、同じく後部座席に座らされている舞歌を見ていた。 桜子は倉庫の中のまま後ろ手首や胸の周りを縛られ猿轡をされていた。 舞歌も手を後ろで縛ら...
仲良しの女子高生4人組。 琴音、陽菜、舞歌及び桜子の4人はいつも一緒の仲良しグループだった。 ・・・ 3月3日の午後。 「わぁー、すごい!」 「綺麗な雛人形だね!」 桜子の家で畳の部屋に座布団を敷きひな祭りを楽しむ4人。 桜子の家の雛人形は3段飾りで、男雛、女雛のほか、2段目に三人官女、一番下...
当時、私は16才の女子高生。 冬に両親や弟とともに、温泉地に旅行で来た。 昔ながらのひなびた温泉で、雰囲気は最高だった。 夜9時過ぎ、私は一人でスパに向かった。 母はテレビに夢中だったし、明るい建物の中を女湯まで歩いていくだけなので別に気にしなかった。 スパは温泉とプールがセットになったような...
私が女子高生だった頃の話です。 その時、私は近所に住む老婦人とたまにお喋りを楽しんでいました。友達と遊ぶ方が充実しているのですが、彼女には何か特別な魅力があり、月に一度程度顔を出すことがありました。彼女の部屋に上がると、いつもお茶を淹れてくれ、時には古い話を聞かせてくれるのです。 その日も...
(「女子高生2人からの尋問。逃げ場のない少年は・・」の続き) ・・・ 古川は「あの子は僕の監視下にいます。あなたたちの行動次第では指一本で即座に彼女の命を絶つこともできるんです。それでもいいんですか?」 琴音はビクッとしたが、舞歌は冷静に 「どんなふうに?」 古川はニヤリと笑いながら 「それは...
のどかな街並みで道ゆく人と行きかう私服の女子高生と小学6年生の男の子。 傍から見れば2人は姉弟のように見えるのかもしれない。 高2の凛愛は小6の綾人とともに町を歩きながら景色を楽しんでいた。 2人は丘の並木道を歩いたり、公園の遊具で遊んだりしていた。 凛愛は年下の男の子と2人で過ごすのもいいな...
2日後・・ 「おっ!あそこの公園で子供が遊んでいるよ」 山奥にある人気の少ない公園にたまたま車で通りかかった若い男たちが、車を停めて不思議そうに遊具で遊ぶ子供達を見ていた。 「珍しいな、あの公園で子供がしかもたくさんいるなんて。」 そこは遊具があるもののいつも薄暗く、近くには民家もないので普段...
朝日の当たる土手を自転車で走らせる長い黒髪の女子高生。 クラス一二を争う程の可愛い彼女が桜子(さくらこ)である。 長尾川を越え坂道を登ると桜子の通う静岡県立の進学校にたどり着く。 教室に入り、 「おはよう!桜子!」 「おはよう!」 桜子と同じグループの琴音、陽菜、舞歌が桜子を迎えた。 琴音は...
昨日友人に聞いた話です。 その友達はTとYです。 昨日三人でいつも行く居酒屋で飲んでました。 その時。TとYは話し始めました T(ねぇー!ネズミ(ネズミは私)知ってっか?一年前の話なんだけどさ。家の近くの店で女子高生が殺された話。) 私(しらないっすよ。) Y(ねずみ何も知らないもんね...
「その頃、少女は・・」の続き ・・・ そして、舞歌が博正と琴音、陽菜を呼び出し、舞歌は地図で印をつけたところを指差し、 「古川のマンションはここだよ!!」 4人は古川が住んでいるマンションに向かった。 「ここか。」 7階建ての小綺麗なマンションだった。 オートロック式なので古川が了承しないとな...
当時、私は16才の女子高生。 冬に両親や弟とともに、温泉地に旅行で来た。 昔ながらのひなびた温泉で、雰囲気は最高だった。 夜9時過ぎ、私は一人で温泉に向かった。 母はテレビに夢中だったし、明るい建物の中を女湯まで歩いていくだけなので別に気にしなかった。 屋内の洗い場で体を洗い、大浴場で少し温ま...
高校1年が終わる頃、家庭の事情で東京から遠く離れた田舎に引っ越すことになった。 高校は地元の公立高校に2年生から編入することになった。 電車で通学することができるが、乗る駅も降りる駅も家や学校までだいぶ歩かないといけないし、普通列車が30分か1時間に1本しか来ない。 いつも乗る路線は複線で特急...
俺のじいちゃんはマネキン職人だ。 マネキンを作る会社でずっとマネキンを作り続けてきた祖父は、男女問わず人間の体を知り尽くしていた。 美人というのはどんな顔なのか、髪型や目と鼻の位置など研究し尽くしていた。 そんな訳で俺の家の倉庫には、もう使い終わったモデルや試作品のマネキンなどが置かれているこ...
上品な顔に肩くらいまでの髪、女子高生はスマホを見ていた。 上半身はブラウスにネクタイの姿で、体は細く 「可愛いなぁ・・」 ある日の夕方の乗換駅で、電車がギリギリに出発するので急いで電車に乗り込んだ。 すると、後から来る各駅停車か何かをホームで待っていた女子高生がいた。 ・・ 電車が出発し目的地...