怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
私が20歳過ぎた頃の話です。 当時私はゲームセンターにハマっていて原付でバイトに行って帰りにゲームセンターに寄って帰ると言うのが日課になっていました。 いつも通りゲームセンターから帰る時夜中2時位に脇道から黒猫が飛び出してきました。 危ない!と思った時にはもう遅くゴリッと言う嫌な感触がハンドル...
昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。分り易い様に小説風に書きました。 長いですが、お付き合い頂ければ幸いです。怖くなかったらごめんね(´・ω・) 前提:営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)に降ろされます。 営業はそこで契約まで話を持...
これは、つい最近あった出来事です。 会社の懇親会が終わった帰り、人で賑わう改札を抜ける途中に一際目立つ女性に目をとめた。 その女性は、鮮やかな赤のコートに赤いパンプス、赤いバックを持っていた。 髪は胸下まであり、顔を俯かせていたので見えなかった。 「(めっちゃ、赤が好きなんだな)」 そ...
私が10才の頃、家族3人であるホテルに宿泊しました。兄、母、私。 ダブルの部屋に、エキストラベッドを入れてもらい、3人同じ部屋に宿泊しました。 私はエキストラベッドに寝ることになり、なんとなく腹が立っていました。 なんで私だけ簡易ベッドに寝なきゃいけないんだろう? まあ仕方ないんですけ...
これは、私が大学時代に体験した恐ろしい話です。 埼玉の古いアパートで一人暮らしを始めた私は、ある日、友人からこんなことを言われました。 「あんた、気をつけた方がいいよ」 そのときはよくその意味がわかりませんでした。 それから私はとくに事故も病気もなく、普通の大学生活を送っていました。...
深夜の廃墟の病院で、長年勤務していた看護師の真理は、辛い過去を抱えていた。彼女は流産を2度経験した後、やっと授かった子供を出産したものの、産後の鬱に悩まされ、心身ともに疲弊していた。かつては明るく働いていた真理も、今では冷たい廊下を歩くことすら億劫だった。 真理は旦那に家事を任せ、赤ちゃんへ...
これは私が小学6年の施設で、体験した出来事です。 いつものように、私は、施設のベッドで寝ていました。 その日は、疲れもあったのか、早くに寝てしまいました。 そしてその夜に金縛りにあってしまい、誰かが部屋のドアを叩く音が聞こえました。 私はそのまま体が半分の髪の毛の長い女性に足を...
大学のサークル活動をしていた頃、私たちのグループには珍しい趣味を持つメンバーが多く、特に写真を撮ることが好きな人が多かった。しかし、その中で次々と私物が消失する事件が発生した。サークルの活動中、カメラが無くなったり、撮影用のレンズが消えたり、時にはメンバーの財布までもが見当たらなくなることがあ...
A君という男の子がいました。 A君のお父さんは忙しく、いつも帰りが遅いです。 今日は、お父さんが早く帰ってきました。 ですが、お父さんには元気がなく、 ひどく何かに怯えているようです。 A君がお父さんにどうしたのか聞いても、 お父さんは俯いて、 「見てしまった… 見てしまった…」 ...
はじめて遭遇したのは、私が社会人二年目の時でした。 その日の外回りを終え、私は営業車で一人気楽に事務所へ向かっていました。 車には純正カーナビが搭載されていましたので、道順も気にせずナビが導くまま漫然と運転してたかと思います。 とある交差点の信号待ちでふとカーナビに視線をやると、奇妙なこと...
アパートの3階に一人暮らしをしている青年がいた。 会社から帰り、いつものように一人でくつろいでいると、ふと誰かの視線を感じたという。 もちろん部屋には誰もいないし、ペットも飼っていない。 何かの気のせいだと思い、青年は特に気にしなかった。 次の日、部屋でくつろいでいると、また誰かに見つめ...
これは、私が小学4年生の時に体験した話です。 その日、私は母親と夜スーパーに買い物をしに出かけました。 私は、母が支度をしている間、車の止めてある駐車場に向かうため、先に1人で家を出ました。 私の家の前の道路は、片側二車線になっており、それほど歩道も暗くなく、私は少し浮かれた気分で向かっていま...
私ある知人が実際に体験した話です。 その知人をMさんとします。 彼女はいわゆる見える人で、昔から頻繁にそういうものに出会っていたそうです。 そんな彼女が友人の部屋に遊びに行くことになりました。その友人の部屋というのが、あるマンションの三階にあります。Mさんは階段を使ってその部屋へと向かってい...
冬の夜、彼女と一緒に友人の山荘に遊びに行った。楽しい雰囲気の中、私たちの共通の友人であるYに電話をかけることになった。Yは快く応じ、私たちは彼の声を通して盛り上がっていた。 会話も弾み、しばらくして無言になったその時、突然、山荘の古びたラジオから異様な声が流れてきた。 「手を…洗わせてくれ...
これは半年前に経験した話です。 僕の家は4人家族+犬ですんでるのですが、何故か飼ってる犬とは目が合うのは合うのですが視点が少しずれてます。 後ろに何かいるのか確認したのですがいません。 こんな感じで僕?を見るようになったのは、心霊スポットに行ってからのことで、目が合った時はしきり...
この話は2年前の19歳の一人暮らしで起こった話になります。 当時は学校とバイトの両立で朝から深夜までバタバタしており、帰ったら即寝て朝早くに起きるという生活をしていました。 そんな生活を半年ほど続けており、その日もすぐに帰ってきて眠りにつきました。 その日は何故か何時もなら起きないであろう時間...
数年前の冬の寒い夜、僕は高層ビルの屋上で警備のアルバイトを始めた。そこは都会の中心にそびえるビルで、周囲は明かりで賑わっているが、屋上は静まり返っていた。 仕事は簡単で、ただ決められた時間に屋上にいるだけだった。もし雪が降ったら、会社に知らせれば帰っても良いという、かなりゆるい内容だった。そ...
実体験なんで、あまり怖くないかもしれませんが、 当時の僕たちとしては洒落にならない話。 高校の時、友達4人で有名な心霊スポットに行くことになったんですね。 その心霊スポットっていうのが、まぁそこそこ大きな滝なんですけど、 その滝に行くまでに、入り口から結構川沿いを歩いて行かないといけなくて、...
昔、俺が子供向け教材の訪問販売をしていた時の話。 毎日与えられた地図に載った家を、一軒も欠かさずピンポンを押して回り、子供がいる場合は教材を売りつけるのが仕事だった。 今から20年前の話だけど、そうです、超ブラック企業です。 で、たまに配られた地図に団地が入ってることがあって。 団地は階段...
幼稚園の頃。私は現在の県にいる前は山形に住んでいまして、5歳の後半位に引っ越してきました。山形は良い所でした。初恋も山形で、勿論今は、そんな幼い時期もあったなあ位の感じです。 初恋談はさておき。6歳の、夏休み前だったかな。母は専業主婦なので、いつでも家にいます。父はたまに出張がありますが、...