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新幹線のぞみのすれ違いを見た日、のぞみという名前の女の子が転校してきた。 僕が小学生の頃、2本しかない300系のぞみが上り下りですれ違うシーンを見ることができると何かいいことがあるとかいう噂があった。 そんなある日、早朝に河川敷でランニングをしていた俺は、のぞみ同士がすれ違う瞬間を見ることがで...
遥香は俺を可愛がるように両手で抱いた。 遥香の方が体が大きいので大人の女性に抱かれているような感じだったが、それが良かった! 遥香はしばらく俺を抱いていた。 「遥香さん・・」 「どうしたの?」 「なんかドキドキする。」 「私も・・」 ワンピースの胸の膨らみや綺麗な臍の細いお腹周りに興奮した。 ...
壁を叩く人。 専門学校三年目の頃の話です。 その頃の私は学校が終わってからバイトを夜中2時までやり、 朝5時に起きて学校に向かうという生活をしていました。 また、私は感が良いと言うのか、 見えはしないけど霊的なものが近くにいると何となくわかる人でした。 そしていつも通りバイトが終わり、...
今回は私が6年前に体験したお話です。 其れは夏の日の午後にお昼寝をしていた私が見た不思議な夢のお話です。 お昼ご飯を食べて普段の仕事の疲れから私は横になると直ぐに眠ってしまいました。 自宅が山の中で涼しいので網戸からは涼しい風が入って来ました。 頭を撫でられるような…優しく涼しい不思議な風...
高校の水泳部の合宿で帰る日の前日の夜、部員が集まってパーティーがあって、アルコール無しの学生コンパみたいなものだった。ノンアルでも俺たちは合宿のキツい練習をやり抜いたことに喜び騒いでいた。 その中で、 「夜のプールも楽しそうだな。今からプールに入ってみようぜ。」 と言って俺含め男たち数人は、合...
※事故責任でお願いします。小指が無くなっても、責任はおいません。 皆さんは「小指探し」をご存知でしょうか??これは「親指探し」に近い感じですが、ゲームに関するのろい?霊力というのが明らかに違うらしい。 この、「小指探し」は、始める前にある言葉を言い、睡眠すると始まる 夢でまず、自分の部...
明治二十年代―― 十才になるコマツは尋常小学校から家への道を急いでいた。 今日は母のトキに家の手伝いを頼まれていたのだ。 途中、同級生の女の子たちと別れ田んぼのあぜ道を急いで家に向かっていた。 十一月の空は鉛色の鈍い色をしており今にも雨が降りそうな天気であった。 コマツの家は農家で、コマツ...
僕はダンスインストラクターやっているのですがそこで起こった本当の話しです。 昔京都のスタジオで起こった本当に目の前であった出来事です。 レッスン終了後、生徒さん達と多分四五人で、 僕がたまたまその日呪怨のビデオを返しに行く前で持っていたので、皆で見る事にしました。 呪怨は映画版と...
俺が24才の頃。 フリーターだった俺は、バイトを転々としたり掛け持ちしたりしていた。 私立の有名小学校でプールの監視員を募集していた。 プール監視員自体は前に市民プールでやったことがあるし、私立の学校のせいか時給が高めなのもいい。 そして、6月の後半から勤務することになり、事前に校長先生や体育...
これは私が居酒屋でバイトをしていた時、 常連客である田中さん(仮名)から聞いた話です。 あれは残暑の残る9月くらいの話なんだけど、 俺(田中さん)と俺のツレと女の子2人で 飲み会をしたんだよな。 でも飲み会自体18時~でコース料理だったもんだから 20時には終わっちゃったんだよ。 でも、話も...
落ち着いてきたので投稿します。 初めての投稿なので読みづらい等ありましたら申し訳ありません。 一週間前ほどの話になります。 私が住んでいる駅は昔列車事故があったらしく 駅のそばには小さな献花台とお地蔵様があります。 仕事に行く際に毎日お参りをしてから電車に乗るのですが その日はたまたま...
自分は両親と祖父母の五人暮らしで、嫁に行き子供も二人いる姉が一人います。 これは、自分が二十歳の時の実体験です。 秋のある日、知らない番号から携帯に着信がありました。 自分「もしもし」 相手「グシャグシャ、ザーザーザー(雑音)」 自分「もしもーし」 相手「・・・」 ...
私は幼い頃から心霊体験をいくつかしている。 今回、いくつか体験した中で1番恐怖だった体験を語らせて下さい。 まず初めに私の家族構成をお伝えします。 父、母、私、妹、妹、ペット(犬、猫) それでは体験した話を始めます。 私が中学生の頃、入部していた部活が強豪だったため活動時間が他の部活より長く1...
高校生の頃、自分の部屋で不思議なことがよく起きた。 一番多く起きたのは、寝ているとき、枕元で念仏を唱えるお坊さんが立っていることだった。 そのときは決まって体は動かない。 何故か怖く感じることはないが、耳元でブツブツと唱えられると、気味が悪く感じるもんだった。 あるとき、また体が...
前に書いたアカセツ村の話の続きをします。 とりあえず、前の話の登場人物 俺・・・山の麓の地区の住人 B・・・俺と同じ地区。アカセツ村のことを教えてくれた。気が強いかも。 C・・・俺と同じ地区の住人。 S・・・隣の地区。運動神経は県レベル。 まず、その山に登ることが容易ではなかった。なぜなら、...
今はもう高架になっちゃったけど、小田急線梅丘駅の近くの踏み切りでの実話。 昔配達のバイトしてた時、車でそこを通ろうとしたら目の前で遮断機が下りてしまった。 そこは一度閉まると夕方とかなかなか開かないんだよね。 2本くらい電車が通り過ぎたあと、 ふと見ると向こう側で高校生くらいの女の子が ...
私が小学生の頃の話。 私の男友達Rが行方不明になった事があります。 その時、一緒に帰った私の家電に連絡が入って私の家族も大騒ぎ。 とは言っても、Rが9時ごろになっても家に帰ってこなかった事を「行方不明」と言ってるだけ。 まぁすぐに見つかったんですが。 本題はここから。 ...
修学旅行の宿で、霊感のある女の子が呪文を唱えはじめた。 それは、私の中にいる悪霊を追い出す儀式だった。 私は縄で手を後ろに縛られて目隠しをされていた。 何も見えない私は、霊感のある女の子の呪文を延々と聞いていた。 しばらくすると、私は眠くなるように意識が薄れた。 そのあとはどうなったのか分から...
ある日部活で疲れていた私はお風呂に入ったあとご飯を食べずにすぐ眠りについてしまった。 私は早く寝てしまったので夜中の3時にお腹が空いて起きてしまった。 体を起こそうとした瞬間体がなぜか動かなかった… 私の部屋の近くにはお風呂場があったのでふと見てみると中一ぐらいの白いワンピースを着...
「ねぇお兄ちゃん!聞いて!私ね、私ね!最近、怖い話にハマってるの!」 (こいつウザいんだよなぁ いつも通り無視しよ…) 「ねぇ、お兄ちゃんは知ってる?呪われちゃう話!」 (またどうせ胡散臭いやつだろ…) 「あのね、女の子がいてね、その子と話すと呪われちゃうの!」 (そんなのよく聞くよ。くだらね...