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久しぶりに会った友人は、知らない間に車いじりに夢中になっていた ライトだとか、ハンドルを握る部分は有名な○○のメーカーで云々と、車の話を延々と聞かされた 飲み終わって友人の車で送ってもらうことになり、 実物を見ると後部座席と前の座席の仕切りのカーテンが何と言うかゴージャス?だった アパート...
去年の夏に友達4人と,関西では怖いと有名なトンネルに肝試しに行った時の話です。その日僕らは飲みながら車でトンネルに向かいました…トンネルに着くとみんなテンションが上がって挑発していました。 しばいたるから出てこい!とは,いえ何も起こらず面白くないと帰ることになりました。トンネルを抜けて帰ろうと...
これは10年ほど前の話である。当時俺は風俗のドライバーの送迎のアルバイトをしていた。店の営業も終わり女の子を家まで送ってる最中に起こった出来事である。午前2時を回り、街灯もまばらな通りを走っていた。普段一人で走ってる時はラジオを聞いたり、音楽を聞いたりしていたが、今日は女の子がいたので話をしな...
だいぶ前の話ですが……実話です。 場所等詳しくは 伏せさせて頂きます。 眠れぬ夜には 少し遠くの方までドライブする癖?があり あの時もそんな理由だったと思います。 地元周辺を走ってたりすると かなりの高確率で友達に出会すので 合った時に面倒くさいので 山手の方へ いつも行くようにしてい...
ある夏の晩、某県境にある林道を目指して車を飛ばしていた。 家から約2時間、それでも夏の間は頻繁に通っていた。 何故か? 涼しくて誰もいないからだ。 この林道、一般車は通行禁止なんだけどゲートが無施錠だから勝手に入り込めてしまう。 そこは都会の喧騒を忘れる別世界。 日付が変わる頃には山の中腹に...
いつどこで起きた災害かは伏せる。 俺が34才で独身の会社員だったとき、俺の住んでいる地域は大災害に見舞われた。 災害の瞬間、ガソリンがほぼ満タンに入った車に乗っていて車も俺自身も無事だった。 町には避難所が設けられたが、もしそこに俺が行こうものなら 「車があるなら貸して。」 「持っている食糧は...
学生時代、バイトが終わった夜中の12時くらいから友達とカラオケに行くのが習慣になってた。 2時間飲み放題で1000円だったから、ほぼ毎日通ってたと思う。 田舎の大学だったから車は必須。 私と友達は別々のバイトをしてたらから、いつもカラオケ店まで自分の車で行って帰りも自分の車で帰る、所謂現地集合...
以前投稿した、「お店で働いていたときの話」の頃より少し前の話です。 私は飲食店の店長をやっていました。 その店のアルバイトの娘に自称見える人がいました。 突然その娘に 「店長...。髪の長い女の人が憑いてるよ。多分その人生きてる。」 私は 「...へぇー、そうなんだ...。」 ...
これは私が大学生の頃バイトしていた先輩から聞いた話です。 私は車の免許を取ったばかりで、早く自分の車が欲しい!と思っており、その先輩にも話しました。 すると、「俺もお前くらいの時同じこと考えて頑張って買ったなあ〜」と言い、思い出したようにこの話をしてくれました。トンネルの名前とかも言ってた...
2年前くらいの話。 当時の俺は高校も中退していて親からも見放された状態だった為、 遊びよりも金って感じで朝から夜までバイト三昧だったんよ。 貴重な休みには息抜きで時々友達と遊びにでかけたりしてた訳。 高校中退だったからDQN友達くらいしかいなかったんだけどな。 バイトできる年から貯め...
友達から聞いた話です。 この話を聞くと どこからともなく突然 トンっ トンっ と2回のノックが聞こえるらしい、そしてそれには必ず、同じ回数でノックを返さなければいけないというもの。 友人は、ウンコしてる時に2回ノックされたらしい。 「普通に入ってるかの確認だろ。」 「...
これは、僕達が心霊スポットサークルのみんなと心霊スポットに行ったときの話 いった場所はトンネルなのだが、この場所では過去に人身事故があり、一人の女性が亡くなっているトンネルであり その翌日から、事故の犯人を捜すためその女性が幽霊になって、トンネルを通過してくる車に入ってくる という噂が...
雪が舞う冬の夜、Y夫婦は廃棄されたガソリンスタンドに立ち寄った。新しい車を探すために、思いつきでやってきたのだ。外観は荒れ果て、内部には古びた車両が数台、薄暗い明かりの中でほこりをかぶっていた。店員は見当たらず、静寂が辺りを包み込む。 「このスタンド、もう営業してないみたいだね」とYさんが言...
これは私が車の免許を取り立ての頃の話。 たしか18歳の夏頃だった。 地元の友達の中で車の免許を取ったのが私が一番早かった。するとどうなるか? 案の定、親の車を借りて皆で遊びに行こーってなったんだ。 私の家は8人乗りのワンボックスカーを所有しており、その日は私と友人7人の計8人でドライブ...
彼の車で深夜に彼が良く行くという山の中へ、2人で夜景を見に行った時の事です。久しぶりのドライブデートなので、お互いに凄くワクワクしていました。山に向かって車で走っていくと、少しずつ道が細くなり、街灯もないので暗くなっていきます。 ここまで来ると車も2台くらいしか走っていませんでした。車の音楽...
これは、私がまだ独身の頃に体験した話しです。 ある日、友達と会って深夜11時頃まで私の車の中でずっと話していました、すると友人急に黙りこみ私が話しかけても返事がありません。しばらくしてから応答がありまた話しこんでその日は自宅へと私も友人も帰りました。数日後にその友人と カフェで会いました。する...
これは去年の夏の出来事です。 僕の家は細い路地の真ん中にあり、夜になると不気味な空気をつくりました。しかし、その路地は大通りの近くにあったため怖い場所に敏感な僕も落ち着いた生活を...
僕が子供の頃の話。 何の用事の帰りか覚えてないが、夜、父の運転する車で高速道路を家に向かっていた。僕には母や他の兄弟もいるが、このときはなぜか父と2人きりだった。 僕は後部座席でときどき寝たりしながら、目が覚めると外の景色を見ていた。このとき、父は黙々と運転していて、僕に話しかけたりしなかった...
これは僕が友達と一緒に車を運転していたときの話です。 山道を走っていた僕は、運転中だけどすごく眠かったのを覚えています。 すっかり夜も更けて、辺りは暗闇に飲み込まれていて、車のライトの明かりだけが行き先を照らしていました。 眠い目を擦りながら運転している僕に助手席の友人は話しかけてきました。...
皆さんは、物には魂が宿ると言う話を聞いた事は有りますか? この話は、そんな事を思わせてしまうお話です。 ちょっと前の事です。 私は当時念願叶って、欲しくてたまらなかった車を購入する事が出来ました。 休日ともなると洗車に出かけ、何時間も車を磨く程の熱の入れようでした。 ある日、渋滞の後ろに...