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前に付き合ってた彼女が友達と飲んでて、彼女を迎えに行った時の実際の話です。 その日は彼女が友達と車で30分くらい離れたとこで飲んでて、車で迎えに来て欲しいと電話がかかって来た。 たしか、もう夜中の1時を過ぎた頃っだったのでめんどくさっかったけど仕方なく目的地をナビに設定して迎えに行った。 ...
この話は母が自分を産む前に体験した実体験です。 当時の母はデパートの中にある化粧品会社に勤めていました。 通勤には電車を使わず、車で高速道路を使っていたそうです。理由としては朝の通勤ラッシュが嫌だったからだそうです。 その日は珍しく夜遅くまで作業があり退勤するのが、22時過ぎていたそうです...
肝試しに行った海岸での話 私は彼氏のAを連れ肝試しに出かけた。 海岸に着くと波音と共に冷たい風が吹いてきた。 周りは真っ暗で携帯の明かりを付け2人で崖の方に行った。 岩が沢山敷き詰められた所で海を眺めていると彼氏が 「あれなに?」 と言い私も彼氏が見る方へ視線を向けると そこには黒...
2年前くらいの話。 当時の俺は高校も中退していて親からも見放された状態だった為、 遊びよりも金って感じで朝から夜までバイト三昧だったんよ。 貴重な休みには息抜きで時々友達と遊びにでかけたりしてた訳。 高校中退だったからDQN友達くらいしかいなかったんだけどな。 バイトできる年から貯め...
以前投稿した、「お店で働いていたときの話」の頃より少し前の話です。 私は飲食店の店長をやっていました。 その店のアルバイトの娘に自称見える人がいました。 突然その娘に 「店長...。髪の長い女の人が憑いてるよ。多分その人生きてる。」 私は 「...へぇー、そうなんだ...。」 ...
私が小3くらいの時の話です。 私はその日友達と一緒に、いとこが引っ越す事になり、手伝いに行った直後の話です。 車には友達と私の母と妹合わせて車には7人乗っていました。友達の中にはまだ小さな子もいて、1番前の席にはチャイルドシートに乗った子と運転手後ろには3人その後に2人乗っていました。もうすぐ...
俺は、車で4時間ほどの田舎に住んでいるおじいちゃんとおばあちゃんの家に行った時のお話です。 ある日、お母さんとお父さんと弟とおじいちゃんとおばあちゃんの家に行く事になった。弟は、久しぶりにおじいちゃんとおばあちゃんに会うので、車に乗り込むと、相変わらず「早くおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい...
小学5年生になったちいちゃんはやや大人っぽい素敵な女の子だった。 穏やかな雰囲気の顔、セミロングのおろした髪の可愛らしい子だった。 夏休みになると、田舎の祖父母の家に遊びに行った。 田舎には伯母の娘であるちいちゃんという一つ年上の女の子がいた。 その日、僕は祖父とちいちゃんの3人でドライブに出...
これは私が大学生の頃バイトしていた先輩から聞いた話です。 私は車の免許を取ったばかりで、早く自分の車が欲しい!と思っており、その先輩にも話しました。 すると、「俺もお前くらいの時同じこと考えて頑張って買ったなあ〜」と言い、思い出したようにこの話をしてくれました。トンネルの名前とかも言ってた...
海で地区のみんなで夏休みに行くことになった 空き缶拾いの後、子供会の大人が車を出し その中に八人乗りこんで、白いバンで、県をまたいで、行くのである 山を越えて、幾度となくトンネルを、越えたあたりで、一人の同じ地区の子が言う 「もうすぐだよ」 こんな地方では、海に行くルートも少ない ...
ある夏の晩、某県境にある林道を目指して車を飛ばしていた。 家から約2時間、それでも夏の間は頻繁に通っていた。 何故か? 涼しくて誰もいないからだ。 この林道、一般車は通行禁止なんだけどゲートが無施錠だから勝手に入り込めてしまう。 そこは都会の喧騒を忘れる別世界。 日付が変わる頃には山の中腹に...
久しぶりに会った友人は、知らない間に車いじりに夢中になっていた ライトだとか、ハンドルを握る部分は有名な○○のメーカーで云々と、車の話を延々と聞かされた 飲み終わって友人の車で送ってもらうことになり、 実物を見ると後部座席と前の座席の仕切りのカーテンが何と言うかゴージャス?だった アパート...
皆さんは、物には魂が宿ると言う話を聞いた事は有りますか? この話は、そんな事を思わせてしまうお話です。 ちょっと前の事です。 私は当時念願叶って、欲しくてたまらなかった車を購入する事が出来ました。 休日ともなると洗車に出かけ、何時間も車を磨く程の熱の入れようでした。 ある日、渋滞の後ろに...
21歳の頃の話。 当時は、仕事が終われば繁華街へ赴き朝まで呑むなんて事をやっていた。 決まった店はなくて、新規開拓する事も楽しみであった。そんな時、やたらと俺ばかりと絡もうと頑張るホステスがいた。客商売とは思えない位に強引に俺ばかりで、その場がフリーズしたくらいで、申し訳ないが、俺達のボッ...
最初に言っておきます。 コレは、霊的な怖い話ではありません。 が、結構怖い話です。 小学生の頃の通学路は、距離としては3km弱程。小学生の足では、中々の距離だと思う。国道沿いの道を歩くのだが、途中歩道の狭い道もあり、時々スピードを出す車もあったので所々怖い場所があった。 そんなある日。一人で...
33歳……大厄だという事を すっかり忘れていました。 誕生日の前の日 仕事場の同僚や後輩達と食事をしていました。 食事を済ませた後に 後輩がどうしても カラオケ に行きたいと言い張り 仕方無く私達も行くこと になりました。 食事を終えたのが 21時頃だったので カラオケ に2~3...
だいぶ前の話ですが……実話です。 場所等詳しくは 伏せさせて頂きます。 眠れぬ夜には 少し遠くの方までドライブする癖?があり あの時もそんな理由だったと思います。 地元周辺を走ってたりすると かなりの高確率で友達に出会すので 合った時に面倒くさいので 山手の方へ いつも行くようにしてい...
都市伝説でよく聞くんですが、それに似た話がありました。 私としては結構怖いんですが。 私(女性)の会社の同僚(私を入れて男4人、女3人、)と仕事のストレスを発散しようと今度の土曜日カラオケに行こうという話になりました。 当日夜7時に入店し、たまたま客が少なかったのでちょっと贅沢してパーテ...
その夜、俺は山道を走っていた。 不注意でスマホの液晶を割ってしまい、同機種と交換した俺だが、家にWi-Fiがないためバックアップを取るために、近くのネットカフェに行くことにした。近くとは言っても、田舎の市に住んでいる俺は、隣の隣にある市までいかないといけない。 俺は夜9時過ぎに車で山道を走らせ...
先に言っておく、オチはないぞ。俺の話だからな。 お盆、俺は墓参りをする為、一人で車を走らせ、英彦山(宝珠山?)という名の山を通った。夏だから気持ちいいくらい晴れていた。 山を登ってる途中、奇妙な鳴き声が聞こえ始めた。盛りのついた猫とカエルの鳴き声を合わせたみたいな、何だか不気味な。文字にす...