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知人のYさんから聞いた話です。 去年のお盆に実家へ帰省したYさんは、家族と夕食をとったあと、部屋で一人昔の写真アルバムを眺めていたそうです。 そのとき、カタカタ、という微かな物音が聞こえたらしいのですが、はじめは壁のきしむ音だろうと思って気に留めませんでした。しかしどんどん音は大きくなり、...
俺が高校生の時の話 夏休みに入ってすぐ友達から「みんなで集まって肝試しようぜ」ってLINEが来た 友達曰く幽霊が出ることで有名な廃旅館に二人一組で入って一番上の階まで上がり窓から手を振り戻るだけの簡単なルールだと説明された 夜9時頃母親に遊びに行ってくると言って家を出た 目的の廃旅館に着...
怖くないけどまたこれも最近体験したお話です。 仕事が早く終わってまだ明るいうちに家に帰ってくる事が出来ました。 トイレに凄く行きたかったのですぐにトイレに入って戸を閉めるのを忘れてしまいましたw 隙間から廊下が見えるのですが、廊下に反射して何かがチカチカと点滅しているようでした...
これは10数年前に体験した出来事です。 当時、祖母を亡くしたばかりの私の部屋には簡素な仏間が置いてありました。 とはいっても、普通のタンスの上に祖母の位牌とお花が活けてあるだけの、本当に簡素なものでした。 家が狭かったので、そうするしかなかったのです。 そんなある日のことでした。 いつも通り...
コロナ禍になって、営業所に異動してきた27才女性社員の初美(はつみ/仮名)。 胸まである真っ直ぐなダークブラウンの髪、一重に近い自然な感じの二重瞼など、見た感じかなり綺麗な人だったが、肝心のマスクを外した顔を見たことがなかった。 俺の会社では、仕事上マスクを外す場面というのが全くと言っていいほ...
土曜日の午後、俺はアパートの布団の上で昼寝していた。 目が覚めると、何者かと目があった。 布団からは、部屋から斜めの位置のトイレ前廊下が見えるんだが、壁の反対側から男のような顔が半分こちらを見ていた。 俺は、誰かが侵入したかとビクッとなったが、男の顔は少しも動かず瞬きもしない。 俺は、立ち上が...
少し前から今も続く実体験です。 私は毎日実家の仕事を手伝っているんですが、ある日から視界に生首が見えるようになってしまったんです。 机の上に女の人 カウンターの上に男の人 本棚に逆さまに男の人の生首がぶらさがっているなど 全て直視すると何もいないのに、視界にはいる状態です。 錯覚で...
数年前、隣町にあるそこそこ有名な紅葉スポットに友人三人とツーリングに行った。 その年は11月でも日中は割と暖かくて、晴れ間も続いていたし良い旅になると思った。 当日も晴天、視界も良好だったので順調に紅葉を見ながら進んで行った。 山道だから急カーブが多くて、事故多発のポイントも多数あったから俺...
真夜中、部屋の明かりを消して蝋燭を持ち鏡に向かって「ザクロさん」と呼びかけると、顔面がザクロのように潰れた顔の女が現れる・・ そんなこわい話を子供の頃に聞き、友達の中で広めあっていた。 友達の中には、 「本当にザクロさんが現れた。」 「顔が血だらけだった。」 などの話をする人もいて、私たちは盛...
昔、背丈のある高齢者と一緒に色々な場所のお墓参りに行ったのですがご先祖様なのかなと 思っていたのです。 私には見えていたのですが、みんな知らないような気がしました。 背の高い高齢者のみんなは、もしかすると幽霊だとすると。 今でも見守っている気がします。 当時、自分の顔が誰かに似ていた...
私は幼少の頃から不思議な体験をしてきました。 もっとも子供の頃は誰もが経験している日常的な事だと 思っていたのですが… その中でも特に印象的だったり怖かったりした体験を 投稿してみようと思います。 今から30年ほど前の話。 母方の祖父が亡くなりました。 本家の伯父(母の兄)は落ち着いたら...
高校の修学旅行での話。 修学旅行2日目、目的地からバスでホテルに戻る途中でのこと。 2日目の目的地が割と遠い場所だったことや、帰りの渋滞にはまってしまい、辺りはすっかり暗くなっていた。 バスの中は寝てる生徒も多く、かなり静かだった。 そんななか俺は外の景色を見ていた。 暗いし、バスの中の景色が...
さっき、1月の「きさらぎ駅での生還」を書き込んだ大学1年の俺だ。 今回は、学年末テストが近づき、3年生への進級を前にして校内が落ち着かなかった、2月上旬の放課後の話をさせてほしい。 その日は部活の用具を片付けに、新校舎と旧校舎を繋ぐ、外の冷たい風が吹き抜ける渡り廊下を、一人で歩いて部室へと向か...
私が体験した話です。 私は友達と最終下校時間を過ぎても学校に残っていました。 教室にいて、時間を過ぎたのに気付いたのは6時45分でやばいと思って帰ろうと思いました。 昇降口に向かう途中、 普通は、ぜんぶの教室が閉まってるはずが、会議室の扉だけは10センチ程開いていました。 先生が閉め忘れた...
高校の修学旅行2日目、目的地からバスでホテルに戻る途中でのこと。 2日目の目的地が割と遠い場所だったことや、帰りの渋滞にはまってしまい、辺りはすっかり暗くなっていた。 バスの中は寝てる生徒も多く、かなり静かだった。 そんななか俺は外の景色を見ていた。 暗いし、バスの中の景色が反射するのでよく見...
私の家の近くにはいつも見知らぬおじさんがこちらを見ています。 私は怖くなり友達のAさんに相談しました。 「ねぇ最近私の家の近くに変なおじさんがいるんだけど」 「なにそれ気持ち悪」 Aさんは面白がりながら言いました。 そのおじさんは次第に私に近付いてきています。 ...
オカルト研究会の先輩に連れられて東京の西、山間の市に車で来た。なんでも手広く不動産をやっている社長にアパートを見に行ってくれとの事。どういうツテか知らないがその手の話が先輩のところに流れ来て、その度に私も同行している。現地の不動産屋の支店に行くと話は聞いているので鍵を渡すので勝手に言ってくれと...
私が歩いていると、帽子を深くかぶった男がこっちに歩いて来た。 (キモ) 私はじゃっかん男をさけて歩いた。 もう少しで目的地に着くところで男を見た。 男は、私と、おんなじ方向に進んでくる。 (ガチ❓いっしょにいるとかマジいや) 私は、走って目的地にいった。 目的地の...
子供の頃の話。 親の仕事で転校が多かった小学生の頃。 三年生から4年の一年間だけ北海道のある地方の小学校にかよっていた。 小さな小学校で全校生徒60人程だったと思う。 当時は都会から田舎に来たギャップで戸惑いもあったと思うが、子供同士は直ぐに仲良くなるもんで、クラスには直ぐに馴染んでいた。 ...
ただそうだったということだけで、何があったとかではありませんが… 昨年の8月ころの体験です。 私は九州地方のとあるド田舎に住んでいました。 休みの日の正午ごろ、散歩で大きな神社の前の道路を歩いていました。よく晴れて、すごく蒸し暑い日でした。 道路を横断しようとして、左右を確認しました。その時、...