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数ヶ月前の話ですが、内装工事の為にあるアパートに行った時に、そのアパートは孤独死をした方が居た様で玄関入って直ぐにキッチンがあるのですが、其処にある染みが床にありました。一応透明なビニールで養生はされてますが独特なにおいは隠せません…「あぁ…ここで亡くなったんだなぁ…」と思いながらも父子家庭で...
朝の川沿いにある土手の上を自転車で走らせる長い黒髪の女子高生。 腰まであるおろした髪、清潔感のある制服、自転車を走らせる爽快さ。 可愛いなぁ! 土手でランニングをしていた俺は女子高生とすれ違った。 俺は見惚れていたが、別に知らない女の子だしだからなんだという訳でもない。 俺は女子高生とすれ違い...
一切嘘偽りのない、私が中学生の頃実際に体験した話です。 当時私は、毎週4日くらい親に勧められた塾に通うために隣町の地下道を自転車で通っていました。 少し電気が薄暗いですが、ごく普通の地下道です。入口に下り坂があり、その先は50m程の一直線の道、次に歩行者用の階段と自転車用のコの字の上り坂を...
俺は29才男、独身、会社員、彼女なし。 「仮想世界で異性などの他人の人生や動物の世界を体験できる機械」があると聞いたのは、大学生のときだった。 はじめは科学も進歩したものだなくらいにしか思っていなかったが、社会人になって仕事やプライベートなどで若い人から年配まで問わず多くの女性と関わるなかで、...
この間、彼氏とデートの帰りに起こった出来事です。 私達ゎ有名なレストランでお食事してた時に事件ゎ起こりました。 「たっくん?」 「えっ?なに?」 この間転落死があったの知ってる? と女の子が話をし出した。 すると彼が「えっ?知らない」と答えました。 いつも私達が帰ってる橋があるでしょう? そこ...
最近、昔のようにまたキャンプがしたくなって、実家に置いてあった道具を送ってもらった そのなかに特定の部分が残されたネガがあって、見ているうちにある男性が目についた だって、山の入口から、ソロキャンプでテントを張った夕暮れの時の薄暗い木陰にまで居るんだもの その時の記憶を手繰り寄せてみた 確か...
今日は、友人たちとクリスマスパーティーを楽しんだ後、私は遅くなりすぎてしまった。急いでバス停へ向かう。バスに乗ると、車内は薄暗い。終点は、私の住む町だ。だが、他にお客は見当たらない。バスが発車し、窓の外に雪が舞っているのが見えた。 「最終バス、出発しまーす。」運転手の声が響き、私はほっとした...
私が高校生の時の話しです。携帯で都市伝説をいろいろと見ていました。その時気になる都市伝説があったのです。それはさとるくんです。私は気になってさとるくんをしてしまいました。私はその日はおばの家に泊めてもらいました。その日の夜、おばと一緒に寝ている時、廊下からすたすたと小さな子供が歩く音が聞こえた...
私が10才の頃、家族3人であるホテルに宿泊しました。兄、母、私。 ダブルの部屋に、エキストラベッドを入れてもらい、3人同じ部屋に宿泊しました。 私はエキストラベッドに寝ることになり、なんとなく腹が立っていました。 なんで私だけ簡易ベッドに寝なきゃいけないんだろう? まあ仕方ないんですけ...
40年前中学を卒業した年の15歳の時、夜10時頃家の近くの人も車もあまり通らない道を歩いていた時、車に乗った男性2人に【面白い物があるから遊ばない?】と声をかけられ…当時そういうナンパは日常で嫌だなって思わなければ普通について行っていたのでその時も…その場所から徒歩では15分くらいで車だと数分...
私の父は 霊感が強い それも 人間と幽霊の見分けがつかないほどリアルに見える だから 怖いというより あとで気づく 亡くなった親戚や家族なら話ができる それを色濃く継いだのが 私です しかし 私の場合は 近いたとえなら 貞子のような デジタルで見える 明らかに人とは違う また 日本で言葉が見...
高層マンションの一室に住む僕は、冬の寒い夜に洗濯物を干していた。いつもと変わらぬ日常だと思っていたが、最近、干している最中に不思議な声が聞こえるようになった。「おやすみー」と、低い声が必ず聞こえてくるのだ。 最初は気のせいだと思ったが、洗濯物を干すときだけ聞こえることに気づき、だんだんと恐怖...
数年前、私が友人と一緒にカフェを開業したときのことを思い出します。 私たちのカフェは、静かな住宅街の一軒家の隣にある古びたカフェでした。カフェの雰囲気は温かみがあり、訪れる人々に安らぎを提供していました。そんなある日、70代の男性がカフェに訪れました。彼は近所に住んでいると言い、いつも笑顔を...
賃貸のアパートに住んでた話です この賃貸の物件 僕がこの部屋を出てすぐに 住んだ人の体験談がフ◯テレビほ◯怖の話の モデルとされてるみたいです。 この話は不動産の人に口止めされてたんですが もう10年経ったから時効だと思って書きます 金が無かった僕はみんなが言う事故物件って やつに少...
そこは初心者向けの滑りやすいスキー場だった。ガチの雪山みたいに寒すぎることもなく、楽しくスキーができた。 レンタルの受付のところでウェアやブーツを借り、それぞれ更衣室で着替える。 そして、ゲレンデへ。 俺もスキー経験はあるが、まだまだ初心者だし、前回滑ったのもずっと前なのでおそるおそる坂を下っ...
俺の働く会社での話。 4月から異動であまり知らない部署に来た。 その中に30才くらいの派遣社員の男がいて、あまりカッコよくないし太り気味だし仕事もそれほどできる訳ではない。 まあ、何か揉めたりする訳でもないので可もなく不可もなく仕事を続けていた。 その男性と同じ苗字で50代後半くらいの女性も、...
数年前、冬の旅行に出かけた時のことです。友人が予約してくれた山荘は、外観が古めかしい洋館のような印象でした。 中に入ると、長い廊下と階段が複雑に絡み合っているのを感じました。宿の人に尋ねると、10年前に改装したためにこんな風になってしまったとのこと。 部屋に通され、少し休んだ後、私は早速温...
あれは、今から5年ほど前のこと。 秋の澄んだ夕暮れ、私たち大学生のグループはキャンプ場でのんびりと過ごしていた。周囲は静まり返り、焚き火の明かりが心地よい暖かさをもたらしていた。 友人たちが楽しそうに談笑する中、私はふと一人になり、焚き火の周りを散歩することにした。木々の間をぬって歩くと、...
こんばんは。今回も投稿させて頂きます。 あるサラリーマンの男性、Cさんがいました。 Cさんは、仕事の帰りにいつも明るい雰囲気のコインランドリーを通って帰っていました。 ある日、いつも通りコインランドリーを通ると、洗濯機の中に白い靴が回っていました。 何故か気になったので、見に行きました...
職場での話です。 夜勤についていた私は休憩の時間になり仮眠室で休んでいました。 少しして起きると枕元に60代の男性が立っています。 「えっ誰?」と思ってかたまっていると 一瞬で消えてしまいました。 焦って電気をつけましたがやはり誰もいない、、 冷静になって思...