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今日は、友人たちとクリスマスパーティーを楽しんだ後、私は遅くなりすぎてしまった。急いでバス停へ向かう。バスに乗ると、車内は薄暗い。終点は、私の住む町だ。だが、他にお客は見当たらない。バスが発車し、窓の外に雪が舞っているのが見えた。 「最終バス、出発しまーす。」運転手の声が響き、私はほっとした...
朝の川沿いにある土手の上を自転車で走らせる長い黒髪の女子高生。 腰まであるおろした髪、清潔感のある制服、自転車を走らせる爽快さ。 可愛いなぁ! 土手でランニングをしていた俺は女子高生とすれ違った。 俺は見惚れていたが、別に知らない女の子だしだからなんだという訳でもない。 俺は女子高生とすれ違い...
これは私が小学五年生の夏休みに体験したお話です。 その日は七夕祭りへ母と二人の弟と四人で出掛けました。 祖父母と父と母に貰ったお小遣いが入った財布を握りしめ屋台を見て回り、大型商業施設(会社名は変わりましたが現在も営業中の為、ぼかしました。)でお昼ご飯を食べてお化け屋敷に行きました。 弟達と...
仕事帰りの深夜、駅を降りて家路を急いでいました。 終バスは既に行ってしまったので仕方なく歩いていると運悪く雷雨になってしまいました。 道端で雨宿りついでに一服していると1台の黄緑色のタクシーがゆっくりと走ってくるのが見えたので、すかさず手を上げて停めました。この辺りはド田舎で流しのタクシー...
仕事帰り、私は小さな公園を通り抜けることが日課だった。冬の冷たい風が肌に刺さる中、いつも同じベンチに座っている女性が気になっていた。彼女は中年に見え、どこか疲れた表情をしていたが、顔立ちは整っていた。暗がりの中で、彼女の目が私を追っているように感じた。 ある晩、仕事を終えた私は、いつものよう...
私が異動した店舗での話です。(居酒屋) 私はあるチェーン店で 店長として働いておりました。 その店舗は大部屋の個室では子供の霊が 出ると噂されたまに誰も居ないのに 足音がする事がありましたが あまり嫌な感覚はないので そこで仮眠をとることすら ありました。 ただ、その隣にあるトイレが...
これから、私がある友人からきいた1人の女性の神主の話をします。その神主がつとめている神社では心霊写真のお祓いや人形の供養をおこなっています。その神主は心霊写真や人形をあずかり、話をきく役目を任されていました。そんなある日、神主のもとに大学生くらいの若い男性がやってきました。この男性をAさんとし...
皆さんは身内の死体以外じゃなくて 他人の死体を見た事ありますか 最後まで話を聞いてくれるとありがたいです。 これは今年の2月の何日か覚えてないんですけれど月曜日でした。 私は持病があるので自分の住んでいる市から隣り町の病院の帰りでした。 主人が運転する車で○○タワーにいく用事があったの...
数年前の事です。 アルバイトを終え、私は都内某線で帰路に着いていました。 時間は夜の10時ほど。そこまで車内は混んではいませんでしたが座れる席はなく、右手を吊革に掛けてぼんやりとしていました。 何駅かが過ぎた頃、ふとお尻に違和感を感じました。誰かにお尻を触られている…少し手が当たったのか...
何年も前に知人から聞いたお話。 何故だか鮮明に記憶に残っているので拙い文ですが、この場を借りて失礼します。 知人が小学校低学年の夏休みに祖父母の家に行った時のこと。だいぶ田舎なその地域には、周りには暇をつぶす遊具などなく、周りに同じ年頃の子がいない事もあり、一人山なり林なりを駆け回っていたそ...
私が田舎の小学校5年生のときです。 同級生に伊作(仮名)さんと言う女の子が居ました。学校の西門の近くの大邸宅に住んでいて、体も大きく積極的で男女ともに慕われる明るい性格でした。 誕生日には手当たり次第呼ぶので40人くらいが大広間に集まり、地元のホールケーキが2、3個並べられるのが常でした。...
俺が中学の時の話 俺は夏休みに入るといつも昼夜逆転していた。 俺の家は2階には、クーラーが無く、家族で下の部屋で寝ることにした。 とある日… 台所から人が歩くような足音がした。 家族は勿論寝ていた。 起きているのは俺一人だった。 俺は、「なんだろう?…人がいるのかな? この時本当に...
体験談では無く、聞いた話で都市伝説に近いものです。真偽はどうなのか分かりませんが、かなり不気味な内容なのでお話しします。 行旅死亡人という言葉があります。謂わゆる身元不明で引取手がない遺体に対する呼称です。発見後60日間遺骨と遺留品は保管されますが、その間に引取手が判明しない場合は処分が決ま...
賃貸のアパートに住んでた話です この賃貸の物件 僕がこの部屋を出てすぐに 住んだ人の体験談がフ◯テレビほ◯怖の話の モデルとされてるみたいです。 この話は不動産の人に口止めされてたんですが もう10年経ったから時効だと思って書きます 金が無かった僕はみんなが言う事故物件って やつに少...
ある日、女性のA子さんが家で掃除をしていました。 そのとき、 (ピンポーン) A子さんは誰か来たかな?と思いながら ドアを開けました。 すると、知らない男性が立っていたのです。 そして男性がこういいました。 「首はいる?」 といいました。 でも...
私が高校1年生だった時、毎日のように一階のリビングで夜中の2時くらいまで起きていました。 いつものようにパソコンを終えると、2階に上がり両親の寝室の隣の私の部屋で寝ようとしました。 その日はなんだか寝つけが悪かったので、曲を流してなんとか眠りにつけました。 しかし、途中で目が覚め...
ある男性が外で散歩をしていた時の話。 遠くの方から突然「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえました。 驚いて駆けつけると、道路で女性が座り込んでいました。 その女性の目の前には、縦2m・横2m・暑さ50cm程の鉄板らしき物が落ちていたのです。 その女性はショックが大きく、話をすることができない状...
今から数年前私が実際に経験したお話です。 全然怖くないですが、不思議な体験でした。 その日、私は取引先の開催する事業説明会に出席していました。 その説明会には主催企業と取引のあるお客さんが100名ほど呼ばれていました。 私たちはそこそこ広い会場に通され、私は壁際の席に腰を下ろしました。...
朝、家を出て少ししたところで知らない男性に声をかけられた。 「おはようございます」 私は一瞬とまどったが、とりあえず挨拶を返しておいた。 どこかで会ったことある人だっけ?覚えてないと失礼だよね、なんだ? 歩きながら頭の中で考えていたが、その心配は杞憂に終わり、 男性はそのまま何も言...
姉の友人(男)が以前、近所の女性にストーカー行為をされていました。 その女性は三十代後半の女性で、何故か自分が二十代前半のその男性の彼女だと思い込んでいるヤバい女でした。 彼女だと思い込んでいるので、当たり前のように男性の自宅アパートへ入ろうとしたり、玄関前で待ち伏せをしていました。...