本当にあった怖い話

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中編
事故物件
匿名
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事故物件

匿名
2020年7月4日
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賃貸のアパートに住んでた話です

この賃貸の物件

僕がこの部屋を出てすぐに

住んだ人の体験談がフ◯テレビほ◯怖の話の

モデルとされてるみたいです。

この話は不動産の人に口止めされてたんですが

もう10年経ったから時効だと思って書きます

金が無かった僕はみんなが言う事故物件って

やつに少しだけ住んでました

住み始めた時から違和感のある部屋だったのは間違いありません。

僕は見えませんが気は感じるタイプみたいで

なんとなくわかりました。

日中も薄暗く

お風呂や水回りも独特な感じ

でも部屋の広さ、家賃の安さ

それだけが取り柄だったんです。

ですが意外と住んでみると

電気が付いたりとか物音がするとかは

一切無かったんです。

強いて言えば目線を変えた時に誰か居たような

気がするはありました。

そんなある日

僕の携帯電話に無言の電話がかかってくることが頻繁にありました 電話に出ても無言

かけなおしてもコールは鳴るが誰も出ない

気持ち悪い電話でした

あまり気にせず   そんなこんなで住み始めて2ヶ月ほど経ったある日

事は起こりました。

ある日の夜

寝る前に誰かから着信が来てないか確認しようとしたら携帯が無くなっていた

さっき充電器ケースにさしていたはずなのに…

どこ置いたっけとかブツブツ言いながら探しますが見つからない

仕方なく自分家の固定電話で

自分の携帯にかけて音で探そうと思いかけると

どこかで音が鳴っている

音を頼りに探すとなぜか

タンスの中から音がきこえてきました。

ものすごく怖かったです

誰か中に人が入ってるんじゃないかとかいろいろ想像してしまいました。あの時はガクブルでした

怖さゆえに力いっぱい思いっきり

タンスのふすまを開けた

(怖くなった=力任せになった私)

みるとタンスの下に私の携帯がありました

正直誰も居なかったことにほっとした

よかった誰もいない でもどうして…

携帯を拾い部屋戻ろうとすると着信がきた

番号を見てゾッとしました

あの無言電話の番号でした

私は興奮とアドレナリンが出ていたのもあり

電話に出てすぐに

《もうかけてくんじゃねー〉

と怒鳴ってやりました。

でも相変わらずの無言 切ろうと思った時です

後ろのタンスのふすまがゆっくり開く音が聞こえました。いや、気がしたって言い方の方が適切かもしれません

直感でふすまが開いてるとすぐわかりました。

時間が止まったかのようでした

ゆっくり振り向きタンスをみると

やっぱり空いてました

そして視線

部屋が暗くふすまをよくみると

男がふすまの半分ぐらい顔を出して

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