怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
これは、僕が小学生の時に体験した話です。当時僕は夏休みを利用して家族揃って叔母の家に居たのでした。 叔母の家は田舎になり、辺りには木々や田んぼが多かった。小学生の僕にとってそれは憧れであり、冒険意欲が働いていた。 毎日山に入っては冒険と言い夜遅くまで山の中を探索していた。その山は大して大き...
過去にあった出来事の話 俺が生まれた時から日本人形がありました その場所が玄関を入ってすぐ目の前 その真ん中に俺が立った真上に輪っか状の、古い家に良くある電球があって 5歳まではその人形に興味もなく なんでここに置いているのかと思いその歳以降その人形が気になりはじめました 毎日ドアを開けるとそ...
私の家族は代々、思春期に特有の現象を経験する。幼少期を過ぎると自然に治まるが、幼い頃の記憶は今も鮮明だ。 それは冬の寒い夜、私の息子が中学に上がったばかりの頃だった。 彼は自分の部屋の隅に人形がいると言い出した。 最初は冗談かと思ったが、次第に彼はその人形が話しかけてくると言い始め...
冬の寒い夜、従妹の町で行われる廃病院見学に誘われた。従妹は町の小学校に通っていて、その学校の近くにある廃病院は子供たちの間で「出る」と噂されていた。見学には、もう一人、親戚の男の子も参加することになった。 病院の外観は、雪に覆われた屋根と、ひび割れた窓ガラスが不気味な雰囲気を醸し出していた。...
あるひ、男の子と女の子が、ある工場に真夜中に2人で行きました。その工場で、作ってる人形は、顔が、すごく怖い人形でした。、その2人は、「怖い顔の人形だな」と思ってみていましたが、気にしながら工場に入りました。誰もいなくて、機会が止まっていました。止まっている機会が、いきなり動き出しました。その2...
(作り)これは、私の友達みずきが話してくれた最後の話。 ある女の子がいじめを受けていて、学校の女王と言う、美咲(上山美咲)がダサ子に「ねぇ、ダ、サ、子、廃墟でビデオ撮ってきてよ!」皆は、チラリとダサ子を見た。ダサ子は、勝つ余裕がなく「分かったよ」と返事をした。それからルールが決められた。「1つ...
続きです。 おかしいことに気がつきました。 光反射ですか…ありえない蝋燭も怖いですが 天上に反射するはずの蝋燭の輝きが台所の壁に 集中していたのです。 その反射する光が人形の形そっくりで腰が抜けそうになりながら友達の手をつかみ 廊下を走りました。 勝手にリビングのドアが締まり 少し先にある寝室...
続きです。 嫌な汗が吹き出しました。 動けません。 左手が重いのです。 友達が女だ…と口にした途端に左手を思い切り捕まれました。 髪の長い女の髪を私は引きずっていたのです。 どうにか手を振り払い 友達と外に飛び出しました。 騒いでいたせいか隣の方が警察を呼んだらしく 事の事情を説明しましたが...
最近の話。実際に何かあったわけではないが、不思議な感じを味わったので。 私は今年の4月にI県からA県に引っ越した。 私が引っ越してきた市には、海外のヴィンテージ家具やら雑貨やらを取り扱うショップがある。 古いモノなら基本何でも大好きな私にとってはとても魅力的な店で、暇があると通って店員さ...
一昨日、娘の中学時代の同級生でプチ同窓会が行われました。 参加したのは12人で 大学4年生と社会人が ちょうど半々だったそうです。 ところで、今日は学生組のS君の話をさせて頂きます。 以下、娘から聞いた話です。 S君とは別の高校だったのですが、高校時代からS君は 肝試しや心霊スポット巡...
小さい頃、自宅の2階にオルゴール付きの写真立てがあった。 その写真立てには、小さい人形が写真立てに腰をかけるようにくっ付いている。 これが夜中にたまに勝手に鳴り、人形の首が動く為、それはそれは恐ろしかった。 処分する勇気も出ない為、母は自室に置いたままにしていた。 しかも、オルゴールの音...
小学校に入ったばかりの私は、図書館で借りた本に夢中だった。 それは、色とりどりの人形が描かれた本で、特に赤ちゃん人形が印象的だった。 その頃、母が買ってくれたハーモニカも一緒に持ち込み、図書館の静寂の中で、時折小さな音を立てていた。 静まり返った図書館の中、私はハーモニカを吹きながら、人形の絵...
みみくい様 157 1/4 sage 2013/11/24(日) 18:57:28.65 ID:1o74vSj80 みみくい様の呼び出し方(自己責任) ・参加者は全員前の日に寺社・教会などに行ったり風呂に入ってはいけない。 ・私語は厳禁 ・呼び出し参加人数分の人形をセロハンテープで作...
秋の夜、友人たちと共に山奥の古い宿に泊まることになった。宿は、友人の親戚が経営しているもので、雰囲気はどこか不気味だった。 到着後、私たちは夕食を囲みながら楽しく過ごしたが、次第に宿の暗い廊下や古びた家具が気になり始めた。ふと、トイレに行くために廊下を歩いていると、どこからかささやくような声...
「教会の悪夢の話。」 数年前の冬の夜、友人のKが提案した。廃屋に肝試しに行こうと。メンバーは僕、K、S、そしてTの4人だ。噂によれば、そこには「教祖」と呼ばれる存在が出るという。 廃屋に着くと、外観は古びていて、窓は割れ、扉は不気味にきしむ。入ると、冷たい空気が包み込み、暗い中に人形が無造...
私は今夏休みでおばあちゃんの家に来ていた。ある日私が遊んで帰ってくるといつも棚に飾ってあったおばあちゃんの日本人形が下に落ちていた。いつも几帳面なおばあちゃんが下に置いたまま出かけるわけないし…私は人形を棚に戻した。数時間後おばあちゃんが帰ってきた。私はおばあちゃんに「人形、下に落ちてたよ?」...
私の通学路には、奇妙な人形がありました。誰もが気に留めることのないその人形は、いつも異なる衣装を纏っていました。ある時は妖精のような衣装、別の時はおばあさんの服装。そして、ある冬の夜、私がその公園に行くと、なんとその人形は何も身にまとっていなかったのです。 最初は、衣装を用意する人が疲れたの...
自分の気持ちを整理するためにこうして、文章に書き起こしている。耳鳴りがひどくて集中できない。何かに取り憑かれたようだ。社会人になって結婚し、今年で5年目。ようやく子どもを授かることができて、まさに人生の絶頂期といって差し支えないだろう。妻のお腹も順調に大きくなり、俺は毎週末の診療に付き添い、将...
数ヶ月前、山奥の村に引っ越した。 新しい職場のための通勤路には、毎晩不気味な人形が立っていた。その人形は古びた木製で、目は釘で無造作に打たれていた。日中はただの置物に見えるが、夜になると村の街灯の明かりが当たり、まるで生きているかのように見えた。誰もその人形の由来を知らず、ただの村の奇妙な文...
これは数年前、私が実際に体験した恐怖体験です。 ある日、私は何気なく訪れた近所のブックオフで売りに出されている一体の人形を見かけました。 日に焼けて色が抜けた髪、全体的にどこかくたびれた感じのある、いまいちパッとしない女の子の人形でした。 それまで私は人形というものにあまり興味がありません...