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物心つくまえは誰もが霊感を持っていると聞いたことがある。 今でこそ何も見た記憶はないが、親に聞いた話では、私にも小さい頃は霊感があったらしい。 ひいじいちゃんの何回忌だか。田舎なので自宅で法事を行うのだが、親が気がついた時、3歳の私は仏壇をじーっと見つめていたそうだ。 「どうしたの?」と...
これは今でも忘れられない、とても辛い思い出です。 夏休み真っ只中の8月、俺は家族と家でのんびり過ごしていた。 すると、俺の母さんが「ねぇパパ、最近お義父さんから何の連絡もないけど、元気にしてるのかしら?」 父さん「んー、そーいえば最近何も言ってこないなぁ。まぁ猫も沢山いるし、寂しくはないだろ...
これは20年ほど前の夏、妻と5歳になる娘を連れて田舎に帰省した時のお話です。 東北地方にある私の実家は先祖代々というような古い家ではなく、その当時で築20年ほどの比較的新しい雰囲気の家です。 帰省の当日、妻と娘と私は東京の家から朝7時頃に出発し、東京駅から東北新幹線に乗る予定でした。 乗車す...
俺は、車で4時間ほどの田舎に住んでいるおじいちゃんとおばあちゃんの家に行った時のお話です。 ある日、お母さんとお父さんと弟とおじいちゃんとおばあちゃんの家に行く事になった。弟は、久しぶりにおじいちゃんとおばあちゃんに会うので、車に乗り込むと、相変わらず「早くおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい...
大学生の頃の話。 俺は、友達と男3人で廃病院に肝試しに行った。 そこは15年くらい前から廃墟になっていて、田舎の山の中のほとんど民家もないような場所にある。 夜11時頃、3人で懐中電灯を持って中を散策した。 廃墟にはありがちな落書きや、壁などの破片が床に落ちていて、不気味な感じだった。 3人と...
これは私が小学校4年生の時に実際に体験したお話です。 1人で道を歩いていると、一瞬フッと上下左右の方向感覚が麻痺して、そのままアスファルトに倒れました。 こういう時、人は意外と事の真意が把握できるまで、固まったまましばらくじっとしています。 アスファルトに直に触れた腕や膝が熱かっ...
これは私が5歳の時の話です。 当時私は兄が2人、弟が1人という男兄弟の中でよく遊んでおり活発な子供でした。しかし家族以外とは中々遊ばずにずっとべったりだった為母は頭を悩ませていたそうです。 そんな私が周りからあれは神隠しされかけたか狐にいたずらで隠されたのではないかと言われる出来事が夏に起こり...
これは、私が小学校2年の時に静岡県の親戚の家に行った時の話です。 親戚の家に行くと、私は近くに住んでる子たちと川や池で魚釣り、林や山で虫とりをしながら遊んでました。そんな風に親戚の家に帰ると過ごしていました。 私は小学校2年の夏休みも親戚の家に行きました。そして、近くの池に行きました。親戚...
俺の地元は田舎だ。 夏になればヤマヒル、ムカデといった山特有の害虫がひっきりなしに家屋内に浸入して住民の安眠を脅かすし、冬は冬で洗濯物には高確率でカメムシがひっついている。1年中心の休まらない山奥の寒村。 ただ夏の川辺はすがすがしい風が渡る、かっこうの避暑地にはなる。いまでもシーズンに...
僕には母方の祖母が一人、父方の祖母が一人いる。母の母は田舎に住んでいて、父の母は東京に住んでいる。二人とも温かく、僕が社会人になってもよく遊びに行っていた。 その日は弟の誕生日を祝うために高層マンションで集まった。母の母が田舎から出てきており、豪華な料理が並び、みんなで楽しく過ごしていた。母...
これは10数年前、仕事で地方に行っていた時のお話しです。 仕事の関係で寮に数ヶ月泊り込んでいたのですが、これがかなりの田舎で寮の周辺には何もありませんでした。 現場近所に立てた簡易施設が寮になっていたので、夜になればポツポツと立っている街灯のみが辺りを照らすのみで、現場が稼動している昼間とは...
【井戸の中】 鬱蒼《うっそう》とした森が続く田舎道で、俺は一人、車を走らせながら煙草に火を付けた。 ここへ帰って来るのは、いつ振りだろうか——。 (確か……両親の離婚以来だから、十年振りくらいになるのか) そんな事を考えながら、俺は口元からタバコの煙を吐き出した。 ...
僕がまだ幼かったころの話です。 僕の家は、田舎にありました。 家の近くには、墓地がありました。 ある雨がしとしと降る日のことです。 僕の家の墓はそこにあったので行くことにしました。 墓掃除をして帰ろうとしたら、上のほうから、「助けて」という、微かな声を聴きました。 ...
理由なんて無かった。 私はただ、遠くに出かけたいだけだった。 私は電車に乗っていた。 車両が一車両しかない、田舎の電車だ。 私は家族に許可を取らず、ましてや伝える事もなく、携帯も持たずに鍵と財布だけを持って家を飛び出した。 小学六年生の事である。 「やっと着いたよぅ」 私と一緒に遠出をした...
夏の旅行で田舎の電車に乗っていたときのこと。 とある駅に着くと、反対側のホームにセミロングのおろした髪に白い服を着た若い綺麗な女性がいた。 「可愛いなぁ」 俺はしばらく見惚れていた。 しばらくすると、電車が動き出した。 俺の乗っている電車は単線で行き違いもほとんどないため、あの女性は反対側のホ...
高校1年が終わる頃、家庭の事情で東京から遠く離れた田舎に引っ越すことになった。 高校は地元の公立高校に2年生から編入することになった。 電車で通学することができるが、乗る駅も降りる駅も家や学校までだいぶ歩かないといけないし、普通列車が30分か1時間に1本しか来ない。 いつも乗る路線は複線で特急...
ミッキーがいる 126 :本当にあった怖い名無し:2012/12/20(木) 09:59:16.89 ID:Oop9CKgX0 貧乏。生活保護以下の母子家庭なんだが、変な事があったんで書き込む。 見事に貧乏なんで、この前の休日は子どもと2人で電車に乗ってきた。 田舎の私鉄なんで単線。一車両。...
わたしの実家はc県の田園が多い片田舎です。 家は築40年木造二階建。 今は実家を出ていますが、思い起こせば実家では不思議な体験がよくありました。 中学生2年生の頃私は原因不明の痒みに悩まされ、夜も眠れない日々が続きました。 病院で検査しても何も異常はなく、原因もわからずでした。 睡眠不...
まだ、スマホが普及する前の話です。 知らない土地での仕事で夜遅くなってしまい、ガラケーのナビを見ながら駅を目指して歩いていた時です。 結構な田舎で街灯も少なく、真っ暗のなか、ガラケー見ながら歩いてました。 急に、ふっと周りの雰囲気が賑やかになり、街中に入ったような感覚になりました。...
これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。 あらかじめ断っておくけど、相当に長い上にヘタクソな文だと思う。 エ※もない。 そして多分レスもしない。すまない、あまり時間が無いんだ。 ネタや釣りだと思われてもかまわない。 俺が吐き出したいだけというスレだ。 ただ出来るだけ多くの人...