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短編
不気味な常連の話
私が働いていた小さな図書館には、毎日のように訪れる常連さんがいました。見た目は50代後半の普通の中年男性で、いつも同じ古びた本を手にしていました。彼は穏やかな顔をしていて、私や他の司書たちともよく話をしていましたが、私は彼に近づくことができませんでした。理由は、彼の近くにいると、奇妙な不安感と...
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記録係☆
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短編
古い家の話
私が当時30歳前後だった時、元教員の同僚が山奥の廃校を見つけて、みんなでそこを掃除しようということになりました。冬休みを利用して、学生仲間を集め、廃校に泊まり込むことにしたのです。 その日の昼間、教室の掃除をしながら、かつての思い出話に花を咲かせていました。ところが、初日に一人の学生が古い教...
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桜井雅
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中編
村の祠の話
秋の夕暮れ、村の外れにある古びた祠を見つけた。普段は気にも留めない場所だが、何かに引き寄せられるように足を運んでしまった。 この村には、祠がいくつも点在している。どれも年季が入っていて、地元の人々にとっては身近な存在である。だが、時折、村外から訪れる者たちがこの祠に興味を抱き、無造作に手...
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桜庭空
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短編
さっちゃんの記録
あの夜、古い遊園地の廃墟で、友達と一緒にさっちゃんの話をしていた。さっちゃんは小さな女の子で、バナナが大好きだった。彼女はいつもその果物を食べていて、みんなで遊ぶときにも、どこに行くにもバナナを持っていた。だけど、彼女は病弱で、最近はバナナを半分しか食べられないと言っていた。 友人たちはその...
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既視感しかない
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短編
忘れられた真実の記録
古びたアパートの一室。そこに住んでいた男が突然亡くなった。警察が調べを進める中、部屋の片隅から一冊の古い日記が見つかった。その日記には、男が知っているという未解決事件の真相が記されていた。 彼はある人物の名前を知っていると書いていた。その人物は、数年前に発生した連続殺人事件の犯人だ。だが彼の...
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高橋渉
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新着
短編
裏路地の囁き
夕暮れの薄暗い公園を友人と歩いていた。周囲にはわずかに残る秋の風が心地よいが、何となく不気味な気配が漂っていた。公園の隅には古びたベンチがあり、その近くを通りかかると、耳をつんざくような「ごぼるるる…」という音がした。 「何だろう、誰かがいるのかな?」と友人が言い、私たちは立ち止まった。その...
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北海道の太一
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短編
チョーカーを身にをつけて海岸でデート(大学生編)
海岸を歩く若い男女カップル。 高2からずっと付き合っていて大学生になった桜子と博正。 夏休み、桜子は博正の車に乗せてもらい海に来た。 2泊3日でたっぷり海を楽しむ。 博正とともに海岸を歩く20才になったばかりの女子大生の桜子。 ロングヘアに白い綺麗なワンピースを着て、可愛らしい感じだった。 桜...
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あしはら刑事
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中編
危ない怪談朗読師
これから夏になり、心霊番組や怪談イベントなどが増えてくると思いますので、注意喚起として書かせていただきますね。 以下は私の友人Aの体験談になります。 Aは既婚者で、仕事はフリーのデザイナーをしております。 お昼は家事、深夜には仕事の作業をしていたため、眠る直前までパソコンのモニターを凝視...
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ハルナ
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長編
借家に住んでいた時の話
私が小学4年生だった頃。 それまでずっと関東に住んでいましたが、父の仕事の関係で東北に引っ越すことになりました。 その時に住んだ借家で体験した話です。 母と衣類の入ったダンボールを部屋に運ぶ為、部屋のドアを開けに行った母が、わっ!と声を上げました。 何だろうと思って部屋を覗くと、ハンガーに掛...
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名無し
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長編
懺悔
登場する名前は全員仮名。 会話もこんな感じだったって程度に綴る。 同僚の小林について、友人でもある同僚の佐久間から聞いた話。 小林は、男女共に人気のある奴だった。 頭がよく、仕事もできて人付き合いも難なくこなす、自分からすれば隙のない人間に見えた。 仕事で助けられたことも多々あって、お...
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名無し
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