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  • 俺と知里はいつも一緒で、毎週末デートしていた。 知里は可愛くて話が合って、いつも一緒にいて楽しい女の子だった。 知里と付き合って2か月くらい経った頃。 学校帰りに知里とともに、知里の家の工場の前まで来た。 平日の午後だったが、工場からは何も聞こえない。 小学生の頃、この近くを通ったときは中から...

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    2026年3月15日
  • それから6年後。 俺は都立の高校に進学した。 同じ中学から進学する子も多かったが、1年生のクラスでは同じ中学の子がいなかった。 新しい環境で教室を見渡していると、少し離れた席の女の子と目が合った。 セミロングの一本結びにした髪の大人しそうな女の子だったが、割と可愛い子だった。 女の子はなぜか俺...

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    2026年3月15日
  • そして鉄の扉が開いた。 その直後、工場の中からミニ四駆を持って現れたのは小学生くらいの女の子だった。 女の子はミニ四駆の止め方を知らないのかタイヤがぐるぐる回ったままだった。 俺はミニ四駆を女の子から受け取るとミニ四駆の電源を止めて 「ありがとうね。」 女の子をよく見ると、ツインテールの長い髪...

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    2026年3月15日
  • 小学4年生のある日のこと。 俺は男友達とミニ四駆を作っていた。 俺自身はミニ四駆にあまり詳しくなく、面白そうだしちょっとやってみようかなという気持ちだった。 友達は俺がミニ四駆を始めて気を良くしたのか、 「このモーター使ってみなよ!」 と言って少し高めのモーターを買ってくれた。 家から自転車で...

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    2026年3月15日
  • 俺はショックを受けて、放心状態で遊園地をさまよっていた。 3人は自分たちでフリーパスを買ったようで、3人が乗り物に乗っているのを何回か見た。 俺は1人で回っても仕方ないしフリーパスは買わなかったが、すぐ帰るのも何か勿体なく、ブラブラと園内を回っていた。 花の咲くガーデンなど無料で見られるものも...

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    2026年3月14日
  • 俺は34才独身の冴えない男だ。 この前、ガソリンスタンドで給油したときのこと。 レギュラー満タンにしてノズルを戻したあと、モニターから「抽選!」といつもの声が聞こえた。 俺は頭の中で「ハズレ!」といつもの声を再現していた。 だが、その直後「アタリ!」初めて聞くアタリ! 当たり券をみると某遊園地...

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    2026年3月14日
  • 俺の彼女の美南子(みなこ/仮名/24才)は幼稚園の先生だ。 確かに幼稚園の先生らしく、優しくて、言うべきことは言う人だった。 さらに、美南子はかなりの美人で、真っ直ぐな黒髪が綺麗だった。 ある日曜日。 俺は美南子に誘われて美南子の勤務する幼稚園の校舎の中に入って行った。 美南子は教諭(正社員)...

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    2026年3月14日
  • 路子は軽快に車を走らせていた。 だから「路子」っていうのかって思いながらニヤリとしたり。 包丁さばきと言い、車の運転といい、色んなことが迅速にできる器用な女だ。 そして路子のマンションへ。 割とこじんまりしているが綺麗なマンションだった。 ベッドはなく布団で寝ているようだった。 路子は布団を2...

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    2026年3月14日
  • 俺は42才の男、独身だ。 豚カツの料理店で派遣社員として働いていた。 仕事は社員並み、待遇はバイト並みという一番辛いポジションだ。 1日100枚以上の豚カツをひたすら揚げていく、脂まみれ汗まみれの蒸し地獄だ。 料理人でありながらも味も素っ気もない日が続いていたが、そんなある日のこと。 店に41...

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    2026年3月14日
  • そして、さらに近づく俺。 そして玲子に近づくと何か元気がない。 俺は玲子に 「大丈夫?」 と声をかけると、玲子はしんどそうな顔で 「ねぇ、飲み物とかないよね?」 当時は学校の水道水を飲むのが当たり前の時代だったので、遠足などの行事でなければ水筒を持ち歩くことはなかった。 勿論俺も水筒は持ってき...

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    2026年3月14日