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私の友達をA、Bとする。 最近のことだ。私、A、Bの三人で仕事が終わった後、とあるファミレスで私は烏龍茶、A、Bは酒を飲みながら晩御飯を食べていたんだ。 するとAが「今からここの近くの心霊スポットいこーぜ」 と言ったんだ。 Bは「いいやん!行こ!」 と言ったので仕方なく私も行くことにした。 ...
どこの地域にも、「あの廃屋は昔住んでいた家族が一家心中したんだ」という噂はあるのではないだろうか。 俺の地元も例に漏れず、この噂話が存在していた。 山の中腹にぽつんと残る廃屋。 そこには昔小料理屋を営んでいた家族が住んでいた。 しかしあるとき父親が精神病を患い、妻と子供、そして自分の母親を惨...
私が20歳の頃に体験した話なのですが 夏の終わりくらいの時期で、たまたま夕方からダブルデートみたいな感じで男友達の車に男女4人で海岸沿いをドライブデートをしていました。 男友達A君「この前さ!友達と一緒に車で走ってたら海岸沿いに展望台見つけたんだ!今から行ってみない?めっちゃ夜景キレイなん...
友達と街の繁華街を歩いていると、カップルたちが多い。 今まで忙しくて意識してなかったが、そういえばその日はクリスマス・イブの日だった。 俺たちは何気なく歩いていて、街のイルミネーションが綺麗だった。 良さそうな店はどこも混雑していて入れなそうだった。 当たり前といえば当たり前だが。 俺たちは比...
最近、友人と仲が悪くなった。もう二度と顔も見たくない。 思い返せば、彼女は最初から変わっていた。入学式の日、急に近づいてきて「私達、友達になろうよ!」って言ってきた子だった。最初は嬉しかったが、徐々に彼女の言動が気に障るようになった。 昨日、図書館で友人と勉強していた時、彼女が突然現れた。...
僕が空手の合宿に行った時の話です。土曜日、日曜日の2日間の合宿でした。 練習を終え、宿舎について夜は楽しくバーベキュー!僕は自分のデジカメを手に持ち、友達やその辺りの景色を撮っていました。周りには沢山の背の高い木が並び、その中に入るともう二度と出れないだろうと思わせるほど、奥に奥にへと続く森...
これは僕が体験した不思議な話です。僕は現在、広島に住んでいる高校3年生で先日、大阪の専門学校を受験し見事に合格しました。そしてこれから話す内容は受験の面接を受ける少し前の話になります。僕は受験本番に向けて担任の先生と面接の練習を重ねたり、志望校に願書を提出したりと忙しい日々を過ごしていました。...
私が体験した恐怖をみなさんにお聞かせしましょう。 ある日、私は、学校のトイレに行こうと思い、3階の3番目のトイレに行きました。 中はとても静かで 薄暗かったので少し怖かったけど、この学校では、幽霊が出たと言う噂はなかったので、少し安心しました。 トイレを済ませ、手を洗っている時でした。 前...
夜、いつものように寝ていたら腰のあたりに何かあたった。(私は横を向いて寝ていた) 何かと思い手で確認すると手がありました・・・ 「手!?」と思いよく確認すると手首まででその先はなく、指の細長くてすべすべした女の人の手のようでした。 なんでここに手があるの?どうしよう!?明日は大事な仕事が...
今から5年前、友達の話です。 結婚して、なかなか子宝に恵まれなかった友達がやっと妊娠しました。 保育園からの幼馴染みだったので、私も自分のことのように喜びました。 しかし、6カ月で死産してしまったのです。 友達はとても落ち込み、何か良くないものせいじゃないかと考えるようにな...
私の学校にはヤンキーが三人いる。 その内の一人と私の友達が付き合っていた。 私の友達もヤンチャだけどノリが良く一緒にいて楽しかった。 友達の話ではその三人のヤンキーはやってることが酷くて、喧嘩は当たり前、半グレ?集団に所属し、他のヤンキーを相手にカツアゲや詐欺グループにも所属していたらしい...
大学生のときに同じ学校の友達が体験した恐怖体験です。 ある夜、友達が私のアパートに駆け込んできました。 まるで怖いものでも見たように青ざめた顔で、部屋の床にへたり込んだ友達になにがあったのかと問うと、こう言ったのです。 風呂に入っていて、追炊き機能のボタンを押そうとしたとき、間違って呼び出...
私は82才男、一人暮らしをしていて息子や娘は結婚して独立していた。 私は妻を一昨年に亡くした。 その後は家に籠っている日が続いたが、少し前から地域からの誘いでゲートボールを始めた。 ゲートボール自体は前にもしていたし、妻が元気だった頃によく一緒に参加していた。 ゲートボールを始めると、懐かしさ...
あるところに小学生のひき子と言う6年生がいました。ひき子はべんきょうがよく可愛くだがいつも友達などにいじめられていました。ある日のこと「ひき子のやついつも先生に褒められるのイライラするし」「そうねそうね」「今日は何をする」「あ!そうだ」「何何!何かいい事があるの」⁈「そうよ引きずればいいんだひ...
僕がラインを見てたら、知らない人 から友達申し来てた。 遊び半分でそいつを入れるとすぐにメッ セージが来た「^_^」と来た。 それから毎日「^_^」が送られてきた。 ウザかったのでやめてと書いたら、 「ふふふ」と送られて来た。ちょっと 怖かったのでそいつを消すと翌日には 何故か...
これは今から二十一年前僕が小学2年生の頃の話である 僕はその当時友達を大怪我させると言う事案を起こしていた 次のひ一人でサッカーをしていたときのこと あぶねぇだろ!と車が突っ込んできそうになった 間一髪で助かったもののそいつは当時世間を騒がしている殺人鬼だった 殺人鬼も自分が捕まりたくなくて注...
友人たちと集まって、廃墟の遊園地に行くことになった。話題は自然と怖い話に移り、みんなの心を惹きつける。もちろん、条件はただ一つ。「実際に起こった出来事に限る」というルールだ。 俺はこのルールを守るため、過去の出来事を必死に思い出そうとした。だが、心霊現象に出会ったことなどなく、ただの幽霊スポ...
とある夜。 私は、友達5人と焼肉を食べに行きました。 それは、とても楽しかったです。 しかし、 なにかに見られている気配が、絶えることがありませんでした。 あまりにも、視線を感じて写真をとったら、 一つの顔が写っていました。 怖かったのでTwitterに投稿したら...
私にはずっと大切にしていたぬいぐるみがありました。ふわふわの毛並みを持つウサギで、名前は「ボンボン」と名付けていました。 妹が生まれるまでは、このぬいぐるみが私の唯一の友達でした。その後、妹と遊ぶ日々が増えるにつれ、ボンボンは押し入れの奥にしまわれていきました。 時は流れ、私は大学生になり...
2013年の2月半ばぐらいツイッターは流行っており、中でも語尾に「なう」をつけるのが流行っていた。 その流行の流れにのって、僕の友達の天野君もツイッターをやっていた。毎日毎日しょーもないことを呟いていた。 そんなある日、リアルではあったことのない友人が呟いていた。 「目があったオッサンが...