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今日の話です。 怖くないけど気になるので、、 私は月1ぐらいの頻度で整体に通っています。 いつも担当してくれるお姉さんはニコニコしてて仲良しです。 どこか気になるとこはありますか?とその都度聞いてやってくれます。 今回も同じように聞かれ、なんか最近身体が全体的に怠い・重いけど、特にこことい...
今日は息子の9歳の誕生日。 北村は友人たちと共に山小屋に泊まり、誕生日を祝うためのケーキを持参した。 雪が降る中、家族と友人たちで盛り上がった後、いよいよケーキを食べる時間がやってきた。北村は冷凍庫からケーキを取り出し、テーブルに置いて箱を開ける。 その瞬間、息子の誕生日を祝うはず...
A、B、Dの三人は、卒業旅行のために小さな山小屋に滞在していた。夜も深くなり、彼らは焚き火の周りに集まりながら、過去の思い出を語り合っていた。 そんなとき、ふと古びたラジオが点灯し、ノイズの中から女性の声が流れ始めた。 『あなた…キュルキュルキュル…でしょ?』 Aは一瞬驚き、ラジオのスイ...
五年ほど前の話になる。 金曜の朝、まだ始発が出る前の時間帯だった。午前五時少し過ぎ。オフィス街の大きなターミナル駅は、夜勤明けらしい人と早朝出勤の人がぽつぽついるだけで、妙に静まり返っていた。 地下三階の環状線ホームへ向かうエスカレーターに乗ったとき、突然、手首を掴まれた。 「そのカバン...
家族で海岸沿いの道路を車で走っていた時の出来事です。 その日は冬の寒い夜で、空には雲が覆い、星も見えない状態でした。父が運転し、母が助手席、兄と妹は後部座席で静かにしていました。いつもは昼間に通るこの道でしたが、夜の10時を過ぎていました。 妹はすでに寝ており、兄と父は海の話をしていました...
私は葬儀社に勤めている。 最近、ある依頼を受けて遺品整理を行うことになった。依頼者は高齢の女性で、亡くなった夫の遺品を整理したいとのことだった。彼女は一度も遺品を見たことがないという。 作業を始めると、古い家具や衣類、そして日記が出てきた。その日記には夫の若い頃の思い出が綴られており、彼女...
冬の寒い夜、仕事を終えて帰宅した俺は、なんとも言えない不安に襲われた。出張の間、家は無事だと思っていたが、ドアを開けた瞬間、目の前には散乱した家具と落ちている書類が広がっていた。心臓が早鐘を打つ。何かが起きた。 壁には赤いペンキで書かれたメモが貼り付けられている。「君の家族は既に手遅れだ」...
私は普段、家の中でのんびりと過ごすことが多い。特に冬の寒い日には、外に出ることなどほとんどない。外出といえば、近くの公園を散歩するくらいだ。 その日も、いつものように公園のベンチに腰掛け、読書をしていた。だが、ふと目を上げると、そこに若い女性が立っていた。彼女は奇抜な服装をしていて、一瞬、目...
これは私が大学でシェアハウスをしていた時の話です。 私は比較的社交的で、友達も多くいました。特に同じシェアハウスに住んでいた友達とは非常に親しい関係で、時々、私が大学の後にアルバイトに行くときなど、彼女に荷物を預けて部屋に置いてもらったりしていました。 楽しい大学生活を送る中、ある日、私の...
友人と共に田舎の古い神社を訪れた夜、私は異様な香りに気づいた。それはお線香の香りとは違い、どこか不気味だった。友人はその香りに気づいていない様子だったが、私には何か不吉なものを感じさせた。 その神社は、かつて多くの人々が祈りを捧げた場所だという。霊的な存在が宿ると噂されており、私の母もそこで...
大型書店に本を探しに行った時のことだ。 若い男性店員が古い書籍の整理をしていると、その真後ろに一人の女性が立っていた。 灰色のダウンジャケットを着た、ショートヘアの女性。 彼女はまるで店員の背中に張り付いているかのような距離感で、じっと見つめていた。 近くの棚から本を探している人がその...
ネット通販の広告は、ほぼ詐欺だから気をつけましょう。 よくある手口。 加齢による体の不調(薄毛、腰痛、耳が遠いなど)、口臭や腋臭など自分には分からず人は気付くことや、胃の中に残る垢、腸に残る宿便など冷静に考えればあり得ないことで不安を煽り、得体の知らない商品をネットで買わせ、しかも1回ではなく...
一緒に暮らしていた祖母が倒れ急遽入院する事になった。 幸いにも祖母は軽い打撲だけで数日検査のために入院するだけで済んだが、病室に見舞いに行った時、祖母から聞いた話である。 「おばあちゃんまだ体痛い?」 私がそう尋ねるとベッドの上で寝ていた祖母は、まるで目覚めたばかりの時のような、掠れてし...
(「女子高生の親友4人が夢の世界で再会」の続き) ・・ 4人は丘の上から階段を降りていった。 見渡す限りの広い公園だった。 「それにしてもここどこなんだろうね。亅 舞歌が言うと、桜子は 「夢に出るってことは、前に行ったところなのかなぁ。」 すると陽菜は、 「私たち4人とも?こんな...
4ヶ月前のこと。 私は都会の古びたアパートに引っ越してきた。 社会人になったばかりで、家賃が安い場所を探していて、ここにたどり着いたのだ。 住人はほとんどが高齢者で、廊下はいつも静まり返っている。 最初は少し不安に思ったが、生活には必要な場所だった。 しかし、居心地は良くなかった。 部屋は...
数ヶ月前、山奥の村に引っ越した。 新しい職場のための通勤路には、毎晩不気味な人形が立っていた。その人形は古びた木製で、目は釘で無造作に打たれていた。日中はただの置物に見えるが、夜になると村の街灯の明かりが当たり、まるで生きているかのように見えた。誰もその人形の由来を知らず、ただの村の奇妙な文...
冬の寒い夜、家族で古い家の庭を訪れた。庭には大きな木があり、その下には長い間使われていないお札が飾られていた。家族でそのお札を見上げていると、ふと、何かが動く気配を感じた。 「見て、あそこに小さな鳥がいる!」と声を上げると、家族は不思議そうな顔をした。「どこに?」と問いかけられ、自分だけがそ...
これは、私たちが大学生の頃に体験した奇妙な出来事です。 その日は寒い冬の夜、私たちは家でのんびりしていると、友人から「今からキャンプ場に来ない?」と誘われました。 「またか…」と笑いながらも、準備をして23時頃に出発しました。友人のキャンプ場までは車で約30分の距離です。 私は助手席でシ...
捕虜にされた少女はテントの中で拘束されて囚われていた。 迷彩服を着た軍人たちが同じテントの中で少女を見ていた。 男たちは少女が逃げられないようにずっと監視していた。 少女はずっと不安そうな顔をしていた。
これは、先日、知人から聞いた話だ。 その日、知人は気分転換に、少し遠くの街まで一人で出かけていた。 有名な神社や観光施設をいくつか巡り、人混みにもまれながら写真を撮ったり、おみくじを引いたりして、それなりに充実した時間を過ごしたという。 一通り見終わったころ、まだ帰りのバスまでは時間があっ...