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ある日部活で疲れていた私はお風呂に入ったあとご飯を食べずにすぐ眠りについてしまった。 私は早く寝てしまったので夜中の3時にお腹が空いて起きてしまった。 体を起こそうとした瞬間体がなぜか動かなかった… 私の部屋の近くにはお風呂場があったのでふと見てみると中一ぐらいの白いワンピースを着...
僕の学校は戦争の時に兵隊の人が学ぶ学校だったらしく、学校の前には大きな忠霊塔がある、その学校に入って部活ライフを楽しいんでいたある日のことの話。 その日は冬に入ったばかりの日で日の落ちる時間も早かった、部活が終わる頃には辺りは真っ暗闇で体育館を消灯すれば肝試しが出来るほどだった。 「紅夜(...
今回は、修学旅行の押し入れの逆さま女の話で登場した私の親友Mの4歳年下の妹Aに起こった話をしたいと思います。 Mは小学六年の終わり辺りにお父さんを病気で亡くし、以来お母さんと4歳下の妹と3人暮らしでした。 高2の夏休みのある日、私はMの家でMと私と1歳年下の後輩Kと3人で遊んでいました。そ...
高校2年の夏休みの事です。 その日は部活があったのですが、具合いが悪くて休み寝室で眠ってました。 どれぐらいたったのか分からないですが、ふと目を覚ました途端‥‥ キーーーンと激しい耳鳴りがしそしたら急に体がが固まったように動かなくなり、声も出ませんでした。 何が起きたのか分...
これは私が中学三年生の部活での合宿で起きた話です。 合宿所は海が目の前になり、みんなでスケッチをしたり、楽しく遊んだりしていました。 本当に楽しくて、顧問の先生にバレないよう夜中の3時までみんなでお菓子を食べたり、トランプをやったりしていました。 でも、私はあまり遅くまで起きれないのでみんなよ...
私の実家は、九州の田舎にあります。 中学校のころ、大会前で部活がかなり長引いて帰りが遅くなったことがありました。 街灯もそんなに多くはありませんでしたし、民家も畑や林の間にぽつぽつとあるだけで、夜になると足元も見えないぐらい真っ暗になってしまいます。 かろうじて開けた道には街灯がありましたが、...
俺は洒落怖や山怖なんかがかなり好きで、寝る前とかに頻繁に機械朗読を聞いてるんだ。 そんでいつもみたいにYouTubeの怖い話朗読で検索かけて何を聞こうかとワクワクしてたわけ。そこで見つけたのが『犬鳴の五人』って話。 この話のタイトルを見た瞬間にピンと来るもの?というか心当たりがあったんだ。...
これは去年の夏の出来事です。 僕の家は細い路地の真ん中にあり、夜になると不気味な空気をつくりました。しかし、その路地は大通りの近くにあったため怖い場所に敏感な僕も落ち着いた生活を...
私の家はそこそこ古いタイプの家で、脱衣所やお風呂など横にスライドする形の窓なのですが開けるとガラガラ&キィキィと音がするような窓なんです。 ある日、お風呂に入ってふと窓を見ると2、3センチくらい開いていました。 「あれ…さっき閉まってたのに」 と思いながらも気のせいか、と思うことに。もう一度...
中学に入ると公立とはいえ勉強に部活と忙しく、友達の家に行って遊ぶ機会はほとんどなかった。 遊びに行ったときも妹はどこかに出かけていたり。 俺が中学3年生になると友達の妹が同じ中学に入学してきた。 妹も中学受験したのかどうかは知らないが「妹は私立の中学なのかな」って思っていた俺は喜んだ。 友達の...
これは私が小学5年生の時に部活で帰りが遅くなったの それで部活の道具を片付けて ちょうど部室から出ようとしたら 「うふふ あははは」って笑い声が放送でがされたの 低学年ぽっい声で その時はイタズラかなって思ったの でもおかしいんだよね だって その日は放送が流れない日だったから...
私が高校時代に体験した話です。 その日は所属していた部活の大会で解散した時には夜の8時を過ぎていました。夏とはいえあたりは真っ暗で高校も田舎にあったので街灯も少なかったのです。自転車で通学していた私は部室から一番早く出て真っ先に駐輪場に向かいました。もちろんそんな時間に私達以外の部活の人がい...
これは、私が中学生の時の話です 私は小学生の時はずっと団地に住んでいました 中学生になって親が家を建てると言ってとても嬉しく過ごしてました 建てる所はおじいちゃんの土地で石が山みたいに積まれていたのはだいぶ不思議におもいましたが自分の部屋ができる事に嬉しく気にしていませんでした 家が建って嬉し...
私は部活の決まりで4年間、寮に入っていました。2年生の途中で新しい寮に変わり、今は取り壊されてしまいましたが、これは私が1年生の夏休みにその寮で体験した話しです。 部屋は3人部屋で二段ベッドが2つあり、私はベッドの上を使っていました。夏休みということもあり私は合宿中だったので寮にいましたが、...
これは僕が中学二年生だった時の話です。 部活の合宿でとあるホテルに泊まることになりました。 その日の練習はいつも以上にキツく晩ご飯を食べてみんなすぐに寝てしまいました。 夜中の1時ぐらいだったでしょうか、トイレに行きたくなり目が覚めました。 トイレへ行きベッドに戻ろうとした時でした。 「ドンド...
(「嫉妬深い女 桜子」の続き) ・・ 付き合いはじめでお互いに不安になることも多い2人であったが・・。 次の日の放課後。 博正のテニス部の活動が終わり、自転車置き場で 「お待たせ。」 「待ってたよ!」 吹奏楽部が終わり、博正を待っていた桜子はニコニコと笑い本当に可愛らしかった。 そのあと、自転...
これは僕の先輩が体験した話で、 僕の先輩、いつもバスケをしているような 部活に本気で取り組む人だったんです。 ジャージは着替え含め3着持ってるような人で、 いっつも先輩は学校の赤いジャージを着て 部活をしていたんです。 でもある日、部活中に右足の腱が 切れてしまって、 緊急で病院に行っ...
つい最近体験した話 私は東北地方に住んでいて 田舎から都市の方に最近引っ越して着ました まだ学校に馴染めず部活帰りに本屋に寄ろうと駅に向かう所でした 駅に向かっている時、レインコートを着た少女が 道を1人で歩いていました 私は「今どきレインコートなんて珍しいな」 と思いましたが、特...
それは、僕が中学2年の時の話… 部活が終わり後輩と一緒に帰っていた。 すると、後輩の一人が「ねこやしき」と言う。 実は、部活の最中に後輩と「ねこやしき」に行こうと約束していた。 日も暮れ、真っ暗の中で確か4~5人で行った気がする。 そして、なかは見ずに不気味な雰囲気を...
これは、わたしが中学2年生の夏にあった話です。その頃は大会が近く,毎日遅くまで部活をしていたこともあり,とても疲れ切っていたと思います。いつものように寝る準備をし,ようやく眠りにつき夜中の3時くらいになりふと眠りから覚めました。するとなぜか足首より下の方がベットに沈んでゆく感覚があり,変だと思...