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これは私が小学生時代に実際に体験した話です。 私は当時転勤族で、今度引っ越すのと同時に家を買うか建てるかしようと、家族で物件を見て回っていました。 その日は日曜日である物件を見に某所へ来ていたのですが、場所以外イマイチだという話で、そこは選びませんでした。 そして、父の運転で母が助手席、私...
愛媛県松山市には、松山市と今治市をつなぐ国道317号があります。急カーブの多い山道で昔から事故も多いとこです。ある日ここを女友達2人とドライブしてた日に、23時半ぐらいだったけど自転車を押して歩く高齢男性がいました。付近に民家など一切無い山道で、急な坂道がずっと続いてるので、高齢男性が自転車で...
数年前、隣町にあるそこそこ有名な紅葉スポットに友人三人とツーリングに行った。 その年は11月でも日中は割と暖かくて、晴れ間も続いていたし良い旅になると思った。 当日も晴天、視界も良好だったので順調に紅葉を見ながら進んで行った。 山道だから急カーブが多くて、事故多発のポイントも多数あったから俺...
40年以上前の話で恐縮です。 当時私は京都市内にあるD大に通う下宿生でした。 大学は市内の中心部にあったのですが、キャンパス近くの下宿は軒並み部屋代が高く、余裕のない私は市内の北の端にあるD大指定の月1万円の安下宿に暮らしていました。 この下宿は養蚕小屋を改装したものですが、それでも貧乏学生...
当時小学生だった私はいつものように隣町のスイミングスクールへ通っていました。そこのスイミングスクールは以前専用のスクールバスがありましたが、利用する人が減り廃止になったので普通のバスで通っていました。 その日も習い事のスイミングを終え、夕方の薄暗い中バス停でバスが来るのを待っていると… 「◯◯...
元嫁の叔母さんの話。 その元嫁と婚姻当時。 その叔母さん家に届け物?かなんかの用事でお宅に向かい、車で元嫁がやり取りしてる間待っていると。。。 怒り。憎しみ。 ものすごい怖い顔。 「どーなったら人間ってこんなに怖い顔になれんの?」 画像とか絵じゃ書けないくらいホントに凄い怖い顔...
警告 この話は自己責任でお読み下さい。 この話を読んで何か起こったとしても、一切責任はとれません。 もう一度警告しておきます。 これは自己責任でお願いします。 * この話を読む前に次のことをしてくれるとうれしいです。 1、 左足のすねを触ってください。 2、 触ったまま目を閉じ...
俺が28才のときの話。 父方の伯母の旦那の母が亡くなり、俺が葬儀に出席することになった。 遠縁であるその方とは面識もなかったが、我が家の親族代表として参列してほしいということだった。 俺は車に乗って、二つ隣りの県の山の中の町まで向かった。 その家の親族は伯母の旦那しか知らず、しかも本家に行くの...
以前、私たちのグループは「さよなら」という不気味な話を共有しました。 その内容は、友人の直樹が「さよなら」と言った人が次々に不幸に見舞われるというものでした。私たちはその解決策を探るため、カフェに集まり、話を進めることにしました。 「これ、かなりヤバくない?」と、隣に座る友人の美香がスマホ...
これは約一年前に私の父が実際に体験した話です。 その出来事は会社から家に帰る途中で起きました。 いつものように車を走らせていた父はある信号で車を止めました。 なぜかこの時、嫌な感じが車に漂っていたそうです。 自分一人しか車内にいないのに誰かがいる気が・・・。 後ろを振り返ってみようと思いました...
僕は、去年の冬休み暇だったため○○県○○市に自転車で工場地域を通っていました。するとふと背後に違和感を感じ、後ろを振り向いて見ると誰もいない。その時はただの気のせいだと思っていました。少しの時間自転車を走らせコンビニの後ろの少し大きめの工場を通っていました。そしたらまた、背後に違和感を感じて後...
この話は、私が10代の頃の話です(長文です) 夜に知人とドライブをしていました 某港で停車をして海をみていました、車は港の角付近に停車してあって、すぐそこは海がひろがっています。車の中で、知人は運転手にもかかわらず缶ビールを飲んでいて 私は、何だか、話すこともなく、つまんないな・・・なん...
これは私が叔母から聞いた、叔母が若い頃にあった出来事です。 分かりやすいよう、叔母目線で記しますね。 これは私が27歳のころの話。 私は、私、シンジ(私の彼)、親友、親友の彼(二人とも名前忘れてしまいましたw)の四人でダブルデートのようなかたちでハイキングに出掛けました。 その日は澄みわた...
北海道旭川市に在る有名な墓地 何が有名か? それは心霊スポットとしてですよ 決して一人では行かないで下さい と 言いますか 書いていて何ですが 行かないで下さい 話だけ聞いておいて下さい 非常に危険です あんな怖い思い2度としたくないです とりあえずルールがあるので書いておきま...
初めて文にしますので誤字脱字あるかもです! それでは… 事のはじまりは電車事故から始まりました 僕の家はある田舎のごく普通の町です! あれは僕が幼稚園の頃 実家から150メートルくらい先にある幼なじみの家で遊んでる時でした! 確か土曜日の昼3時くらいでした! ドーンととてつもない...
これは私と母の共通の友人の所へ行った時の事です その日夕方くらいにその友人を迎えに行って一緒にお買い物をして 帰る頃には真っ暗になっていました その帰り道、その友人の家の近くには線路があり 帰るにはその横を通らなければ行けませんでした そして線路横を通った時 母の様子が明らかにいつもと違ってい...
俺が大学生の時にバイト先で起こった出来事なんだけどさ。 冬頃、一人暮らしも仕送りだけじゃきつくなってきてピザ屋でバイトし始めたんだ。 大体入れるシフトが夕方17時くらいから24時とかまででさ次の日早くても何だかんだやってたんだよね。 そんで平日の夜23時くらい大体仕事も片付いて全然注文も...
私が地方の小さな街に住んでいた頃のことです。友人の家で遅くまで過ごし、帰り道を歩いていると、霧が立ち込めた交差点に差し掛かりました。そこは数年前に交通事故が起こり、亡くなった子供の霊が出るという噂がある場所でした。 その交差点の片隅には、今でもお供え物が並んでいて、思わず足が止まりました。霧...
「霊柩車を見たら親指を隠せ」と言われたこと、ありませんか?親指が魂の出入り口だから、亡くなった人の魂が自分に入ってこないように、という理由です。私は、静かな住宅街で育ちましたが、そんな言い伝えは当たり前のように存在していました。 ある日、私のクラスに転校生のA子がやってきました。彼女は、祖母...
「この冬休みに古民家で合宿をするから、しばらくは家を空けるね」と言った私。友人たちとワクワクしながら準備を進めた。 「古民家?いいね、楽しそう!」友人の一人が言った。 「でも、あまり期待しない方がいいかも。古い家だし、何かありそうだよ」と、他の子が冗談めかして付け加えた。 その日の夕方、...