
愛媛県松山市には、松山市と今治市をつなぐ国道317号があります。急カーブの多い山道で昔から事故も多いとこです。ある日ここを女友達2人とドライブしてた日に、23時半ぐらいだったけど自転車を押して歩く高齢男性がいました。付近に民家など一切無い山道で、急な坂道がずっと続いてるので、高齢男性が自転車でとても登ってこれるような場所ではなく、ロードバイクで登るのも精一杯のレベルです。その高齢男性は、ママチャリをずっと押しながら歩いており、場所も時間も含めて非常に不気味でした。その男性の表情も更に不気味で、真横を通る車達がまるで見えていないかのような真顔でずっと正面を見つめながら歩いており、とても生きてる男性とは思えないぐらい生気のない青白い顔で、しかもカゴには何故か花束が積まれてました。友達2人も不気味がってました。そこから少し走ると、パトカーが止まってるのが見え、カーブでハンドル操作を誤った車が崖に正面から突っ込む形で止まってました。ただその事故り方もなんか腑に落ちない感じでした。途中で引き返して帰ってくるときも、その高齢男性は相変わらず生気のない真顔で歩き続けてました。もしかしたら、この男性は事故のことがあらかじめ分かってたのかもしれませんね。この道路に関しては、不可解な事故をこれまで数回みたことがあり、ある日とうとう自分も不可解な事故に遭いました。今治市からの帰りの朝2時頃、カーブをいつも通り走行していると、突然左のガードパイプに激突し、車体のフェンダーとドアが凹んで傷が入りました。その時は居眠り運転していたわけでもないのに、まるで車が何かに吸い寄せられるかのように自分の意思に反してぶつかり、自分でも何故ぶつかったのか分かりませんでした。事故後車体を見てみると、車体のリアバンパーのナンバープレート横に謎の手形がありました。またぶつかったとこには、何人かが手でなぞったような跡もあり、どう見てもガードパイプ激突でつきえない跡でした。この道路の水が峠トンネルを出た先のカーブでは、道路を塞ぐように鹿がいて避けきれず、鹿と激突したこともあります。他にも、ここを走行したあとに、車のフォグやアイラインライトが原因不明の故障を起こしたり、この道経由で高縄山の夜景を見に友人達と出かけた時も、フォグライトが何かにぶつかったわけでも無いのに何故かユニットごと何かに押されたようにバンパー奥にめり込ん歪んでおり、また帰ったあとほぼ全員原因不明の高熱が3人同時に出ました。この道を夜に通ると不可解なことが数回連続で立て続けに起きたので、今はこの道を夜に通るのは辞めました。夜にここを通って今治市と松山市を往復する人は、より運転時に注意すべきだと思います。
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